辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

船を漕ぐ

通勤電車で毎朝船を漕いでいるOLがいる。ある日、彼女の頭が私の肩に着港。気にせず放っておいたら毎朝着港するようになった、という恋愛短編小説はどうか。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,376件

#5616
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辞書の旅

これからも辞書の旅をよろしく

辞書語釈(抜粋)

その人の噂をする時に限って、不思議と本人がそこへ現れるものだ。」
噂をすればなんとやら、の正式な名称来たね、コレ。
そうか、影だったのかあ。

RT @nagumo9 これは知らな…

#5617
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辞書語釈(抜粋)

その人の噂をする時に限って、不思議と本人がそこへ現れるものだ。」
噂をすればなんとやら、の正式な名称来たね、コレ。
そうか、影だったのかあ。

「噂をすれば影とやら

#5619
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辞書語釈(抜粋)

『漏』は煩悩の意。(仏教で)煩悩の多い、俗世間の人。俗人。」
漏れる精子が有る、という意味だろうか。
有漏の民がいなければ人類は滅亡する。
欲求万歳。欲望万歳。煩悩万歳。の万歳...

「有漏

うろ

#5621
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辞書語釈(抜粋)

ほどよい湿り気。生きていることの楽しさをしみじみと感じさせるような、精神的な充足感。」
潤いのあるローション。

「潤い

#5623
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辞書語釈(抜粋)

平凡な親から優れた子供は生まれないということわざ」
ということもあれば、トンビが鷹を生む場合もある。
しかしながら、瓜には瓜の、ナスビにはナスビの良さがあると思うのだが。
瓜を...

「瓜のツルにナスビはならぬ

#5649
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辞書語釈(抜粋)

動物の子が母体や卵から離れて出て、個体としての生命活動を始めるようになる。」
なるほど、ある意味生まれた瞬間に、動物は独り立ちしているわけだ。
…と真夜中に目覚め、辞書の旅を毎...

「生まれる

#5650
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辞書語釈(抜粋)

素姓がわからず、つきあうに値しない人間。(侮蔑を含意して用いられる)」
「どこの馬の骨ともわからない男と付き合いやがって…」と父親は娘の交際相手に言いがちだが、そんな馬の骨とし...

「馬の骨

#5652
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辞書語釈(抜粋)

まだ、男女の情事を経験していないこと。」
例・えっ?ウブそうに見えたあのコが、実は結構遊んでたなんて。えっ?一年に三人も?ショックだなあ、いや、でもちょっとテンション上がるなあ...

「ウブ

#5653
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辞書語釈(抜粋)

かなりの年増ではあるが、なまめかしさを漂わせている女性。」
美魔女。
なまめかしい、というのは性的魅力のある女性の意。

「姥桜

うばざくら

#5655
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辞書語釈(抜粋)

一つの物事に集中できず、次から次へとその時どきの関心が移っていく軽薄な性格。また、そのように浮気な様子だ。」
絶対女王の川村ゆきえの座が、佐々木希によって脅かされていることをこ...

「移り気

#5656
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辞書語釈(抜粋)

いつまでも見ていたいと思うほどその色・形や声・音などが、接する人に快く感じられる様子だ。」
美しい人は見ているだけで癒される。そしてご飯行けたら感激、ベッドインで終了、である。...

「美しい

#5657
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辞書語釈(抜粋)

われわれの周りに果てしなく広がっている空間。それだけで秩序ある統一を持った世界。」
ということは混沌に溢れる地球は宇宙ではない、ということか。

「宇宙

#5658
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辞書語釈(抜粋)

その人自身に一定の意見や主張も無くその時どきの実力者に付き従うこと。」
小学校のとき、こういう人に何度か裏切られた。
しかしながら、こういう人がいるから流行が生まれるわけだし、...

「内股膏薬

うちまたごうやく

#5660
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辞書語釈(抜粋)

そうすることに意義があると信じ、全身全霊を傾けて行う。」
アナコンダ皮痴くんの風俗巡礼を端的に表現した動詞。

「打ち込む

#5661
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辞書語釈(抜粋)

民家の屋根の両端を屋根より一段高くし、その上に小屋根をつけた土壁。元来、防火用であるが、町衆の自主・自立の精神を示すものといわれる。例・うだつがあがらない…いつも上を押さえられ...

「うだつ

#5663
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辞書語釈(抜粋)

有利な立場に立ったり話を面白くしたりするために、事実に反することをあたかも事実であるかのように言うこと。また、その言葉。」
嘘をつくのはいけないことですよ、と言いながら、その人...

「嘘

#5671
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辞書語釈(抜粋)

男だけの所帯は、ろくに掃除などしないので、とかく不潔になりやすいものだ。」
それなら逆に、女やもめにグチが涌く、という感じか。
主婦の井戸端会議は恐ろしい。
マイナス感情の凝り...

「男やもめにウジが涌く

#5673
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辞書語釈(抜粋)

(布を引っかけて逃げた牛を追いながら善光寺に行ったのがキッカケになって、信仰心が起こるようになったことから)最初は自分の意志によらずに始めたことだが、次第に熱心になり、しまいに...

「牛に引かれて善光寺参り