辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

デューティー - フリー

duty free

2012 世の中の人が、関税を守らずに生活してみたらどうなるか試してみたら。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

頁3021
辞書の旅

こういう字だったのか。
善いのだね。

辞書語釈(抜粋)

①善いと思う。
満足に思う。
②うれしがる。
愉快に思う。
得意になる。
③快感をあらわす。

善がる

よがる

頁3017
辞書の旅

自らの意志で陽徳を積むのもいいが,何気なく自然と陰徳を積んでいる状態になれば、幸福である。
また、言葉が違うだけで、徳も「愛」である。

辞書語釈(抜粋)

①(易で)陽の徳。
万物を生成させる宇宙の徳。
②世間によく知られるようになる徳行。
対義語
陰徳

陽徳

ようとく

頁3015
辞書と美女
辞書の旅

今田美桜 / Mio Imada

辞書語釈(抜粋)

fairy
西洋の伝説・物語に見える自然物の精霊。
美しく親切な女性などの姿をとる。
ケルトやラテン系民族に多く、各国で名は違う。
仙女。

妖精

ようせい

頁3013
書論
辞書の旅

空白を生かした楷書を目指した。
③はアナコンダ皮痴くんが好みそうな語釈。

辞書語釈(抜粋)

①しなくてはならない事がら。
用件。
②用便。
③深川の遊里で、芸娼妓が月経・病気などのさしさわりを理由に休むこと。

用事

ようじ

頁3012
辞書の旅

辞書の旅を通じて、
電気の使える場所が極楽浄土。
電気の使えない場所が人間世界。
人は電気のおかげで、神になっている。
という考えに至った。

辞書語釈(抜粋)

①太陽の光。
②真空放電の際、二つの電極の中央付近にあらわれる美しい光芒(こうぼう)。

陽光

ようこう

頁3006
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

スイスの世界遺産へも心だけひとっ飛び。

辞書語釈(抜粋)

スイス中部にある、アルプス山脈の主脈ベルン-アルプス中の高峰。
標高4158㍍。
中腹まで登山電車が通ずる。
世界遺産。

ユングフラウ

Jungfrau(ドイツ語)

頁3005
辞書の旅

ブルーハーツの『1000のバイオリン』の一節。
馬鹿野郎はついて回るから、諦めよう。

辞書語釈(抜粋)

from the cradle to the grave
社会保障制度の充実を形容する言葉で、第二次大戦後イギリス労働党の掲げたスローガン。

揺り籠から墓場まで

ゆりかごからはかばまで

頁3003
辞書の旅

発狂小説、ドグラマグラ読んだな〜(笑)
チャカポコチャカポコ。

辞書語釈(抜粋)

小説家。
本名、杉山泰道。
福岡県生れ。
慶大中退。
怪奇幻想の手法で意識下の世界を探究。
作「ドグラ - マグラ」など。
(1889 - 1936)

夢野久作

ゆめのきゅうさく

頁3001
辞書の旅

本当にがんばりきってダメだったなら、仕方ないやん。
せめて私は抱きしめよう。

辞書語釈(抜粋)

力尽きてどうすることもできないたとえ。
刀折れ矢尽きる。

弓折れ 矢尽きる

ゆみおれ やつきる

頁3000
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ついに広辞苑の本文3000ページ書いた!
選んだ言葉は……油鉢(笑)

辞書語釈(抜粋)

①油を入れた鉢。
②仏教用語
(❶をささげて一滴もこぼさずに群衆の中を進むのがむずかしいことから)
心を正しい状態にたもつことの困難さをたとえていう語。

油鉢

ゆはつ

頁2999
辞書の旅

しかしその司令官と親しい人からは恨まれたのでは。

辞書語釈(抜粋)

旧約聖書外典ユディト記の主人公であるユダヤ人女性。
進撃してきたアッシリアの司令官を魅惑して泥酔させ、その首を切り落とし、町とイスラエルの人々を救った。

ユディト

Judith

頁2995
書論
辞書の旅

気持ちの良い楷書になった!

辞書語釈(抜粋)

①進んで行く先。
行くべき方向。
ゆくて。
また、行った先の場所。
②行く末。
前途。
将来。
③(女房詞)
銭。
*
行方不明
ゆくえふめい
どこへ行ったかわからないこと。
...

行方

ゆくえ

頁2990
辞書の旅

簡易的な岩盤浴のようなもの。
電気ガスのおかげで極楽浄土にいられる。
一家全員が暖を求めて集まってくる。

辞書語釈(抜粋)

家屋の床構造の中に組み込んだ暖房設備。
床のパネル - ヒーティング、オンドル・ペチカなど。

床暖房

ゆかだんぼう

頁2989
辞書の旅

神や仏も幽霊の一種では。
太陽や宇宙の偉大さからしてみたら、大して変わらない。

辞書語釈(抜粋)

①死んだ人の魂。
亡魂(ぼうこん)。
②死者が成仏し得ないで、この世に姿を現したもの。
亡者(もうじゃ)。
③比喩的に、実際には無いのにあるように見せかけたもの。

幽霊

ゆうれい

頁2988
辞書の旅

ユーモアは、下品であってはならない。

辞書語釈(抜粋)

上品な洒落(しゃれ)やおかしみ。
諧謔(かいぎゃく)。

ユーモア

humour

頁2984
辞書の旅

それは凄い。
人類は家のおかげで、安心して寝られるようになった。

辞書語釈(抜粋)

中国古代の伝説上の聖人。
人類に家を造ることを教えたという。

有巣氏

ゆうそうし

頁2983
2up・書論
辞書の旅

前の日にこぼした跡の残る紙に書いた少し汚れた勇将。

辞書語釈(抜粋)

勇気に富む大将。
勇ましい将軍。
*
勇将の下に弱卒無し
ゆうしょうのもとに じゃくそつなし
大将が強ければ、それに従う兵卒もまたおのずから強い。
強将の下に弱卒なし。

勇将

ゆうしょう

頁2982
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

逆算したら、今冬に広辞苑第七版を読破できそうだった!

辞書語釈(抜粋)

最後までやり通し立派な成果をあげること。
有終完美。

有終の美

ゆうしゅうのび