辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

星屑

ほしくず

【随想】明るい室内からふと夜空を見上げる。意外と星が少ない。 じっと眺めていると、徐々にその数は増え、星屑が姿を現わす。 しかしそれは、地球よりずっと大きくて、遠くて、その光は何万...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,018件

頁1678
辞書の旅

これぞ自分磨き!

辞書語釈(抜粋)

物を洗ったりねったりして仕上げるように、文章や人格などをねりきたえて優雅・高尚にすること。
みがきをかけて、あかぬけしたものにすること。

洗練

せんれん

頁1674
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

蝉鬢 of 広辞苑第七版
今田美桜 / Mio Imada

辞書語釈(抜粋)

補説
蝉(せみ)の羽のようにすきとおって美しく見える鬢の意
意味
美人の髪。
美人。

蝉鬢

せんびん

頁1665
確認待ち
辞書の旅

毎日毎日辞書を読み書き呟いて、こんな言葉まで筆で書いて、一体何をやっているんだと思うことがある。

辞書語釈(抜粋)

手淫。

せんずり

頁1665
確認待ち
辞書の旅

毎日毎日辞書を読み書き呟いて、こんな言葉まで筆で書いて、一体何をやっているんだと思うことがある。
しかし止まらないのです。
まともな私とイカれている私がいる。

辞書語釈(抜粋)

手淫。

せんずり

頁1663
辞書の旅

それなりに鍛えている者なら、守りに徹すれば難攻不落である。

辞書語釈(抜粋)

他を攻撃することなく、もっぱら守りによって自国を防衛すること。
武力行使を禁じた日本国憲法下における自衛隊のあり方とされる。

専守防衛

せんしゅぼうえい

頁1660
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

繊細の美女 of 広辞苑第七版
椛島光 / Hikari Kabashima

辞書語釈(抜粋)

①かぼそく優美なさま。
②ちょっとしたことにも感じやすいこと。
デリケート。

繊細

せんさい

頁1657
辞書の旅

辞書の旅の先駆者になった。
旅の道連れも、少しいる。

辞書語釈(抜粋)

①馬に乗って先導すること。
前駆(ぜんく)。
さきがけ。
②人にさきがけて物事をなす人。
また、その人。

先駆者
せんくしゃ
意味
先駆となる人。
人にさきがけて物事をなす...

先駆

せんく

頁1656
辞書の旅

相手の興奮を高められない愛撫やキスは前戯にあらず。

辞書語釈(抜粋)

性交の前に、互いの興奮を高めるために行う愛撫やキス。

前戯

ぜんぎ

頁1655
辞書の旅

もともとは誰のものでもないが、日本のものだ!

辞書語釈(抜粋)

沖縄県八重山諸島の北方約160㌖の小島郡。
最大の魚釣島(うおつりしま)は面積3.8平方㌖。
石垣市に属する。
無人島。
中国も領土権を主張している。

尖閣諸島

せんかくしょとう

頁1654
書論
辞書の旅

難しそうに見える字を実際に書いてみると、意外に上手く見えたりもする。

辞書語釈(抜粋)

すこしのくもり。
ちょっとしたかげ。

繊翳

せんえい

頁1653
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の辞書の旅を始めた当初、序文からも1語抜き出して書いていた。
振り返ってみたら、凡例のページでも「善意」を書いていた(笑)

辞書語釈(抜粋)

①善良な心。
②他人のためを思う心。好意。
また、他人の行為などを好意的に見ようとする心。
③法律用語
ある事実を知らないこと。…

善意

ぜんい

頁1651
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

2ページ連続で世界遺産。
ロシアとアフリカから2つも発見!
辞書の旅は居ながらにして名所を知る。

辞書語釈(抜粋)

ロシア連邦、モスクワの北東70㌖にある都市。
ロシア正教会の門前町。
1930〜91年はザゴルスクと呼ばれた。…

セルギエフ-ポサード

Sergiev Posad

頁1641
書論
辞書の旅

「対」を旧字で書いてみた。
かっこいい!

辞書語釈(抜粋)

哲学用語
絶対的なもの。
宇宙の根底として無条件・無制約・純粋・完全で、自ら独立に存在する唯一の最高存在。
形而上学(けいじじょうがく)的にはおおむね神の観念と同一。
無制約者...

絶対者

ぜったいしゃ

頁1640
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

絶世 of 広辞苑第七版
小倉優香 / YukaOgura

辞書語釈(抜粋)

世に比較するもののないこと。
並はずれていること。

絶世

ぜっせい

頁1636
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

絶佳 of 広辞苑第七版
牧野真莉愛 / Maria Makino

辞書語釈(抜粋)

すぐれてよいこと。
すぐれて美しいこと。

絶佳

ぜっか

頁1635
辞書の旅

深く愛していれば、すべてを許せるか。

辞書語釈(抜粋)

深く愛すること。
深く愛惜(あいじゃく・あいせき)すること。

切愛

せつあい

頁1634
辞書の旅

量子力学の流行で、宗教や聖なるものの影響力が増すだろう。

辞書語釈(抜粋)

社会や文化において宗教や聖なるものの影響力が弱まること。
また、宗教や聖なるものが俗世間的な傾向を帯びること。

世俗化

せぞくか

頁1634
辞書の旅

量子力学の流行で、宗教や聖なるものの影響力が増すだろう。

辞書語釈(抜粋)

社会や文化において宗教や聖なるものの影響力が弱まること。
また、宗教や聖なるものが俗世間的な傾向を帯びること。

世俗化

せぞくか