今日の言葉
断機の戒め
だんき、いまし
この言葉を読む物事をやり切ったという達成感を味わえるのは、学生時代にしかない。 それ以後は挫折感も伴う。 良き師や仲間と出会えますように!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
だんき、いまし
この言葉を読む物事をやり切ったという達成感を味わえるのは、学生時代にしかない。 それ以後は挫折感も伴う。 良き師や仲間と出会えますように!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,442件
【解釈】TNT…〔マインクラフトで〕地面や建物などを一挙に破壊する爆薬。クリエイティブモードでは、ついつい乱用しがちの傾向にある。
高性能の爆薬の一つ。黄色または褐色。
【奇跡】
ここでこの人と出会うのか、というタイミングで出会う人がいる。
だから人生は面白い。
その出会いに気づくのか素通りするのか、自分が判断していることもお忘れなく。
予期しない人や思いがけない出来事・場面・場合に会う。
【小説④】
あのメイドに夢中になり過ぎて、仕事も食事も何もかもが、手に付かない。
魔性とは、彼女そのものを言うのだろう。
僕は間違いなく、文字通り骨抜きにされている。
そんな君の名前は…
何かほかの事に気を取られ、その事に集中出来ない。
【小説③】
「ご主人さま、手が速いことですこと」
「それはきみがあまりにも魅力的だったからだ」
つんとした美人の召使は、メイド服のすそをすすっと人差し指一本で悩ましげに捲り上げた。
すぐに相手に手を出す傾きがある。🅰暴力を振るう。🅱女性と関係を持つ。
【小説②】
僕は大金持ちだ。
ある日、つんとした美人が僕に話しかけてきて、家の召使になったんだ。
日に日に募る、性的衝動。
ミニスカートのメイド服から覗く艶かしい太ももを見せつけられて、僕はついに手を付けてしまったんだ。
主人が召使の女性と関係を持つ。
【小説】
つんとした女が向かってくる。
僕はちょっとオドオドした。
「ちょっとあなた、あたしのこと見てたでしょ」
「いえ、あまりに綺麗だったものだからつい…」
女は口元に微笑を浮かべた。
周囲を全く無視しているかのように、とりすました態度を見せる様子。
【小説】
「あいつが女をホテルに連れ込んだようだ」
「それは羨ましい」
「まったくけしからんよ」
「なぜ?」
「だってあいつ、他の女に食わせてもらってるんだぜ」
〔仲間を〕一緒に連れて、入り込む。〔狭義では、旅館などに情人(恋人)を連れて入ることを指す〕
【前途】辛い状況の最中でも、その先に希望と喜びさえあれば、人は踏ん張れる。
その先に絶望と虚無しかなければ、人は歩みを止める。
その状況に身を置くことが苦痛に感じられて、出来ることなら自分としてはその状態から離れたい(そうしないで済ませたい)感じだ。
【教訓】強い者も必ずいつかは弱い者へと成り下がる。
謙虚でいたいものだ。
①対立関係にある相手や、困難や障害にうち勝つすぐれた能力がある様子だ。
②勢いがあって、容易には衰えそうにない様子だ。
③否定・無視出来ないものとして、ある傾向が認められる様子...
【噂話】
「誰それと誰それが不倫な情事にふけっている」という艶種は、何よりも人の興味を引き、その噂話はあっという間に広まり見世物になる。
一部の人は、自分がしたいことを他人がしていると、羨ましく、恨み、怒り出す。
情事についての興味本位な話題。
つやだね
【小説】
背中合わせの二人。
「冷たいわね。釣った魚に餌をやらないのね」
「それは誤解だ」
「なによ!抱くだけ抱いて、放ったらかしじゃない!」
「釣った魚はすぐに食べるだけだ」
人や物事に対して無視する態度をとったり心配りを欠いた対応をしたりする様子だ。
【追憶】PRIDEで、ノゲイラがヒョードルに敗北を喫したとき、控え室に戻る道すがら、TVクルーの質問に答えた。
「もっと努力を積み重ねて次は勝利を掴みたい」
胸に突き刺さった。
〔自分に課せられた仕事を〕順を追って着実に行ない、所期の成果をあげる。
【会話】
「詰まる所、お金を払っているからって、こちらが横柄になればサービスの質が落ちるわけです」
「なるほど皮痴くん、客でありながらも店に気を使うことの重要性ね」
途中の経過はいろいろ考えられるが、最終的な結果として、こうなるだろうと、判断される様子。
【ポエム】
募った募った
いろいろ募った
募った募った
たくさん募った
だんだん募って
一気に解消
不平不満と
あらゆる欲求
募った募った
我慢の限界
勝どきをあげろ
胸張りGOGO!
❶何らかの感情や欲求が徐々に強まり抑えきれないほどの状態に達する。
【変装】嫉妬とは読んで字のごとく、女偏のみでできている。
どんな良妻賢母も一度嫉妬の炎に包まれると鬼と化す。
①女性が、嫉妬する。〔能で、嫉妬した女の生霊が鬼になることから〕
②夫が出先で何かよからぬ事をしているのではないかと思って、妻が嫉妬する。
【自戒】②③を心がけつつ、①ならないようにする。
①では何も変わらない。
①身の程をわきまえて万事につけて出過ぎたことをしないように心がける。
②調子に乗り過ぎた行動をして身の破滅を招いたりすることが無いように、自ら戒める。
③相手に対して深く敬意を...
【例】毎朝毎朝、旅先にも持ち歩いて辞書を読み「続ける」私は気違いじみているが、そんな自分が嫌いではない。いや、むしろ好きだ。
①途中で断念・放棄すること無く、時の進行のまま変わらずに同じことをする(繰り返す)。
【感心】ほほう、辻褄とは着物用語だったのか。
話をするとき、頭の中で初めと終りだけはうまく一貫するよう心がけてはいるが、なかなか難しいよね。
〔上下左右、うまく合うべき着物の縫い目の意〕一貫すべき、物事の初めと終り。