今日の言葉
文明
この言葉を読む【考察】 文明を今以上に発展させるには、資本主義の限界か。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【考察】 文明を今以上に発展させるには、資本主義の限界か。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,484件
広辞苑を読んでいなければ、スロヴァキアの都市に想いを馳せることもなかったであろう。
スロヴァキア北東部の都市。
13世紀に文献に登場、温泉地として知られた。
聖アエギディウス教会や市庁舎などが残る歴史地区は世界遺産。
Bardejov
ちなみにオートクチュールはオーダーメイドの服。
プレタポルテは既製品の服。
フランスのパリで開かれるファッション-デザイナーによる新作発表会。
オート-クチュールとプレタ-ポルテとがあり、それぞれ年2回開催される。
パリ-コレ。
Paris Collection
ブルート通信の辞書の旅特集「は」の有力候補。
①㋐被子植物の生殖器官。
雄しべ(子房)をもつことが特徴。
広義には種子植物の有性生殖にかかわる器官をいう。…
はな
同Pにあった「花」も取り上げたかったので、このPからは2語。
イラク北部にある遺跡。
パルティア王国時代は円形の要塞都市で、シルクロードの交易地として栄えた。
神殿や二重の城壁の遺構などがあり、世界遺産。
Hatra
「は」は世界遺産が多い。
ひょっとすると51音で最多かもしれない。
ポルトガル中部の都市。
王室墓地のあるドミニコ派修道院は世界遺産。
バターリャ。
Batalha
羽島まで、のんびり車で行ったことがある。
新幹線の駅もある。
岐阜県南西部の市。
毛織物・銘仙(めいせん)の産地として知られ、また名古屋市や岐阜市のベッドタウン。
人口6万7千。
はしま
広辞苑には伝説もたくさん載っていて非常に面白い!
貴人・聖人・武将などが、使った箸を地に突き立てたのが根付いて大木になったとする伝説。
弘法大師・源頼朝などに因み、各所に伝わる。
はしたてでんせつ
「昔、パクられたことがあってさ」
と、若い女に中年の男がバーで語った。
①大口を開けて食べる。
ぱくつく。
②店先の商品などをかすめとる。
また、金品をだましとる。
③逮捕する。
④盗用する。
大杉漣という大俳優と共演し、お釣りを渡したことがある。
①滑稽なしぐさで歌舞などを演じる芸人。
わざおぎ。
②演劇・映画などで、その中の人物に扮(ふん)して科白(せりふ)・身振り・表情をもってこれを演じることを職業とする人。
役者。
はいゆう
そして信用は損なわれていく。
(虫を黒豆と誤認し、誤りが明らかになっても黒豆だと言い張ることから)
自分の誤りを認めず、頑として主張を曲げないことのたとえ。
はっても くろまめ
大杉漣という大俳優と共演し、お釣りを渡したことがある。
①滑稽なしぐさで歌舞などを演じる芸人。
わざおぎ。
②演劇・映画などで、その中の人物に扮(ふん)して科白(せりふ)・身振り・表情をもってこれを演じることを職業とする人。
役者。
はいゆう
聞き慣れない輪中(わじゅう)というのは、洪水から守るための堤防をこさえた村落。
岐阜・愛知両県にまたがる広大な平野。
木曽川・長良川・揖斐(いび)川などがその間を流れ、下流には輪中(わじゅう)が発達。
のうびへいや
満員の日本武道館のリングに立ったことが何度かある。
武道の振興・普及事業の推進を目的とする施設。
1964年完成。
柔道などの武道大会のほか、公益的な行事やコンサートなどの興行にも使用。
東京都千代田区の北の丸公園内にある。
にほんぶどうかん
これは熱いと思って食べた物が、逆に冷えていたりして、余計に熱く感じて吹き出したことがある(笑)
信じていた人に裏切られてひどい目にあう。
にえゆを のまされる
コツコツ積み上げていると、あるときポッと何段も飛ばして立身出世することがある。
低い身分や地位から出世する。
貧乏な者が金持になる。
なりあがる
なにとぞ君(@nanitozokun )というキャラクターを生み出している。
①何とかして。
どうにかして。
②相手に強く願う気持を表す語。
どうか。どうぞ。ぜひ。
なにとぞ
辞書の語釈を綯い交ぜにしたら、名曲が生まれた!
三冊の辞書からのラブレター / Kneeking Records
①綯いまぜること。
②歌舞伎脚本用語。
時代・人物などが異なった複数の脚本を混ぜ合わせて新しい狂言の筋を作ること。
ないまぜ
「なあなあでもいいけど、蔑(ないがし)ろにしてはダメよ」
と、アタイは言った。
(感動詞「なあ」を重ねたもの。軽く念を押す程度で、厳しく確認・追求せず事を処理することから)
妥協して安易にすませること。
なれ合い。