今日の言葉
スワッピング
この言葉を読む【考察】 私以外の男性は割と興味がありそうな感じだけれど、女性側からの了解を得るのはなかなかに難しそうではある。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 私以外の男性は割と興味がありそうな感じだけれど、女性側からの了解を得るのはなかなかに難しそうではある。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,114件
宇宙の起源を解明できたら、色即是空は否定されるか。
この世のすべては、そのまま「空」にほかならない
出典
般若心経
はんにゃしんぎょう
注意
語構成は「色」+「即是」+「空」
補説
仏教語。
「色」はあらゆる事物・事象。
しきそくぜくう
「小学生男子は嫌いなのよ!」と妻が息子に叫ぶ。
七、八歳の子供。
出典
韓愈
かんゆ
補説
「尺」は長さの単位で、「三尺」は身長の低いことをいう。
一説に、「一尺」は二歳半のことともいう。
注意
「さんじゃくのどうじ」とも読...
さんせきのどうじ
どうしてもダメだと思ったら、ウダウダ考えず、すぐに逃げよう。
逃げるべきときには、どんな策略より逃げるのが最上の策であること。
いざというときには逃げるのが最も安全であること。
出典
南斉書
なんせいしょ
さんじゅうろっけい
補説を見ると「火中の栗を拾う」ではなく「火中の栗を拾わされた」か。
他人のために危険をおかすこと。
また、あえて困難な事柄に身を乗り出すことのたとえ。
かちゅう
范仲淹さんは「先憂後楽」の語で知られる方だった。
高潔な人の功績や徳望が崇高で、長く人に仰がれることの形容。
また、人の品性が高大で高潔なことの形容に用いられることもある。
出典
范仲淹
はんちゅうえん
さんこうすいちょう
新型コロナを風邪というと怒る人がいるが、風邪は風邪である。
ただ、少なくとも「ただの風邪」ではない。
風邪はあらゆる病気のもとになるということ。
たかが風邪と軽視してはいけないという戒め。
「風邪は百病の本」ともいう。
かぜはまんびょうのもと
誤魔化す位なら、黙る方が幾分かマシか。
自分の都合の悪い話題をそらしてごまかすこと。
答えに困ったり、答える必要がないと思ったりしたときの態度をいう。
出典
孟子
もうし
補説
「他言」は他を言う、他に話題をそらすこ...
さゆうたげん
「やさしい夫を持ててよかったね」
「は、何が?」
「殺妻されないだけ有り難く思った方がいいよ」
「殺人やん、出世できんわ」
名誉や利益を得るためには手段を選ばないたとえ。
出典
史記
しき
さっさいきゅうしょう
自分より身分の低い者と結婚しても、落ち込むことはない。
それが自分の実力だったのだ。
女性が自分よりも身分の低い男に嫁ぐことのたとえ。
また、その婚姻に不満を抱くこと。
転じて、妻が夫をぞんざいに扱うこと。
出典
劉将孫
りゅうしょうそん
さいほうずいあ
側から見ればしょうもないことで、人はいつも争っている。私も含めて。
ささいなことで争うことのたとえ。
かたつむりの角の上での争いの意から。
「蝸角の争い」「蝸牛の角争い」ともいう。
蝸牛=かたつむり
出典
荘子
そうじ
かぎゅうかくじょう
努力をすれば新しい景色が見られる。
才能の有無は関係ない。
才能に恵まれない者が発憤し、ひたむきに努力を重ねること。
人が踏み行うべき人倫の道を認識し実践していくこと。
出典
中庸
ちゅうよう
こんちべんこう
簡潔な言葉で表すと、立場の違いから矛盾が生じることも多い。
全て説明すると回りくどくなり、誰も読まない。
言葉に表せないほどあまりにひどいこと。
とんでもないこと。
もってのほか。
出典
『維摩経』阿閦仏品
ゆいまきょう、あしゅくぶつぼん
ごんごどうだん
ムササビ、ディスられる、の巻。
器用で技能は多くあるが、どれも中途半端で役立つものがないこと。
また、そうした技能。
出典
『荀子』勧学
じゅんし、かんがく
ごそのわざ
類義にご注目。
「四十にして惑わず」などの論語の名言が四字熟語に。
五十歳で、天命を知ること。
出典
『論語』
ごじゅうちめい
水。
出典
『荘子』天道
そうじ、てんどう
意味
相手の言うのにまかせて、自分では逆らわないことのたとえ。
補説
ほめられても悪口を言われても気にせず、相手が自分を牛と呼べば自分は牛...
こぎゅうこば
時代時代で面白い言い回しがありそうだ。
若者の間ではSNSなどで流行っていたりするのかな。
待ちかねたときや、時機に間に合わなかったときなどの、残念な気持ちをしゃれていうことば。
おそかりしゆらのすけ
命がかかれば恨みも忘れる。
仲の悪い者同士や敵味方が、同じ場所や境遇にいること。
出典
『孫子』九地
そんし、きゅうち
補説
本来は、仲の悪い者同士でも同じ災難や利害が一致すれば、協力したり助け合ったりす...
ごえつどうしゅう
アスリートは活躍できる期間がサラリーマンよりも短い。
集中して、できるだけ大きな舞台に立てますように。
埋もれていた英雄豪傑が活躍すべき時と所を得て、その力を発揮すること。
出典
『呉志』周瑜伝
ごし、しゅうゆでん
こうりょううんう