辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

泣いて馬謖を斬る

な、ばしょく、き

諸葛孔明もさぞかし苦しかったであろう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,376件

#5751
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辞書語釈(抜粋)

ちょっとしたことから大勢を察知することのたとえ。」
「芽吹いて百花繚乱の春を知る」てのもありかな。

「一葉落ちて天下の秋を知る

#5754
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辞書語釈(抜粋)

無病で健康に自信を持ち過ぎる人よりも、一つぐらい病気を持っている人の方が、からだに気をつけるので、かえって長生きする、というたとえ」
こんな深い意味があったとは…ただ単に「病気...

「一病息災

#5755
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辞書語釈(抜粋)

(仏教で)現れ方はそれぞれ違うが、真実の教えはただ一つであること。」
排他的になると争いが起きる。

「一如

#5758
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辞書語釈(抜粋)

あの事。性行為の意の古風な婉曲表現。」
今でいう、「アレ」だね。
どんな美男美女のアイドルも一儀に及んでるかと思うと妙に興奮するぜ。

「一儀

#5759
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辞書語釈(抜粋)

畑に栽培する、南米原産の多年草。つるのような茎を伸ばして広がり、春、白い花を開く。赤い実は美味で、品種が多い。バラ科。」
苺はバラ科だったのか!
そうかなるほど。
だから苺パン...

「苺

いちご

#5760
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辞書語釈(抜粋)

他を顧みず一生懸命にそのことをすること」
キックボクシングに一意専心していたら、自然発生的に経営や作家としての道が拓かれた。
内から出ずに一つのことを掘り下げるのと、外に出て色...

「一意専心

#5761
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辞書語釈(抜粋)

最小の自然数を表す数詞。熟語・一か八か…出たとこ勝負でやってみる様子」
やることを全てやりきってからは、あれこれと悩まずに「一か八か」気持ちで挑みたい。
屍は友が拾ってくれるさ...

「一

#5762
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辞書語釈(抜粋)

利害などの対立する立場にあるものどうしの間で、一方が他方を抑えて優位に立とうとするが、相手に対抗措置をとられて失敗に終わるということを交互に繰り返し、果てしなく攻防が続くこと。...

「いたちごっこ

#5764
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辞書語釈(抜粋)

『ふしだらな娘』の意の古風な言い方」
ふしだら…なんとも甘美な響きである。

「いたずら娘

#5766
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辞書語釈(抜粋)

二人の女性の美しさが甲乙つけがたい形容。」
いずれ川村ゆきえか佐々木希か佳子さまか

「いずれアヤメかカキツバタ

#5779
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辞書語釈(抜粋)

融通がきかず、女性などに迷ったりしない男、の擬人名的表現。」
こりゃ面白い言葉を発見した。
「あなたは石部金吉のような堅物だね。それともただの意気地無男(いくじなしお)かい?」

「石部金吉

いしべきんきち

#5787
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辞書語釈(抜粋)

十分な結果が得られず、心残りがする様子。公的な立場にある者が『遺憾に思う』などと言うときには、話題として取り上げた相手に対する強い非難の表明となる。」
「あいつマジで許せねえ。...

「遺憾

#5788
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辞書語釈(抜粋)

もと、合体の際、男が女にエクスタシーを与える意。例、あの人の帽子、ちょっといかすわね。」
電マとローションとTENGAと私。

「いかす

#5790
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辞書語釈(抜粋)

私的な生活を営む場として、(家族とともに)そこで寝起きし、自由に使える時を過ごす所。」
『旅をするのは帰る家があるからだ、さすらいの旅ほど寂しいものはない』と剛もガンジスで言っ...

「家

#5791
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辞書語釈(抜粋)

あんまりあからさまに言ってしまったのでは身も蓋もない。」
「歩く花」という歌もあります。

「言わぬが花

#5797
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辞書語釈(抜粋)

臭いと言い出した人が、実はおならをした責めを負うべき当人である、という語源。
何かをしようと最初に提案した以上、当然自ら率先して行う責任のある当人の意の俗称。」
言い出しっぺの...

「言い出しっぺ

#5801
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辞書語釈(抜粋)

不幸・不運に際して、思わず流す涙。例・暗涙にむせぶ」
「あ」最後の言葉。
とうとう「い」に突入だ!
コツコツ行くぜ、継続王。

「暗涙

#5802
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辞書語釈(抜粋)

人生について感じる倦怠感。フランス語。」
アンニュイが続くと鬱になるのかな。私にだってアンニュイな日はある。

「アンニュイ