今日の言葉
ちびる
この言葉を読む【考察】 「少し」というのが、「ちびる」と「もらす」の違い。 また、無意識に漏らすのは「垂れ流す」という。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 「少し」というのが、「ちびる」と「もらす」の違い。 また、無意識に漏らすのは「垂れ流す」という。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,286件
辞書の旅を芸術として考えると、作為だらけである。
①作者が芸術作品を創作する意図。
創作上の意向・趣向。
②心くばり。
変わった思いつき。
③たくらみ。
さくい
旅行会社と計画して辞書の旅のツアーを組んだら、めちゃくちゃ面白そう。
沖縄県、沖縄本島中部の読谷(よみたん)村にあった城。
15世紀初頭、按司(あじ)護佐丸(ごさまる)(-…
ざきみ グスク
「先っちょだけって頼んだのですが断られました」
と、アナコンダ皮痴くんは風の谷から戻ってきた。
ものの先端。
先っぽ。
さきっちょ
「先っちょだけって頼んだのですが断られました」
と、アナコンダ皮痴くんは風の谷から戻ってきた。
ものの先端。
先っぽ。
さきっちょ
「あら、盛り時のお兄さん、遊んでく?」
と、アタイは言った。
①盛りの時期。
旺盛な時。
②獣類の発情期。
交尾期。
さかりどき
故事ことわざ辞典、四字熟語辞典を併読していた途中で筆で書き始めたのだが、途中から遡って全ページ書いたときは爽快だった。
①川の流れに逆らって上る。
上流に向かって行く。
②過去または根本にたちかえる。
さかのぼる
語源の一説を知らなかった。
地域によって利き腕の割合も違ったのかなあ。
①(サウスは南部、ポーは手の意。一説に、アメリカ南部出身の大リーグ所属投手に左利きが多かったことから)野球で、左腕投手。
②ボクシングなどで、左構えの選手。
southpaw
私が茶室の亭主なら「けしからん」という在釡を掲げようか(笑)
釜をかけ、茶の湯の用意ができていることを道行く人に知らせるために、寺院の門口などに掲げる旗や貼紙に記す語。
ざいふ
どれだけの素質に恵まれていても磨かなければタダのキレイな石である。
磨けば輝く。
才知と能力。
ある個人の一定の素質、または訓練によって得られた能力。
さいのう
「これは幸先がいい!」
と予約困難嬢を一撃でゲットしたアナコンダ皮痴くんは喜んだ。
①めでたい事のある前ぶれ。
吉兆。
②これから物事を行おうとする時の前兆。
縁起。
さいさき
「やはり一期一会ですから、渾然一体を目指したいところです」
とアナコンダ皮痴くんはウインクした。
出典
朱熹(しゅき)『太極図説解』
意味
あらゆるものが完全に混ざり、溶け合って一つになっているさま。
こんぜんいったい
「ねえ、さっき知らない女の人から『私の彼氏を返して』って泣きながら言われたんだけど」
「これはいかなこと」
驚いて言う語。
これはまあ、どうしたことか。
狂言で多く用いる。
これはいかなこと
こめかみがこんな漢字だったとは!
複雑で面白い。
語源も面白い。
確かに!
補説
米を嚙むとき、動く所の意
意味
耳の上部と目尻との間の、物を嚙めば動く所。
しょうじゅ。
こめかみ
二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「川村ゆきえは此の上ないグラビアアイドルだよ」
「あの伝説のランキングで初めて殿堂入りしたからな」
これに勝るものはない。
これ以上ない。
最高の。
このうえない
主な男は寿退社してはならない。
主に女性が、結婚を機に退社すること。
ことぶきたいしゃ
言葉にも泉と海があった!
泉から水が絶えずわき出るように、詩文の発想の豊かなこと。
*
言葉の海
ことばのうみ
意味
ことばの広範囲にわたり多いことを海にたとえていう語。
また、和歌の道の広大なこと。
ことばのいずみ
「アタイたち、こってりね」
と恋多き女は言った。
①男女の仲が濃密なさま。
②色・味などが濃厚なさま。
多量でしつこいさま。
③程度がはなはだしいさま。
「兀(こつ)」は「π(ぱい)」に似ている。
つまり、パイパイとも呼べるのでは。
そうなるとパイが2つあるということになり、「こつこつ」は「おっぱい」になるのかもしれない。
着実に努力したり律儀に働き続けたりするさま。
こつこつ