辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

アメリカンドリーム

広辞苑

92 平等は優しく見えるが、ある意味で厳しくもある。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,833件

#11068
考察
辞書の旅

【考察】
例文がなんだか好き。

辞書語釈(抜粋)

《「…しか…ない」の形で》ある物事を取りあげて、それ以外をすべて否定する。
「やるなら今しかない」
「私しか知らない」
「名古屋までしか行かない」
「あなたにしか教えない」
「...

しか

#11069
考察
辞書の旅

【考察】
かといって利益を度外視すると、舌舐めずりをした魑魅魍魎たちに取って喰われる。

辞書語釈(抜粋)

利益を追うことに熱中している人はほかのことを顧みなくなることのたとえ。

鹿を追う者は山を見ず

#11070
考察
辞書の旅

【考察】
鯨のユッケが私も息子も大好物です。
名古屋で鯨といえば下の一色!

辞書語釈(抜粋)

❶クジラが鼻孔から呼気と海水を吹き上げること。
❷干潟の砂泥にすむバカガイ科の二枚貝。
殻は丸みを帯びた三角形で、細かい横筋がある。
掘り出すと水管から潮水を吹き出す。食用。シ...

潮吹き

#11080
考察
辞書の旅

【考察】
自衛隊は日本特有のものだった。
むむ、確かに他国は、兵隊とか軍隊と呼ぶか。
もしや憲法による矛盾を避けるための詭弁だったりして。

辞書語釈(抜粋)

日本の独立と平和を守り、国の安全を保つことを主な目的とする防衛組織。
防衛省に属し、陸上・海上・航空の各自衛隊からなる。

自衛隊

#11081
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

時のめぐり合わせ。
時の運。

時運

#11082
考察
辞書の旅

【考察】
魚類の総称だったのか!

辞書語釈(抜粋)

シーラカンス目に属する魚類の総称。
4億年前に出現し、数千万年前に絶滅したと考えられていたが、1938年にラチメリアと呼ばれる現生種が発見された。
以来、コモロ諸島周辺などで多...

シーラカンス

#11083
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典はレシピ本にも!

辞書語釈(抜粋)

オリーブ油・おろしチーズ・レモン汁・ニンニクなどを混ぜたドレッシングで、レタス・アンチョビー・クルトンなどを和えた濃厚なサラダ。
▼メキシコ・ティファナ市のレストラン名(Cae...

シーザーサラダ

#11084
考察
辞書の旅

【考察】
高校生のクラスメイトにパイパニくんという伝説的なMasturbation男がいて、数限りない自慰の方法を試してはクラスを盛り上げていた。

辞書語釈(抜粋)

❶自分で自分をなぐさめること。
❷自分の性器を自分の手などで刺激して性的な満足を得ること。
手淫。オナニー。マスターベーション。

自慰

#11085
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
完全に間違えて使っていた。
明鏡国語辞典ありがとう!

辞書語釈(抜粋)

思いつくままに物事をするさま。
《注意》「意図的(=あるもくろみをもって行うさま)」の意で使うのは誤り。
また、「私意的」と書くのは誤り。

恣意的

しいてき

#11086
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

親がわが子をいつくしむような、深い愛。

慈愛

#11088
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶幸運に恵まれて、心が満ち足りていること。幸福。
⇔不幸せ
❷めぐり合わせ。運。また、幸運。
「それがどういうーか、今日までこうしている〈漱石〉」
◆動詞「為合(しあ)わす」の...

幸せ

#11089
考察
辞書の旅

【考察】
痔瘻を公表したとき、日本全国のK-1ファンから「佐藤さんのおかげで病院に行く決心がつきました」とメールが届いた。
行くは一時の恥、行かぬは一生の苦痛である。
痔瘻は早期治療をオススメします!

辞書語釈(抜粋)

肛門およびその周辺におこる病気。

#11090
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶命がなくなること。死ぬこと。
⇔生
▼心臓の停止をもって死とする従来の判定に対して、脳死をもって「人の死」と判定する見解もあるが、なお議論が続いている。

#11091
考察
辞書の旅

【考察】
海外遠征の度に、いろいろな中国古典持ち込んで飛行機や空港でノートに書き写したり、自分の考えを記入したりして時間を潰していた。
選手後半の海外戦績は振るわなかったが、人格熟成に一役買ったのは間違いない。

辞書語釈(抜粋)

❶学問・人格が優れた人の敬称。特に、孔子。

#11092
小説
辞書の旅

【小説】
アタイが目を覚ますと、部屋中に置いてあるものが散乱していた。
隣ではアンタが寝息をたてている。
「昨夜はずいぶん激しかったみたいね」

辞書語釈(抜粋)

❶あたり一面にちらばること。
❷波動や粒子線が物体や微粒子に当たって、ばらばらな方向に進路を変えること。また、その現象。

散乱

#11093
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分の受けた挫折感・敗北感・屈辱感などを拭い去ることができず、なんとかして目的を果たしたい、相手を見返してやりたいという気持ちを抱き続ける様子だ。

悔しい

#11094
傑作
辞書の旅

【傑作】
描けた。

辞書語釈(抜粋)

仏・法・僧の三宝を守護する神。
三面六臂で、憤怒の相を表す。
▼火を好み、不浄を嫌うことから、民間ではかまどの神として祭った。
三面六臂(さんめんろっぴ)…❶一体の仏像が三つの...

三宝荒神

#11095
考察
辞書の旅

【考察】
仏やヤハウェやキリストなどと名前に拘るから争いが起こる。

辞書語釈(抜粋)

❶キリスト教で、父・子・聖霊の三位は唯一の神が三つの姿となって現れたもので、もとは一体であるとする教理。
❷三つの異なるものが一つになること。
また、三者が心を合わせること。

三位一体

さんみいったい