辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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2022年7月の作。売れそうな楷書(笑)

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,376件

頁3017
辞書の旅

自らの意志で陽徳を積むのもいいが,何気なく自然と陰徳を積んでいる状態になれば、幸福である。
また、言葉が違うだけで、徳も「愛」である。

辞書語釈(抜粋)

①(易で)陽の徳。
万物を生成させる宇宙の徳。
②世間によく知られるようになる徳行。
対義語
陰徳

陽徳

ようとく

頁3013
書論
辞書の旅

空白を生かした楷書を目指した。
③はアナコンダ皮痴くんが好みそうな語釈。

辞書語釈(抜粋)

①しなくてはならない事がら。
用件。
②用便。
③深川の遊里で、芸娼妓が月経・病気などのさしさわりを理由に休むこと。

用事

ようじ

頁3012
辞書の旅

辞書の旅を通じて、
電気の使える場所が極楽浄土。
電気の使えない場所が人間世界。
人は電気のおかげで、神になっている。
という考えに至った。

辞書語釈(抜粋)

①太陽の光。
②真空放電の際、二つの電極の中央付近にあらわれる美しい光芒(こうぼう)。

陽光

ようこう

頁3010
辞書と美女
辞書の旅

寺本莉緒 / Rio Teramoto

辞書語釈(抜粋)

なまめかしく あでやかなこと。
あやしいほど美しいこと。
多く女性の形容に使う。

妖艶

ようえん

頁3008
辞書の旅

いろいろな考えを学んできた。
今夜はカント。

辞書語釈(抜粋)

Guter Wille(ドイツ語)
哲学用語
理性の命ずるところによって道徳法則に従おうとする意志。
カントは、行為の結果ではなくて、善き意志が道徳における絶対的な善であると考...

善き意志

よきいし

頁3006
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

スイスの世界遺産へも心だけひとっ飛び。

辞書語釈(抜粋)

スイス中部にある、アルプス山脈の主脈ベルン-アルプス中の高峰。
標高4158㍍。
中腹まで登山電車が通ずる。
世界遺産。

ユングフラウ

Jungfrau(ドイツ語)

頁3002
辞書の旅

辞書の旅特集「ゆ」の有力候補。

辞書語釈(抜粋)

(イメ(寝目)の転)
①睡眠中に持つ幻覚。
ふつう目覚めた後に意識される。
多く視覚的な性質を帯びるが、聴覚・味覚・運動感覚に関係するものもある。
精神分析では、抑圧されていた...

ゆめ

頁2999
辞書の旅

しかしその司令官と親しい人からは恨まれたのでは。

辞書語釈(抜粋)

旧約聖書外典ユディト記の主人公であるユダヤ人女性。
進撃してきたアッシリアの司令官を魅惑して泥酔させ、その首を切り落とし、町とイスラエルの人々を救った。

ユディト

Judith

頁2989
辞書の旅

神や仏も幽霊の一種では。
太陽や宇宙の偉大さからしてみたら、大して変わらない。

辞書語釈(抜粋)

①死んだ人の魂。
亡魂(ぼうこん)。
②死者が成仏し得ないで、この世に姿を現したもの。
亡者(もうじゃ)。
③比喩的に、実際には無いのにあるように見せかけたもの。

幽霊

ゆうれい

頁2988
辞書の旅

ユーモアは、下品であってはならない。

辞書語釈(抜粋)

上品な洒落(しゃれ)やおかしみ。
諧謔(かいぎゃく)。

ユーモア

humour

頁2986
辞書の旅

想像できるということは、実現できる。

辞書語釈(抜粋)

トマス=モアの造語で、どこにもない良い場所のこと。
想像上の理想的な社会。
理想郷。
無何有郷(むかうのさと)。

ユートピア

utopia

頁2985
辞書の旅

面白みはあるが融通の効かない人は、なんて呼ぼう?

辞書語釈(抜粋)

①学業に励み、成績優秀な生徒・学生。
②優秀だが、面白味に欠け融通のきかない人。

優等生

ゆうとうせい

頁2982
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

逆算したら、今冬に広辞苑第七版を読破できそうだった!

辞書語釈(抜粋)

最後までやり通し立派な成果をあげること。
有終完美。

有終の美

ゆうしゅうのび

頁2979
辞書の旅

『私はヒモになりたい』という映画を構想中である。

辞書語釈(抜粋)

時間的にも経済的にも余裕があり、社交や娯楽で日々を過ごす夫人。
有閑夫人。

有閑マダム

ゆうかんまだむ

頁2978
小説
辞書の旅

「人生最悪。憂鬱だ」
「憂鬱にも段階があるわよ。今より酷ければ更に最悪だけど、毎日ずっと最悪の更新は続くのかしら」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

気がはればれしないこと。
気がふさぐこと。

憂鬱

ゆううつ

頁2976
辞書の旅

求め願っているうちは、極楽浄土へ行けない。
いや、ここが極楽浄土だったらどうする?

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
極楽浄土は心を離れて他にあるのではなく、自己の心中にあるものであるということ。
己心の浄土。

唯心の浄土

ゆいしんのじょうど

頁2974
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

半円形の綺麗な街の形。

辞書語釈(抜粋)

ロシア連邦、モスクワの北に位置する都市。
「黄金の環」の一つで歴史地区は世界遺産。
石油化学工業・機械工業が発達。
人口59万7千(2012)。

ヤロスラヴリ

Yaroslavl’

頁2971
小説 確認待ち
辞書の旅

「ややこしい男ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

こみいっている。
複雑でわずらわしい。

ややこしい