辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

痒い所へ手が届く

かゆいところへ てがとどく

広辞苑

617 小筆は繊細で難しく、伝わりづらい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,210件

頁2088
辞書の旅

和を以て貴しとなすの精神で、友人知人とは個人の立場や利害にとらわれずに調和していたい。
政治となると多様な人々が絡んでくるので、難しい。

辞書語釈(抜粋)

徳をもって国を治めること。
また、その政治。

徳治

とくち

頁2087
新明解国語辞典
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解国語辞典、明鏡国語辞典、広辞苑の三冊の辞書で取り上げた「独擅場」の間違い。
また忘れるだろう。
そしてまた取り上げるだろう。

辞書語釈(抜粋)

その人だけが思うままに活躍できる所。
ひとり舞台。
誤って「独壇場(どくだんじょう)」ともいう。

独擅場

どくせんじょう

頁2084
小説
辞書の旅

「あの男、毒にも薬にもならないわ。でも、毒そのものよりは随分マシよ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

害もなく益もない。
さわりにもならないが、ためにもならない。

毒にも薬にもならない

どくにも くすりにも ならない

頁2083
書論
辞書の旅

善い徳になった!

辞書語釈(抜粋)

①道をさとった立派な行為。
善い行いをする性格。
身についた品性。
②神仏の加護などの、他を感化する力。
恩恵・めぐみ。おかげ。
③そのものに備わっている能力・はたらき。
④(...

とく

頁2082
小説 確認待ち
辞書の旅

「それって、ときめきなんじゃない?」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

喜びや心配などの強い感情のために、胸がどきどきすること。

ときめき

頁2081
小説 確認待ち
辞書の旅

「ねえ、どきどきしてきちゃったわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

運動・興奮・恐怖・不安などではげしく動悸(どうき)のするさま。

どきどき

頁2080
辞書の旅

世間からご評価いただいたのなら、「ありがとうございます」と有り難く受け取りたい。

辞書語釈(抜粋)

出典
淮南子(えなんじ)
好機会は得難く、得ても、のがしやすい。

時は得難くして失い易し

ときはえがたくして うしないやすし

頁2078
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

今度豊川行ったときに寄ってみたい。

辞書語釈(抜粋)

愛知県豊川市一宮町にある元国幣小社(こくへいしょうしゃ)。
祭神は大己貴神(おおなむちのかみ)。
三河国一の宮。

砥鹿神社

とがじんじゃ

頁2074
辞書の旅

知られていて、嫌われていなければ、機会はある。

辞書語釈(抜粋)

男女の仲の意外に結ばれやすいことにいう。

遠くて近いは男女の仲

とおくてちかいは (だんじょ・なんにょ) のなか

頁2073
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

綺麗なステンドグラスだが、「とう」は世界遺産多くて億劫になってくるわ!

辞書語釈(抜粋)

ベルギー南西部の都市。
工業都市、また中世の建造物が多く残る観光地。
ノートルダム大聖堂などが世界遺産。

トゥルネー

Tournai

頁2072
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「し」でも、清東陵で出てきたよね。

辞書語釈(抜粋)

①中国の瀋陽の東郊(とうこう)にある清の太祖ヌルハチの稜。
福陵。
世界遺産。
②北京の北東、河北省遵化市にある清朝歴代の陵墓。
西陵に対していう。
清東陵。
世界遺産。

東陵

とうりょう

頁2068
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

風情のある旧市街に行ってみたいなあ。

辞書語釈(抜粋)

クロアチア南東端にある観光都市。
16〜17世紀に商業港として栄えた。
「アドリア海の真珠」とうたわれる。
旧市街は世界遺産。

ドゥブロヴニク

Dubrovnik

頁2067
辞書の旅

痔瘻(じろう)で入院したとき、夜には皆で薬浴し、仲良くなった。

辞書語釈(抜粋)

出典
呉越春秋
『同病相憐、同憂相救』
同じ苦痛を受けている者は、互いに理解し合い同情する念が深い。

同病相憐む

どうびょう あい あわれむ

頁2066
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

フィリピンの世界遺産。
貴重な海洋生物が住んでいるらしい。

辞書語釈(抜粋)

フィリピン南西部、パラワン島とミンダナオ島に挟まれたスル海にある国立公園。
二つの岩礁と珊瑚礁からなる。
希少な海洋生物の生息地で、世界遺産。

トゥバタハ

Tubbataha

頁2064
辞書の旅

神の存在証明に興味がある。
これまでも取り上げてきたが、今回は、

辞書語釈(抜粋)

どうとくてきしょうめい
神の存在証明の一つ。
道徳法則や道徳的世界秩序の存在から、その源泉としての神の存在を証明しようとする試み。

道徳的証明

moral argument

頁2059
辞書の旅

宇宙と調和している時間だと思うと尊い気持ちになれる。
PS
宇宙の話は妻から嫌がられます。

辞書語釈(抜粋)

ほどよく酒に酔った時などの、なんとも言えないよい気持。
また、芸術美・自然美などに接した時に味わう我を忘れた境地。

陶酔境

とうすいきょう

頁2054
書論
辞書の旅

いい盗撮になった!

辞書語釈(抜粋)

撮影の対象者あるいは対象物の管理者に了解を得ることなく隠れて撮影すること。
隠し撮り。
盗み撮り。

盗撮

とうさつ

頁2053
小説
辞書の旅

「なぜ別れなきゃならないの。あなたじゃなきゃダメなの」
とアタイは一晩中泣いた。

辞書語釈(抜粋)

大声をあげてなげき泣くこと。

慟哭

どうこく