今日の言葉
手付き
この言葉を読む【小説】 地下鉄の椅子に座っていると、隣に美人OLが腰を下ろしてきた。すると、僕は信じられない体験をした。 その美人は僕の膝に手を置き、いやらしい手付きで内ももを駆け上がってくるの...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 地下鉄の椅子に座っていると、隣に美人OLが腰を下ろしてきた。すると、僕は信じられない体験をした。 その美人は僕の膝に手を置き、いやらしい手付きで内ももを駆け上がってくるの...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,912件
【小説】
「こ、ここはどこ?」
アタイが目を覚ますと、横で男が寝息をたてていた。
気絶していたみたい。
ああそうだ。
。
「とんでもないテクだったわ」
気絶…一時的に意識を失うこと。失神。
【考察】
今まで幾たびかの奇跡に恵まれた。
その度に「人生というのは本当に、心の底から、不思議なものだなあ」と感慨を覚える。
❶常識では考えられない不思議な出来事。
❷キリスト教などで、神の超自然的な力によって行われるとされる不思議な現象や出来事。ミラクル。
【考察】
視点を変えると、生きている人は全員寄生虫ともいえる。
だって人は、必ず誰かに寄り添っていないと生きていかれないから。
私も、あなたも。
動物に寄生する小動物。ノミ・ダニ・回虫など。
▼自分では働かず、他人や組織にたかって生きている者のたとえにも使う。
物事が中途半端に流れず徹底している。半端じゃない。
《語法》近年若者間に「半端じゃない」を略して「半端ない」という言い方があるが、一般には避けたい。
【考察】
まさか「きしょい」が載っているとは!
若者というよりは1980年代生まれの我々世代の言葉な気がする。
今は「キモい」「ウザい」の方が主流では?
気味が悪い。不快に感じる。
▼「気色(が)悪い」の略。若者ことば。
【考察】
付和雷同の常人の方がよっぽど怖く感じるけどね。
奇人で結構。
胸を張っていこう!
性格や言動がふつうとはひどく変わっている人。
【考察】
「それが変化したものか」って、辞書も自信がないらしい(笑)
平たく打ったうどん。名古屋の名産。ひもかわ。
▼古くは、小麦粉を練って薄くのばしたものを竹筒で棊子(=碁石)のように丸く打ち抜き、ゆでてきな粉をかけた食べ物。それが変化したもの...
きしめん
【考察】
すぐれているかどうかは別として、人並みはずれて、笑わせることは好き。
くだらないことを本気でやって形にするのが好き。
『DARUI』Tシャツ、定価32400000円にて絶賛発売中。
人並みはずれてすぐれている才能。また、その持ち主。
【考察】
明鏡国語辞典は、正しい日本語辞典だ。
困難にも屈せず信念を貫こうとする強い心。
《注意》「きぼね(気骨)」は別語。「✖️きぼね(◯きこつ)に欠ける若者」
「✖️きこつ(◯きぼね)が折れる」
きこつ
【考察】
昔、帰国子女は女性限定だと勘違いしていた。
小野妹子を女だと勘違いしていたのと同レベル。
親の勤務の関係などから長年海外で生活し、のち日本に帰ってきた児童・生徒。特に、外国の学校で教育を受けた子供たちをいう。
失敗や失礼がないように気を使うこと。配慮。
【考察】
現代医学は多くの病から人々を救っている。
しかし、一見嘘っぱちのように感じる気功も、私はあながち偽物ではないと信じている。
最終的に自分を救うのは自分だ。
深呼吸・体操などの鍛錬法によって体内の気と血を循環させ、病気の予防や増進をはかる、中国古来の健康法。
思いがけない出会い。また、意外なめぐり合わせ。
【考察】
ん? 卑金属ってなんだ?
卑金属…空気中で容易に酸化される金属の総称。鉄・銅・鉛・亜鉛・アルミニウムなど。⇔貴金属
ほほう。
化学変化を起こしにくく、空気中で酸化しない貴重な金属。産出量が少ないので高価。金・銀・白金など。⇔卑金属
【告白】
2008年に痔瘻(じろう)を患い、恥ずかしかった。
知らないことを聞くことの恥ずかしさはその時だけのことで、知らないままに生涯を過ごすのはもっと恥ずかしいことだ。問うは一時の恥問わぬは末代の恥。
【小説】
「アンタ浮気したでしょ?」
「いや、オマエもしただろ?」
「『も』ってことは、あなた『は』したのね。アタイはアンタだけよ。殺す!」
「すまん!」
「なんで謝るのよ! 殺す!」
❸相手の問いかけに対して、逆にこちらから質問する。
【考察】
正しい日本語を学ぶなら明鏡国語辞典。
一つ間違えれば重要な危機に陥るという瀬戸際。きわめて危ない状態。多くは、そこで踏みとどまって、最悪の状態を免れた場合に使う。
▼髪の毛一筋のところまで迫った危険の意から。
《注...
【考察】
キックボクシングというのは格闘技で、野蛮と思う人もまだいる。
お客さんにはいかに気軽な気持ちで来ていただくか、ということを常日頃考えている。
行動に際して、気持ちに負担がかからないさま。
▼対象と関わる際に、特別な準備や形式、礼儀などが不要なようすをいう。