今日の言葉
親に先立つは不孝
この言葉を読む辞書が注意してくれなかったら、書き誤っていた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む辞書が注意してくれなかったら、書き誤っていた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,772件
【考察】昔、隣に住んでいた友達の両親がパチンコで一儲けすると、ビックリマンチョコを大人買いしてもらっていてクラスのヒーローだった。
マタイデン・ノア、ヘッドロココ懐かしい。
大人が財力に物を言わせて玩具や漫画本などを大量に買うこと。「おまけ付きの菓子をーする」
【考察】旧悪から目を逸らしてあたかも自分はまっさらで正しい人、みたいな顔をするから脅されるのだ。
私も以前はクズ野郎でした、くらいがちょうどいい。
意のままに従わせようとして相手に怖い思いをさせる。怖がらせる。おどかす。
「旧悪を暴露するぞと相手をー(=脅迫する)」
【考察】
文字を見ながらシミュレーションしてみたら…こま結びだった!
家庭科の勉強にもなる国語辞典、明鏡国語辞典。
ひもの結び方の一つ。右のひもの端を左のひもの上から下に回し、それを返して輪をつくり、その輪に左のひもの端を通して結ぶ。↔︎女結び
【考察】
どうしても欲しいなら「すでにパートナーがいても構いませんので、あたいをどうにかしてください」と少ない方だから側がお願いするしかない。
結婚制度は共産的だ。
(男性の数が少なくて)結婚や恋愛の相手となる男性に不自由すること。↔︎女ひでり
おとこひでり
好色・浮気っぽい傾向があるなど、種種の意味合で用いられる〕「ーと秋の空」
[新明解国語辞典第7版]
①女性に特有の性格・心理。〔やさしい、繊細だ、依頼心が強い、母性本能に富む、など種種の意味合いで用いられる〕
②女性が男性を恋い慕う気持ち。
[新明解国語辞典第7版]
❷女性が男性を恋しく思う気持ち。また、女性の浮気な心。
【考察2】せっかくなので新明解も調べてみた。
男心…男性に特有の性格・心理。〔強くたくましい存在でありたい、義侠心に富む、
女性の愛情は秋の空模様のように変わりやすいということ。
[明鏡国語辞典第2版]
【考察】
せっかくなので女心も調べてみよう。
女心…❶女性の気持ち。
❶男の気持ち。男性特有の心理。
❷男性が女性に引かれる気持ち。また、男性の浮気な心。
男心と秋の空…男性の愛情は秋の空模様のように変わりやすいということ。
[明鏡国語辞典第2版...
【考察】
しかしながら、まずは自分の身近な人間を助けられる男気を持ちたい。
ヒロイズムに駆られ、恍惚とした表情で男気に似た自己陶酔を見せられても、身近な人は浮かばれない。
自分を犠牲にしても弱い者や困っている者を助けようとする気性。俠気(きょうき)。
❶「言う」の尊敬語。言われる。おおせられる。
《表現》尊敬の助動詞「られる」のついた「おっしゃられる」は二重敬語で、敬意過剰。なお、「言われる」は直截簡明な言い方だが、事務的で...
【小説】
「ああご主人さま、いけません!」
「わははは、お手付きじゃ!」
正月のカルタ取り大会の1シーンである。
❶カルタ取りのとき、間違った札に手をつけること。お手付け。
❷〔古い言い方で〕主人が使用人などの女性と肉体関係を結ぶこと。また、その女性。お手付け。
【考察】
10年以上前は節度のない追っかけの話をよく聞いていたが、最近では追っかけのトラブルも少なくなったような気もする。
❶追いかけること。
❷有名人・芸能人などの行く先々を追いかけていく熱狂的なファン。
❸〔副詞的に〕間をおかずに引き続いてすること。
仕事を終わった人や仕事に打ち込んでいる人にその労をねぎらっていう語。また、共同作業をした人たちが互いにその労をねぎらっていう語。挨拶のことばとして使う。
「〔引退などに際して〕...
【考察】
何故こんな場所に人が住んでいるのか、という場所は落人の祖先の場合が多い。
ただし、戦った結果だ。
戦わなかった奴よりも尊い。
いくさに敗れ、人目をしのんで逃げていく人。また、そうして逃げ延びて隠れ住んでいる人。おちうど。▼「おちびと」の転。
おちゅうど
【考察】
仕事がないなら、やること見つけて仕事するしかないわな。
仕事中なら。
暇ならスマホいじって寝転がってよ、という人はどのみち上は目指せない。
芸者などが客がつかなくて暇でいる。▼昔、客のない遊女が茶臼で葉茶をひく仕事をさせられたことからという。
【忘却】
年号より、こういう内容を深く学びたかった。いや、習っていたかも。
意見が分かれて、いつまでたっても結論に至らない会議・相談。《語源》北条勢の小田原城が豊臣秀吉に攻められた時、城内の和戦の評定がなかなか決定しなかった故事から。
おだわらひょうじょう
【考察】
私は辞書オタクだわ。
❶住居や家庭をいう尊敬語。
❷相手の夫の敬称。
❸相手が属している会社や団体をいう尊敬語。
❹趣味的な世界にひたすら没頭する閉鎖的な人。▼相手を「おたく」と呼ぶ傾向があるからと...
ということで、新明解のオタクも調べてみました。
③〔俗に〕趣味などに病的に凝って、ひとり楽しんでいる若者。〔同一の趣味を持っていても、親しい間柄ではないので、相手に対して「おたく」と呼びかけるところから〕
[新明解国語辞典第...
【錯覚】
遅漏に見えた私の頭は上品な下ネタを中心に構築されております。
遅霜は「おそじも」と読みます。
四月・五月になってから降りる霜。晩霜(ばんそう)。↔︎早霜