今日の言葉
出典略称一覧
近代作家
広辞苑この言葉を読む広辞苑第七版の前置きはここで最後。次のページからついに本文が始まる!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,234件
仏教で、ことばでは説明できない仏法の真髄を心から心へと伝えること。また、一般に、ことばを用いずに心から心へと伝えること。以心伝心。
▼霊鷲山(りょうじゅせん)で説法した釈尊が、...
ねんげみしょう
【考察】
年輪は身を守るためにギュッと身を締めた証だったか。
過酷な環境に身を置くからこそ。
❶木を横に切ったときに見られる同心円状の輪。材の組織が春から秋にかけて活発に生長し、冬には休止するので、毎年一つずつ輪がふえる。
❷一年一年と積み重ねられてきた経験や歴史。
【正しい日本語】
マジですか!
知らんかった!
いつも覚えていて心にかける。
《注意》「念頭に入れる」は誤り。
【嘉洋流例】
グラビアアイドルの画像収集に熱心な人。
ある物事に心をこめて打ちこむこと。
▼多くその行為などを肯定的にとらえていう。
【考察】
基本的にはやらないように心がけている。
人それぞれの精神を持って商売したい。
❶対立候補を誹謗中傷することに重点を置いた選挙戦術。
❷他社製品の欠陥や短所を強調して自社製品を売り込む宣伝方法。
【考察】
引退したときに抜け殻にならずに済んだのは、種々のお仕事をいただけたから。
多謝。
セミ・ヘビなどの脱皮したあとに残る古い体皮。▼中身のなくなったもの、また、心を他に奪われてぼんやりしている人などのたとえにも使う。
【小説】
観客席からツイッターで生実況していた人間が、そうそうたるメンツと並んで解説席に座っている。
しかも隣にはとんでもない美女がいるじゃねえか。
人生は面白いぜ。
俺は思わずにんまりとした。
【考察】
「すべての悩みは人間関係からくる」とアドラーさんは言っていた。
人と人との関係。特に、集団・組織などで、心理面・感情面も含めた人間どうしの関係。ヒューマンリレーション。
【随筆】
日本晴れの空なのに、見えない敵によって世界中が恐怖に陥れられている。
自分の身は自分でしっかりと守るしかない。
▼疑いや不安が消えて心が晴れ晴れとすることのたとえにも使う。
【考察】
私も実は二重人格で、何かあったときは常に自分の中にいる誰か(恩人・性格の悪い自分など)の声を聞くようにしている。
そうすることで、物事をなるべく俯瞰して見るように心がけられる。
一人の人間の中に全く異なった二つの人格が交互に現れること。
【嘉洋流例】
ニクい年(29歳)になって魅力を増した彼女。
❶対象に敵意や反感をもち、その存在を許せないと思うほどに忌み嫌うさま。
❷〔反語的に〕ちょっと引け目に思うほど、好ましいさま。感心させられるさま。
◆《表記》「悪い」とも書くが...
❶意見・主義などを強硬に主張しない軟弱な一派。
❷軟文学を好み、異性との交遊やおしゃれに関心をもつ若い人々の一派。また、その人。
❸新聞・雑誌などで、文化・芸能関係の記事。また...
❶怒りやとがめる気持ちを込めて問いかけるのに使う。
❷詰問する口調で相手の発言の真意をただすのに使う。
❸適当な言葉が思いつかなかったりぼかしたりするときに、次の言葉へのつなぎ...
【嘉洋流例】
ビキニ姿が悩ましい寺本莉緒。
❶悩みが多いさま。心が苦しくつらい。困難な状況である。
❷官能を刺激して心の平静を奪うさま。
◆動詞「悩む」の形容詞化した語。近年②の意味に使われることが多いが、①の意味の方が...
【考察】
『#なにとぞの精神』に、『なにくその精神』を織り交ぜよう!
屈強な精神に、屈強な身体を作り、心身に闘争心を宿らせよう!
我々は絶対に勝つ!
くじけまいとして気持ちを奮い立たせるときに発する語。
「ー、負けるものか」
なにくそ
【考察】
懐メロも辞書に載っていた!
明鏡国語辞典の遊び心!
ひところ流行し、その当時のことが懐かしく思い出されるような歌。
▼「懐かしのメロディー」の略。
規律を守るために、私情を離れ涙をのんで愛する者を処分する。涙を揮(ふる)いて馬謖を斬る。
《語源》三国時代、蜀(しょく)の諸葛孔明(しょかつこうめい)は、腹心の部下であった馬謖...
【考察】
明鏡国語辞典、心憎い!
自分の手にキスをして、それを離れた所にいる相手に投げかける動作をすること。投げキス。