今日の言葉
ちんちん
この言葉を読む1925 「お」のないバージョンも載っていた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む1925 「お」のないバージョンも載っていた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
365件
雪の中で責められてもなあ。
歌舞伎で、男女の主要役を責めさいなむ場面。
残虐・好色・変態趣味傾向を帯びる。
「中将姫」の雪中折檻(せっかん)の場の類。
せめば
初唐(しょとう)の三大家(さんたいか)褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。
出典
史記(しき)
意味
気性が鋭く勇敢なこと。
からだつきや動作が鋭く、たくましく見えるさま。
せいかん
くよくよすることはない、と辞書も言っている。
よし、今日もがんばろう!
一方で見捨てる人がいるかと思うと、他方で救ってくれる人がいる。
世間は広く、世の中はさまざまだから、くよくよすることはない。
ブルート通信203の辞書の旅と書道特集「し」の題。
①人がこの世で生きること。
人間の生存・生活。
②人がこの世で生きている間。
人の一生。
*
人生意気に感ず
じんせい いきにかんず
魏徴(ぎちょう)「人生感意気、功名誰復論」...
じんせい
強姦と同じ扱いをうけるのに「準」をつける意味とは。
法律用語
心神喪失や抗拒不能の状態に乗じ、またはその状態に陥れて姦淫する罪。
強姦と同じ扱いをうける。
じゅんごうかん
語呂が似ていたので、ビックリマンの始祖ジュラが思い浮かんだ。
補説
シュソ・ズソとも
意味
うらみに思う相手に災いが起こるよう神仏に祈願すること。
まじない。
のろい。
じゅそ
「それは邪推よ。疑り深い男ね」
と、アタイは言った。
ひがんで悪く推量すること。
じゃすい
いい四字熟語。
出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
雌伏していた者が、機会を得て勢い盛んに活躍すること。
*
雌伏
しふく
意味
将来に活躍の日を期しながら、しばらく他人の支配に服して堪えている...
しふくゆうひ
反省してまたがんばろう。
害意を含んだことばのために、しばしば自分の身を滅ぼすことがある。
したのつるぎは いのちをたつ
人の死生観を聞くのが好き。
絶対的な正解はない。
死と生についての考え方。
考え方・死に方についての考え方。
しせいかん
ブルート通信の目玉コンテンツ、辞書の旅と書道特集の「し」は、「時間」に決定!
手打ちして相当時間かかった(笑)
補説
time の訳語。
意味
①時の流れの二点間(の長さ)。
時の長さ。
②俗に、時刻❷と同義。
③❶の単位。
分の60倍。
秒の3600倍。
関連
秒…
じかん
こじんまりとした器の小さい字を目指した。
漢書(かんじょ)
意味
才徳がないのに高位に居り、いたずらに禄(ろく)を食(は)むこと。
官職にありながら職責を果たさないこと。
出典
猿投は焼物がさかんだった。
愛知県の中央北部、猿投山南西麓(ろく)一帯に広がる古代・中世の古窯(こよう)跡群。
奈良時代後期から灰釉(かいゆう)陶器を焼成し、平安時代には灰釉・緑釉陶器の国内最大の生産地に...
さなげよう
二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「俺の作蔵は元気だぜ。100歳までは現役でいてもらわなくちゃ」
「ところで使い道あるの?」
「おいおい」
と、男たちはかんらかんらと笑った。
①男根の擬人名。
②作助に同じ。
さくぞう
多少悪どくても、民を豊かにしてくれたら良いのになあ。
出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
巨悪の者が政治の要路にいて権勢を恣(ほしいまま)にしていることのたとえ。
さいろうとうろ
「そうねえ。事と次第に依っては考えてあげてもいいわよ」
と、アタイは言った。
これからの情勢いかんでは。
どうなるか現状では決まらないが、可能性としてはあり得る意。
ことと しだいに よっては
司会者が発表した。
「『紅顔 of 広辞苑第七版』は……池田エライザ選手です!」
「け、けしからん!」
と会場後方に佇む男が叫んだ。
女性の麗しい容貌。
また、年若い頃の血色のつやつやした顔。
こうがん
権力とは調和したいが、どうしても無理なら全力を尽くして戦う。
それで死ぬならそれでいい。
出典
漢書(かんじょ)
意味
他人をおさえつけ支配する力。
支配者が被支配者に加える強制力。
けんりょく