辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

鍍金

めっき

【考察】自分よりも権力があったり、将来役に立ちそうな力だけを盗もうとしている人の目はイヤらしく光っており、そのメッキが剥がれる日は近い。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

64件

#808
考察
辞書の旅

【考察】
悲しいことや辛いことから一切目を逸らさず、しっかりと受け止めて反省ないし赦(ゆる)すことを心がけ、「まあいいっか」と妥協しながら、たゆまぬ努力を続けるオプチミストでありたい。

辞書語釈(抜粋)

楽天家。楽観論者。オプティミスト。↔︎ペシミスト

オプチミスト

#1263
考察
辞書の旅

【考察】
これは人に限らず、機会についても同じだ。
目の前の機会はもう二度とやってこない。
次があるからいいさ、という気概で臨む試合に心は揺さぶられない。

辞書語釈(抜粋)

生涯に一度だけ出会うこと。
▼茶道で、一つの出会いを大切にして悔いのないように茶を立てる心構えを言った語。

一期一会

#1457
考察
辞書の旅

【考察】
デスペラードっすね。
デスペラードの和訳を読んでいると泣けてくるぜ…。

辞書語釈(抜粋)

世間・組織などの枠の中に収まらずに外にはみだした者。特に、ならず者・浪人などや仕事にありつけない人などを指す。

あぶれ者

#1756
考察
辞書の旅

【考察】少年にのみ求める中年女はロリコンではないのか。
また、趣味は人それぞれなので他人がとやかく言うことではない。

辞書語釈(抜粋)

〔ロリータコンプレックスの略〕性愛の対象を幼女・少女にのみ求める心理。少女ロリータを愛する中年男を描いた、ナボコフの小説「ロリータ」による。

ロリコン

#1864
考察
辞書の旅

【考察】お金の勉強は学校では教えてくれない。
だから無知のままだと、こういった残酷な方式が人生を滅茶苦茶にする。
お金の勉強をしよう。

辞書語釈(抜粋)

決められた月間利用限度枠の中でクレジットカードやキャッシングサービスを利用し、返済は一定の額や率で毎月支払っていく方式。

リボ払い

#1913
考察
辞書の旅

【考察】ライムライトとしての役割を終えると、人々はすっかり忘れる。

辞書語釈(抜粋)

「酸水素炎〔=酸素と水素の混合気体が燃えて発する ほのお〕」を石灰の棒に吹きつけて出す、強い白色光。昔、舞台照明などに用いた。〔人目をひくことや、人気・評判・名声の意にも用いら...

ライムライト

#2405
考察
辞書の旅

【考察】
与えられた仕事には全力を尽くし、辛いことや悲しいことも引っくるめて、なるべく明るく生きていきたい、という本懐を成し遂げたい。
暗く生きたい人は、そうすればいい。
否定はしない。

辞書語釈(抜粋)

人である以上はかくあるべきだと、日頃思い続けている事柄。

本懐

ほんかい

#2435
考察
辞書の旅

【考察】
時間を認識しているかどうかが、人か人でないかの違いだと考えている。
没我は人ではなく、本能のままに生きている状態。
つまり悟りの境地ではないのか。

辞書語釈(抜粋)

何かをするのに熱中し、時間の経過も食事をすることや食事をしたかどうかさえも忘れること。

没我

#2494
辞書の旅

【例】
息子の独り言がうるさ過ぎて、気が狂いそうになるが、それも大物の片鱗だと信じることにしよう。

辞書語釈(抜粋)

〔一枚のうろこの意〕高い水準にあることやスケールの大きさを窺わせる一端。

片鱗

へんりん

#3007
小説
辞書の旅

【小説】
魑魅魍魎の集まる地下の一室に、のこのことやって来たのは、ガチャピン顔の美女だった。
「あたいを狙っているのはだれ?一網打尽にしてあげるわ」

辞書語釈(抜粋)

常識ある人間なら遠慮する状況なのに、当人は少しも気にするふうもなくその場に現われる様子。

のこのこ

#3102
小説
辞書の旅

【小説】
あの娘を口説いてみたものの、暖簾になんとやら、ぬかになんとやら、豆腐になんとやら、だったよ。
そうなればもう、潔く彼女の幸福を願ってやるのが一番さ。

辞書語釈(抜粋)

わかりきっていることだとして具体的な内容をわざと言わないで済ませるのに用いる語。

なんとやら

#3201
感想
辞書の旅

【感想】
「どや」は、「宿」の倒語だったのかあ!!

辞書語釈(抜粋)

〔「やど」の倒語〕「日雇い労働者のたまりとなっている簡易旅館」の意の通語。

どや

#3368
不信
辞書の旅

【不信】
まず言ってみることは賛成だが、出来なかったらしっかりと謝るべきだ。
でないと本人の知らないところで信用が落ちていく。

辞書語釈(抜粋)

❶事実に合わないことや首尾一貫しないことを出まかせに言ったりしたりすること。
❷いいかげんで、信用の出来ない様子だ。

出鱈目

でたらめ

#3537
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

円満な人格の発達に欠くことの出来ない知性・感情・意思。」
知性は本を読むことや人と議論することで。
感情は極限状況の緊張感を味わうことで。
意思は自ら立てた目標や志に向かって邁...

「知情意

ちじょうい

#3601
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

きんたまの省略形。
例・玉を握られる〔=女性に弱味を握られている〕」
男は、玉を握られているのではない。握られたいのだ。
ただし、そっとやさしく、というのが大前提で。

「玉

たま

#3704
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

酒宴の席で、おもしろおかしいことを言ったり芸事のまねや余興をしたりして客と芸者との間を取り持つことを職業とする男。〔他人が喜ぶようなことや心にもないお世辞を言って自分の立場を有...

「太鼓持ち

#3715
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①その場所からしりぞく(しりぞかせる)。
②積極的(進歩的)行動を取らない。
③(組織に)関係することやめ(させ)る。」
「不退転」という言葉を十年以上前に友人から教えてもらっ...

「退

#4202
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

儒教の精神を、四書・五経を通じて研究する学問。実践的傾向が強い。」
意外にも「孫子の兵法」は入っていないんだよね。
己を知り敵を知ることや、敵を欺くことは、儒学は良しとしなかっ...

「儒学