辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

無神論者

【考察】 神という偶像は おそらくいない(絶対的に否定はしていない)と考えているが、超常的な何かは信じている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,442件

#3288
幸福論
辞書の旅

【幸福論】
遠くは見渡せるのに、すぐ近くは目がいかない。
仕事は何のためにがんばるのか。
根本的には幸せになるためだ。
不幸になるためではない。
家族や友人と遊ぶ時間もときには作りたい。

辞書語釈(抜粋)

灯台はすぐ下が暗いことから、手近なことがかえって分からないたとえ。

灯台下暗し

#3289
考察
辞書の旅

【考察】
どうせ自分はダメだから…と自ら成長を止める人がいる。
努力や勉強を放棄して、常に他人や環境のせいにする。

辞書語釈(抜粋)

どんなに手段を尽くしたとしても結果は決まっているのだから、今さらあせって対策を講じる(あわてる)ことはないと判断する様子。

どうせ

#3290
蕩尽の歌人
辞書の旅

【蕩尽の歌人】
本人にとってはいたって重要なことだったのだろう。
そして、すべてなくなったときに歌うのだ。
泡沫(うたかた)の
特殊浴場
潜望鏡

辞書語釈(抜粋)

他人が見たらどうでもいい事〔=投機や遊興の類〕に、全財産を使い果たすこと。

蕩尽

とうじん

#3291
feat.みゆき
辞書の旅

【feat.みゆき】
巡るめぐるよ、時代も運も回る。

辞書語釈(抜粋)

差し迫って困っている相手の苦しみ・悩みを、相手の立場に立って理解し、そのうちによい運がめぐってくることもあるのだからあまり悲観的にならないようにという気持をいだく(言動に表わす...

同情

#3292
小説
辞書の旅

【小説】
「さあ、期待の新製品の登場です!」
舞台のディスプレイに映し出されたのは、体感型AVだった。
「このボックスに入ると、画面に映った女性に直接触れる感覚を味わえる至福の逸品です」

辞書語釈(抜粋)

新しい人物がその世界に現われたり新製品などが市場に出始めたりすること。

登場

#3293
小説
辞書の旅

【小説】
どうしても君に会いたい。
僕の心の中で、君への想いは募るばかりだ。
君は僕を覚えているだろうか。
僕なんてただの一人の客だからさ。
せめて指名した時間だけは僕の恋人でいてくれよ、ハニー。

辞書語釈(抜粋)

どんな手段・方法を用いてでも、その実現を期する様子。

どうしても

#3296
工藤静香
辞書の旅

【工藤静香】
一晩中哭いて哭いて哭いて気がついたの
と中学生のとき、毎週末、朝までカラオケしていたころ。
当時のマドンナが歌っていた追憶の日々。

辞書語釈(抜粋)

〔「慟」は、普通以上に悲しむ意〕声を立てて泣き悲しむこと。

慟哭

どうこく

#3297
カエルの楽園
辞書の旅

【カエルの楽園】
どのような桃源郷にも、きっと闇の世界があり、ほとんどの人はそれを知らずにのほほんと過ごしている。

辞書語釈(抜粋)

だれもが求めたがる、理想卿。〔陶淵明の「桃花源記」に見える別天地で、秦の戦乱を避けた人びとの末裔が住んでいたということに基づく〕→ユートピア

桃源郷

#3298
小説
辞書の旅

【小説】
「くそっ!なんで俺だけがこんな目に!ぐぐ!」
ナースコールが連打される。
「看護婦さん、今夜が峠ですかね?」
いぼ痔で緊急入院した彼が弱々しく呟いた。

辞書語釈(抜粋)

山を越えてその向こうに行く人にとって、山道を登りつめて、それを過ぎれば下りになるという所。

#3300
SEX・同衾・性交・交尾・情交・床入・エッチ・ファック
辞書の旅

【SEX・同衾・性交・交尾・情交・床入・エッチ・ファック】

辞書語釈(抜粋)

〔もと起源が違うので、ニュアンスの相違はあっても〕それぞれの言葉の表わす内容が全く同じ、一群の語。また、その関係にある語。「厠・はばかり・御不浄・洗面所・お手洗・トイレ」が一様...

同義語

#3301
子育て論
辞書の旅

【子育て論】
「勉強しなさい」ではなく、「勉強すればするほど、君は自由になる」と伝えている。
また、「やるもやらないも君の自由だけどね」とも。

辞書語釈(抜粋)

具体的にある行動を起こさせる要因となる精神的過程。特に、学習意欲を起こさせるきっかけを言う。モチベーション。

動機付け

#3303
小説
辞書の旅

【小説】
「どうか、どうかそこだけはご勘弁を!」
「フェッフェッフェ、口はそう言うても身体は正直じゃのう」
川村ゆきえはあられもない姿にされてしまった。
そこへ、
「ちょっと待てい!」
「よ、よしさま!!」

辞書語釈(抜粋)

その事の実現を切実に願う気持をいだく様子。

どうか

#3309
胸に刻む想い
辞書の旅

【胸に刻む想い】
実行委員長という大それた役に任命されたものの、一番尊いのはやはり、今、リング上で本気で闘っている現役の選手二人である。
その気持ちは死ぬまで持ち続ける。
現役選手のみんながんばれ。

辞書語釈(抜粋)

①たたかう。あらそう。
②たたかわせて、勝負をたのしむ。

#3312
小説
辞書の旅

【小説】
「石川恋が1位なのでは?」
「そんなことはない」
「理由は?」
「三十路に差し掛かった川村ゆきえの艶かしい肢体には、恋はまだ敵わない」

辞書語釈(抜粋)

その場に適当した即座の機転をきかすこと。

当意即妙

とういそくみょう

#3313
全力
辞書の旅

【全力】
子を産むときの、女の股の力。
男は常に女を尊敬しなければならない。

辞書語釈(抜粋)

できるかぎり力を尽くす。つとめる。

#3317
新明解国語辞典 労い
辞書の旅 新明解国語辞典

【労い】
新明解国語辞典さま。
「と」は吐の音読みで、「吐」は息を吐くという意味でいいのではないでしょうか。
きっと膨大な量の語を編纂していて、疲労困憊な日だったのですね。

辞書語釈(抜粋)

〔「と」の意は未詳。「吐」は借字か〕緊張がゆるんだ時に吐く、大きな息。ためいき。

吐息

#3319
数え方
辞書の旅

【数え方】
五くらいからいつも曖昧に読み上げていたので、今日正確に学びました。

辞書語釈(抜粋)

「とお」の圧縮表現。かぞえ上げる個数・回数などが十であることを表わす。「ひ(い)、ふ(う)、み(い)、よ(お)、い(つ)、む(う)、な(な)、や(あ)、ここ(の)、と(お)」

#3321
小説
辞書の旅

【小説】
「ア、アナコンダ皮痴くんが、逝った」
「なに!?逝っただと!?しかし、彼が逝くのは日常茶飯事のことだが、どっちの『逝く』なんだ?」
あの日はてんやわんやだった。

辞書語釈(抜粋)

事態に冷静に対処できず、関係者がただ右往左往するばかりで混乱する様子。

てんやわんや