今日の言葉
今に
この言葉を読む【考察】 辞書を一冊読破したらいろいろと人生が変わるに違いないと期待していたが、特に何も変わらなかった。 しかし、今に分かるときがくるさ。 今に見ていろ。 明るく生こまい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 辞書を一冊読破したらいろいろと人生が変わるに違いないと期待していたが、特に何も変わらなかった。 しかし、今に分かるときがくるさ。 今に見ていろ。 明るく生こまい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,545件
【考察】
人生は世間の荒波を泳いで行かなくちゃ。
泳ぎ方は誰から学ぶのか。
親や先生、先輩、そして本。
いくらでも転がってる。
よき出会いを。
❶人や動物が手足やひれを動かして、水面・水中を進む。
❷(うまく)世の中を生きてゆく。
【考察】
K-1に出る以前、海外を転戦していた頃、
❶数人の子供が争って小高い丘を駆け上り、先頭者が頂上を一人占めする遊び。勝った者は「お山の大将われ一人」と言って誇る。
❷狭い範囲の中で、自分が一番偉いと得意になっている人。
【考察】
最初はみな、佐藤綜亮を腫れものに触るような扱い方をしてくれるのだが、「彼はイカれているから、何の遠慮もいりません。彼は彼なので、ただの一人の少年として扱ってください」とお願いしている。
親の名声や威光のおかげで、子が幸いを得ること。親の七光り。
【考察】
うちの親は私が師事した先生に対して文句一つ言わなかった。
つまり子供を信じていたのだろう。
たとえ親がいなくても子供はちゃんと育つものだ。世の中のことはそれほど心配しなくてもよい、また、子供は子供できちんとやれるものだ、というたとえ。
【考察】
建て前のようなものかな、と思って調べてみた。
「建て前…表向きそのようになっている方針。原則。↔︎本音」
なるほど!
❶公的なこと。「ーの理由は病気としてある」
❷世間に対して取りつくろった表面上のこと。「ーは友好的にふるまう」◆副詞的にも使う。
【嘉洋流解釈】
お持ち帰り…〔初対面の合コンなどで〕意中の異性と意気投合し、情交すること。「あそこの居酒屋でやさぐれた女子大生をーしてワンナイトラブしてやったぜ」
「持ち帰り」の尊敬・美化語。
❶気持ちを引きつけて、飽きさせないさま。楽しい。
❷普段の様子と違って、ことさら滑稽にするさま。おかしい。
❸一般的な見解や自然な予測とは違った形で、興味を引くさま。
❹《しば...
❷自分でそう判断する。【ア】物事について、直感的または当座の判断を下す。また、判断を自分の意見として示す。
《表現》事実の報告が求められる場面で「…と思う」を添えると、十分に事...
【考察】本人の思い込みでいらぬ誤解を招くことがある。
しかし、人は誰もが思い込む。
思い込みと思い込みをなるべく冷静に折り合わせよう。
❶ぜひそうしようと固く決心する。
❷根拠もないのに固く信じてしまう。
❸そのことだけを深くつきつめて考える。思い詰める。
【考察】
出口治明さんの本を読んで、すでにSNSで短い書評を書いていたのだから、そのままジムのサイトにページを作ろうと思い立ったが吉日、すぐに行動に移した。
あることをしようと決意したら、その日を吉日としてすぐに実行するのがよい。
【考察】
人生は思い切ってやらないと何も進まない。
ただ生きて、死ぬだけだ。
だからその間に、どれだけ思い切ってやれるかだ。
どうせ生かされたなら、どんどん思い切ってやろうじゃないか。
覚悟を決めて物事をするさま。「ー愛を告白する」「ー頼んでみよう」
【考察】
なんと「情交の思いを満足させる」という意味もあったのか!
予定・計画したとおりの結果を得る。特に、情交の思いを満足させる。思いを果たす。
【考察】
汚名挽回論争のことも教えてくれた明鏡国語辞典。
相当世間に浸透しているため、「汚名挽回誤用でない説」やや有利か。
悪い評判。不名誉。
▼「汚名挽回」は誤用である/誤用でないの両説がある。
《注意》「汚名をそそぐ」の「そそぐ」は「雪ぐ」と書く。「注ぐ」は誤り。
【考察】
「最高の射精」というオムニバス映画の脚本を書くのが夢だ。
4人の男たちが居酒屋でバカ話に花が咲いて、各々の思い出を語る。
映画・テレビドラマ・演劇などで、独立した短編をいくつか集め、全体として一つの主題をもつ作品にまとめたもの。▼乗合自動車の意から。
【考察】
こんな漢字だったとは。
しかし納得。
❶値引きをすること。
❷値引きの代わりに、景品をつけること。また、その景品。
❸あることにさらに付け加えること。また、そのもの。
《表記》かな書きも多い。
【考察】
ピンチに陥ったとき、まさにこの気持ちだった。
必死に細かい努力を続けていたら、少しずつ物事は循環し始め、素晴らしい縁・幸運に恵まれた。
人生って不思議だなあ。
非常に苦しんだり困ったりしたときは、どんなに頼りないものにでもすがろうとする。
【考察】
その人の目上の者への態度ではなく、目下の者への態度が、その人間性をすべて表している。
目上の者のご機嫌をとること。へつらうこと。また、その言葉。おべんちゃら。
おべんちゃら…軽薄なお世辞。おべっか。
【考察】
悲しいことや辛いことから一切目を逸らさず、しっかりと受け止めて反省ないし赦(ゆる)すことを心がけ、「まあいいっか」と妥協しながら、たゆまぬ努力を続けるオプチミストでありたい。
楽天家。楽観論者。オプティミスト。↔︎ペシミスト