今日の言葉
眼高手低(がんこうしゅてい)
この言葉を読む能力は無くとも知識さえあれば、YouTubeなどへの批評で専門家を気取れる。 まずは言葉遣いから勉強してみては。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む能力は無くとも知識さえあれば、YouTubeなどへの批評で専門家を気取れる。 まずは言葉遣いから勉強してみては。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,545件
【考察】
あまり賠償することもないだろうから書留分の上乗せで十分賄えるし、書留による郵便局の利益って物凄くありそう。
特殊取り扱い郵便の一つ。発信人・受信人・配送の経路などを記録し、万一事故があった場合には、一定限度内で実損額を賠償する郵便。書留郵便。
【考察】
私も鍵っ子だったが、別に周りが憐れむほど不幸ではなく、むしろ自由を満喫できて楽しい少年時代だった。
自分の理想や正義を押しつける大人の偏見が多々ある。
人を勝手に不幸と決めるな。
親が日中働きに出ていて留守なので、常に家のかぎを持たされている子供。
【勘違い】
掻き入れ時とも書くと思っていた!
商店などで、売れ行きが最もよく、もうけのきわめて多いとき。▼帳簿の書き入れに忙しいときの意から。《注意》「掻き入れ時」と書くのは誤り。
【小説】
生牡蠣も法律で禁止され、さらには刺身でさえも。
海中の岩などに固着して成長する、イタボガキ科の二枚貝の総称。日本沿海にはマガキ・イワガキ・イタボガキ・スミノエガキなどが分布し、すべて食用。特にマガキは古くから養殖されてきた。...
かき
【考察】
リーダーシップには必要不可欠な能力だ。
やると決めたらやる。絶対にやる。
強い決断力をもって、思いきって物事を行うさま。
【例】恋の魔法にー。
❶止められたりひっかけられたり掲げられたりして、(高い所で)落下が食い止められた状態にある。また、そのような感じで中空に位置したり出現したりする。
[23]魔術などの術が効いて...
懸かる・架かる・係る
【考察】
輝かしい人生は、心の持ちようで誰にでも訪れる。
ただし、本当に厳しい人生もある。
その中でも一筋の光明を希望にして輝かしい人生を送ることもできる。
日本はなんて平和なのだろう。
❶輝いてみえるさま。
❷ひときわ優れたさま。
❸希望に満ちたさま。
【考察】
歴史物語ではないが、この明鏡国語辞典もある意味鏡物じゃないか。
和文の歴史物語のうち、書名に「鏡」のつくものの総称。『大鏡』『今鏡』『水鏡』『増鏡』。鏡類。
かがみもの
【考察】
科学的に実証されているからと言って絶対に正しいとは限らない。
❶一定の対象を理論や実証によって体系的に研究し、普遍的な真理を明らかにする学問。扱う対象によって自然科学・社会科学・人文科学の分野に分けられる。
❷特に、自然科学。
【考察】
なんと!
「かかあてんか」ではなく「かかあでんか」だった!
「うちはかかあ天下だよね」
「いやいや、亭主関白でしょ」
我の強い者同士の譲り合いである。
家庭内で妻が夫よりも強い権力を握り、威張ってふるまうこと。↔︎亭主関白
かかあでんか
【考察】
父親は平凡な喫茶店を50年近く営んでいるが、たった一箇所で、ほとんど休みもなく50年近くも続けられたのは異常である。
子も同じように一所懸命です。
子は親に似るもので、結局は親の進んだ道をたどるものだ。また、凡人の子はやはり凡人にしかなれないものだ。
【考察】
ちゃんと例も指し示してくれるとは。
明鏡国語辞典の遊び心、素敵。
電子メールなどに用いる、記号で表現した顔。(^o^)や(−_−;)など、ちょっとした感情表現に使う。
【考察】
相手のパンチに合わせてカウンターの膝を当てるのが、今でも得意です。
ボクシングなどで、相手の攻撃をかわしながら、すばやく打撃を加えること。▼「カウンターブロー」「カウンターパンチ」の略。カウンターは「…に反撃する」の意。
自分に都合の悪い話をそらしてごまかすこと。お茶をにごすこと。返答に困って、側近とまったく関係のない話をしてごまかしてしまう意から。「顧みて他を言うーともいう。
▽左右=ここでは...
【考察】
もうおなじみの、ことわざ辞典でも見てみよう。
返答に詰まったとき、辺りを見回してさりげなく話題を変えてごまかす。▼『孟子』にある斉の宣王の故事による。
《注意》「顧みて(=辺りを見て)」を「省みて(=反省して)」とするのは...
【考察】
季節が回れば、また咲けるだろうよ。
私はそれを、回り咲き、回り花と呼ぼう。
❶花が時節を過ぎてもう一度咲くこと。特に、春咲いた花が秋になって再び咲くこと。
❷一度ある地位から退いたものが、再びその地位について活躍すること。
返り花…返り咲きをした花。
❶夫婦がともに老いるまで、仲むつまじく連れ添うこと。《語源》生きているときは老いを偕(とも)にし、死んでからは同じ墓の穴に葬られる意。『詩経』に基づく。
❷カイロウドウケツ科の...
かいろうどうけつ
【考察】
お金持ちになりたいのはなぜか?強くなりたいのはなぜか?
快楽のためかもしれない。
気持ちよく、楽しいこと。特に、官能的な欲望が満たされたときの心地よい楽しみ。けらく。
快楽主義…人生の最大目的は快楽の追求にあるとし、道徳をそのための手段とみなす思想的立場