今日の言葉
姑の仇を嫁が討つ
しゅうとめ、かたき、よめ、う
この言葉を読む「自分がやられて嫌なことは他人にやらないように」と小学生で習ったが、この嫁は、自分や家族の首を間接的に絞めている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しゅうとめ、かたき、よめ、う
この言葉を読む「自分がやられて嫌なことは他人にやらないように」と小学生で習ったが、この嫁は、自分や家族の首を間接的に絞めている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,545件
【考察】
別に大したことでないミスは何の指摘もしてこなかったが、それは自分が面倒くさかったからだけで、快活とは違う。
ただし、精神的攻撃にならないことは心がけて。
小事にこだわらずさっぱりしているさま。
《表記》類義の「快活」でこれに代えることも多い。
かいかつ
【考察】
不幸だと思われる状況で踏ん張って粉骨砕身していると、そのうち開運する。
忍耐強く待って開運すれば、その幸運は何倍にもなって返ってくるだろう。
運が開けて、幸運に向かうこと。
【考察】
飼い主が、その犬の真意を知ろうとしなかっただけである。
噛まれたのはすべて自分の責任だ。
小人よ、棚に上げるな。
かわいがって面倒をみてきた者に手ひどく裏切られることのたとえ。
遠大な事業は、まず身近なところから始めよということ。また、何ごともまず言い出した者から始めよということ。▼燕(えん)の昭王に「どうしたら賢者を招くことができるか」と尋ねられた郭...
【考察】
「ガーン」よりも「があん」の方が頭が揺れている感じがする。
揺れは少ないが直接的なダメージは「があん」よりも「ガーン」が多い感。
❶頭部などを強く打たれるさま。また、程度の激しいさま。
❷ひどいショックを受けたときに発する語。
◆《表記》「ガーン」とも。
【考察】
人の名前だったとは!
毛糸で編んだ、前あきで襟のないジャケット。カーデガン。▼創始者カーディガン伯爵(英)の名にちなむ。
【考察】
母親からガミガミ入れられてキレたのだろうか。
❺《「…(よ)うー」の形で》前件に拘束されないで、後件が成立する意を表す(逆説の仮定条件)。たとえ…したとしても。…(よ)うとも。…(よ)うと。
「離婚しようが、結婚しようが、...
チョウ目の昆虫のうち、チョウ以外のものの総称。糸状・羽毛状・櫛の歯状などの触覚をもち、腹部が太い。多くは夜行性で、静止するときは翅(はね)を水平に広げる。幼虫はイモムシやケムシ...
【考察】
結果が出ていれば、何の問題もない。
結果がすべてだ。
結果が出なくなっても我を通すのは、ただ考えを変えるのが怖いだけではないのか。
柔軟でない老兵は戦場から去れ。
自分の考えを変えないで押し通す。
【考察】
嘉明までもう少し(希望的観測)。
よい。すぐれている。めでたい。
[明鏡国語辞典第2版]
嘉…①よい。うまい。
②めでたい。よろこぶ。
[新明解国語辞典第7版]
【考察】
「か」は約2ページに渡る長文。
よし、今日から辞書を1日2ページずつ読むぞ!
❺〔自問自答して〕(ア)《「…とする「しよう」か」「…てみるか」などの形で》静かな決意を表す。「よし、そろそろ出かけるとするか」「一つやってみるか」
❶《疑問を表す語に直接、または特定の語を介して付いて》不定を表す。不確かで、はっきりそれと特定できない(または、特定しない)意。「玄関に誰か来たようだ」「何か酒の肴はないか」「...
【自演考察】
地球上すべての人間が、命を殺して生きていることを忘れるな。
一見ちっぽけだと思われる命でも、それ自体は自分と大差がないのことのたとえ。
「ーを見て、自分がおびただしい数の命を殺して生かされていることを実感した」
カ科の昆虫の総称。小形で体も足も細い。雌は人畜の血を吸い、日本脳炎やマラリアなどの伝染病を媒介するものもある。夏に多く発生し、幼虫はボウフラと呼ぶ。「ーの鳴くような声(=かすか...
【考察】
前日の「女癖」よりは男性として魅力的に感じる。
女癖が「誰でもすぐ誘惑しようとする」に対して、女たらしは「巧みに誘惑してもてあそぶ」。
ただ、誰でもいいわけではない。
何人もの女性を巧みに誘惑してもてあそぶこと。また、その男性。おんなったらし。
試しに新明解国語辞典も調べてみたら、「女たらし」に凄い解釈が!
【考察2】
女たらしは反社会的だった!
きっと編集者の恋人が、女たらしに誘惑され、奪われた恨みが出たに違いない。
美貌と巧言とで次つぎに女性を誘惑し、遍歴することに生きがいを感じる反社会的な男。
【考察】
女は30歳を過ぎてからが盛りだ。
夜遊び三昧の女子大生のノリにはついていけない。
社会や恋愛で、傷ついたり喜んだりを繰り返した経験が魅力に変わり始める。
それが30代。
女性が心身ともに成熟して最も魅力的な時期にあること。また、その年ごろ。↔︎男盛り
【考察】
ついでに新明解国語辞典の「女癖」を調べてみた。
女癖…女性とみれば見境なく関係を持ちたがる性癖。
【考察2】
明鏡が「誰でもすぐ」ならば、新明解は「見境なく」か。
女性を、誰でもすぐ誘惑しようとする、男性の性癖。「ーが悪い」
[明鏡国語辞典第2版]