辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

炒り豆と小娘はそばにあると手が出る

炒り豆と小娘はそばに置かぬが吉のようだ。 ☆

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

52件

#1810
流行らそう
辞書の旅

【流行らそう】
みなさん今日から積極的に使いましょう。

辞書語釈(抜粋)

〔「これ」の倒語〕はっきり言うことが遠慮される者〔例、情婦・めかけなど〕を、それとなく指す俗語。〔小指だけを立てれば女性、親指を立てれば情夫〕

れこ

#1994
考察
辞書の旅

【考察】
不平・不満などの暗い面を忘れずに、愉快な人を目指したい。
それこそが勇者の証。
勇者には仲間が集い、助けてくれ、同じ志に向かって戦ってくれるだろう。
そして陰気な人は離れていくだろう。

辞書語釈(抜粋)

不平・不満などの暗い面を忘れて、一緒に愉快に時を過ごす様子だ。

陽気

#2087
考察
辞書の旅

【考察】
何であれこなす、というのが肝。
辞書の解釈によると、自分が望む役しかやらないのは役者ではない。

辞書語釈(抜粋)

舞台に上がって、与えられた役を何であれこなすことを職業とする人。〔広義では映画・テレビ俳優をも含む〕

役者

#2139
小説
辞書の旅

【小説】
事実は小説よりも奇なりって本当のことで、空き巣に遭ってから妙にモテる。いろんな女性が貢いでくれる。中には高級時計でさえも。

辞書語釈(抜粋)

①あれこれと想像したことを事実であるかのごとくに堅く信じてしまう心的傾向。

妄想

#2143
考察
辞書の旅

【考察】
もがき苦しみ続けよう。
その果てにきっと何かがあるはずさ。
少なくとも、普通だと思えたことが、最上の幸せに感じるだろう。

辞書語釈(抜粋)

②当面する問題を何とか処理したいと、好ましい結果が得られる当てもないままに、あれこれやってみる。

もがく

#2852
小説
辞書の旅

【小説】
昔々のことじゃった。
「あなたのために、今日はばりばり仕事しましたよ!」
一ヶ月前のスケジュールと日記、インタビューを読み込み、僕の好みや趣向を鑑みながら、あれこれ思索して、最適な人を探し出してきた皮痴くん。

辞書語釈(抜粋)

意欲的に物事をこなしていく様子。

ばりばり

#3104
小説
辞書の旅

【小説】
なんたらかんたら文句ばっか言って、自分に非があることを反省せず、そのことには触れようとせず、今度は違う要因を見つけ出して攻撃し始めたんだ。
どうしたらいいというのだ。

辞書語釈(抜粋)

まともに聞くに値しないようなことをあれこれというようなこと(様子)。

なんたらかんたら

#3808
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辞書語釈(抜粋)

あれこれさしずする人が多いため、かえって物事の進行が妨げられるたとえ。」
友達だろうがなんだろうが、もし一緒にビジネスをするときには、互いの立場の序列を明確にしておかなくてはな...

「船頭多くして、船、山に登る

#4115
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔悪魔の本性を照らし出すという鏡の意〕社会・人物の裏面をあばき出して写すもの。」
車に乗っているときとかは、照魔鏡に近いかもね。
あれこそ人間の本性が出やすい。

「照魔鏡

しょうまきょう

#4429
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

あれこれとうるさい事を言う。」
人間は四の五の言わないと聞かない。
鬱陶しいと私も思うが、鬱陶しいと心で思いつつ、数年後には言われてよかったと感謝するのである。

「四の五の言う

#4591
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辞書語釈(抜粋)

深い霧が五里四方にたちこめて、全く方角が分からないような状態に陥ること。〔あれこれ迷って、判断のつかない意にも用いる〕」
霧が晴れるまで、その場に立っていようとしたが、自分の欲...

「五里霧中

#4887
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

大きな存在のほんの一端だけを見てあれこれ言うだけではなかなかその全体像はとらえられないものだ。」
木を見て森を見ず、と同義か。
一点集中も大事なんだけれど、ときには全体をうっす...

「群盲象(ぐんもうぞう)を評す

#4931
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辞書語釈(抜粋)

(『くびだけ』の変化。全身その中にはまりこみ、やっと首だけが認められる状態だの意)特定の異性にすっかりほれこむこと。」
人はいくつになっても、首ったけになれる。
それが日々の活...

「首ったけ

#5016
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辞書語釈(抜粋)

①(こまが回るように)片足をあげて、強く体を回すこと。
②忙しくて、休む間もなくあれこれと何かをすること。てんてこまい。」
お代官さまが着物の娘の帯を引っ張るのも、一応きりきり...

「きりきり舞い

#5225
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辞書語釈(抜粋)

①あれこれと感慨にふける様子だ。②接する人に何らかの感傷を抱かせる様子だ。(①②は、センチメンタルとも)」
愛するあの子と別れてセンチメンタルな私。

「感傷的

#5761
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

最小の自然数を表す数詞。熟語・一か八か…出たとこ勝負でやってみる様子」
やることを全てやりきってからは、あれこれと悩まずに「一か八か」気持ちで挑みたい。
屍は友が拾ってくれるさ...

「一