辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

吊し上げる

つるしあげる

1971【小説】 「あなた、吊るし上げられてるわよ」 「どうでもいいことさ。本質的には俺が合ってる」 と、男は女に言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,210件

#318
考察
辞書の旅

【考察】
こんな言葉、全然知らんかった。
そういえば先週、生涯稀に見るバキバキの筋肉痛になりながら約束の時間まで銀ぶらしたわ。

辞書語釈(抜粋)

東京の銀座通りをぶらぶら散歩すること。

銀ぶら

#319
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
運動生理学も勉強できる明鏡国語辞典。
……あっ!
中殿筋、大殿筋って、臀部の「臀」じゃなかったの!?
これはすごい発見。

辞書語釈(抜粋)

収縮・弛緩作用によって動物の運動をつかさどる器官。筋。

筋肉

#321
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
金的…〔格闘技などで〕下腹部への急所攻撃。多く、反則技とされる(ムエタイでは食らう方も悪いとされ曖昧な判定基準)。

辞書語釈(抜粋)

❶射的で、約3cm平方の金紙に直径約1cmの円を描いた小さな的。
❷なかなか手に入らない、すばらしい目的物。

金的

#323
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
『#辞書の旅』を始めるまで「ことせん」と誤読していた。

辞書語釈(抜粋)

❶琴の糸。
❷物事に感動し共鳴する胸奥の心情。
《注意》「琴線に触れる」を、触れられたくないこと、不快な話題に触れる意で使うのは誤り。「✖︎私の一言が彼の琴線に触れたのか、急に...

琴線

きんせん

#325
考察
辞書の旅

【考察】銀座のカルティエにふらっと入って一目惚れしていた時計を見ていた。
そのときは講演の仕事で身なりもきちんと

辞書語釈(抜粋)

❶江戸幕府の銀貨鋳造所。勘定奉行の管轄下にあった。
❷①が置かれていた、東京都中央区の地名。東京を代表する繁華街。▼全国各地の繁華街の名に付けても使う。

銀座

#326
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
なんと!
名古屋の誉れが明鏡国語辞典にも!
しかしあれだな、金の鯱を、あの時代にどうやって天守閣まで持ち上げ、設置したのだろう。
死者も出ていたのではなかろうか。

辞書語釈(抜粋)

❶防備のかたい城。
❷名古屋城。▼金の鯱(しゃちほこ)があることから。

金城

きんじょう

#327
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶近視の目。近眼。
❷目先のことだけにとらわれて、先を見通す力のないこと。

近視眼

#328
小説
辞書の旅

【小説】
「おお、あの方がお話になるぞ」
「ありがたや、ありがたや〜」
仰々しく身分の高そうな男が大衆に向かって声をかけた。
「みなさん、こんにちは」
大衆が一斉に叫んだ。
「金玉じゃ、金玉の声じゃ〜」

辞書語釈(抜粋)

❶金と玉。
❷珍重すべき、貴重なもの。「ーの声」

金玉

きんぎょく

#329
考察
辞書の旅

【考察】
あれにそんな配慮があったとは!

辞書語釈(抜粋)

和式の便所で、大便用便器の前方に設けたおおい。
▼金玉を隠すの意。

金隠し

#331
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶自然界から産出される金属元素の一つ。電気・熱の伝導率は金属中最大で、延性・展性は金に次いで大きい。
単体は白色がかった美しい光沢を持ち、貴金属として装飾品・工芸品・貨幣などに...

#332
考察
辞書の旅

【考察】
事を成功させるには、際を攻める絶妙で繊細なコントロールが必要とされる。

辞書語釈(抜粋)

❶ある物が他の物と接している境目。また、ある物にきわめて近い所。

きわ

#333
考察
辞書の旅

【考察】
そこはスパっと行ってほしいものだ。

辞書語釈(抜粋)

❶ぎりぎりの状態まで達する。また、この上ないものとしてそれがある。
極み…物事が行きつく極限のところ。

極まる

#334
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

[20]抑制を失って見境なくいらだったり逆上したりする。ぷっつんする。
《表記》多く「キレる」と書く。

切れる

#335
考察
辞書の旅

【考察】
世界中の綺麗な人を見てきたが、見た目が一番綺麗なのは佐々木希だった。
川村ゆきえはかわいい族。

辞書語釈(抜粋)

❶見た目が華やかで、美しく心地よく感じられるさま。
❸濁りや汚れがなく清潔だ。
❹心のけがれや、やましさがない。また、未練がましくなく潔い。

綺麗

#336
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

才知があって、物事をてきぱきと処理できる人。敏腕家。

切れ者

#337
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

見せかけの体裁を整えただけで、実質の伴わない事柄。

綺麗事

#338
考察
辞書の旅

【考察】
元は豊臣家の滅亡を予想した側近の片桐且元(かつもと)が詠った句だという(web調べ)。
切ない句だが、味わい深い。

辞書語釈(抜粋)

秋の訪れとともに落ちる一枚の桐の葉。▼衰亡の兆しを知るたとえに使う。
「ー落ちて天下の秋を知る」

桐一葉

きりひとは

#339
考察
辞書の旅

【考察】
義理でも何でもいいからばらまいとけばいい。
嫌な顔はされまい。
よしんば嫌な顔をする奴のことは、頭から存在を消しておけばいい。
気にするな。

辞書語釈(抜粋)

バレンタインデーに、女性が恋愛感情を持たない男性に対して儀礼的に贈るチョコレート。

義理チョコ