辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

アデュー

フランス語

【小説】 君と愛し合った日々は、僕の人生にとってかけがえのない宝物だった。 生きていく中で、両想いになって共に歩めたこと。そんな何人も出逢えないはずさ。 アデュー。君の未来に、どう...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

490件

頁812
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版の辞書の旅も「く」に突入です!

辞書語釈(抜粋)

①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音(ぼいん)〔u〕との結合した音節。〔ku〕
②平仮名「く」は「久」の草...

頁727
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

こういう漢字とは知らなんだ。

辞書語釈(抜粋)

本当かどうか不確かだが、そのように感じられること。
根拠もなく、そう思えること。

気の所為

きのせい

頁677
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「お主の願望を一つだけ叶えてやろう」
「では願いと望みを100個にしてください!」
「な、なんということを」
「ええ、全知全能の神のくせに、できないんですか?」

辞書語釈(抜粋)

ねがいのぞむこと。
ねがい。
がんもう。

願望

がんぼう

頁644
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

「美人の色気に翻弄されるのが男なんです」
と、ダハールは言った。

辞書語釈(抜粋)

美人の容色にまようこと。

皮惑い

かわまどい

頁626
書論
辞書の旅

『罪と罰』はなんとか読んだ。
この古典はまだ読んでいない。
【書論】
ロシア語も
書けば学べる
辞書の旅

辞書語釈(抜粋)

ロシア語
Brat'ya Karamazovy
意味
ドストエフスキーの最後の長編小説。
1879〜80年発表。…

カラマーゾフの兄弟

からまーぞふのきょうだい

頁562
小説
辞書の旅

あるお見合いで。
「趣味はなんですか?」
「片思いです」
「素敵ですね。両思いになったらどうなるのかしら」
「冷めます!」
「変態なのね」
「うん、そうだよ」
と、カエルが言った。

辞書語釈(抜粋)

一方からだけ思い慕うこと。片恋(かたこい)。

片思い

かたおもい

頁562
小説
辞書の旅

あるお見合いで。
「趣味はなんですか?」
「片思いです」
「素敵ですね。両思いになったらどうなるのかしら」
「冷めます!」
「変態なのね」
「うん、そうだよ」
と、カエルが言った。

辞書語釈(抜粋)

一方からだけ思い慕うこと。片恋(かたこい)。

片思い

かたおもい

頁553
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「カス客だなんて、ひどい言われようだな」
「金も払わず要求だけ高望み。そりゃあ言われるわなあ」

辞書語釈(抜粋)

客の中の屑(くず)。
商売上利益の少ない客。
金を持たない客。

糟客

かすきゃく

頁469
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第7版の辞書の旅、「か」行に突入!

辞書語釈(抜粋)

①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音〔a〕との結合した音節。〔ka〕
②平仮名「か」は「加」の草体。片仮名...

頁233
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

陰徳は誰かに言った時点で陽徳になるので、凡人にはなかなか難しい。

辞書語釈(抜粋)

出典
淮南子(えなんじ)
意味
人知れず善行を積んだ人には、よい報いが目に見えて現れる。

陰徳あれば必ず陽報あり

いんとく、かなら、ようほう

頁218
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

透き通るくらい白い肌の消え入りそうな魅力に溺れて、窒息したい。

辞書語釈(抜粋)

女の肌が白いのは、少しくらい醜くても美しく見せる。

色の白いは七難隠す

いろ、しろ、しちなん かく

頁142
小説
辞書の旅

「くわえながら眠るなんて信じられませんよ。失礼な話です!」
と、アナコンダ皮痴くんは息巻いた。

辞書語釈(抜粋)

①勢力をふるう。
②息づかいが荒くなるほど激しく怒る。
③激しく言い立てる。まくしたてる。

息巻く

いきま

#6417
小説
辞書の旅

【小説】
ある婚活パーティーにて。
「趣味はなんですの?」
「悪所狂いです」

辞書語釈(抜粋)

遊里に入りびたって遊びにふけること。

悪所狂い

あくしょぐる

#6424
小説
辞書の旅

【小説】
「この上がりナマズ!」
「ひどい言い草じゃないか」
「すっからかんになるまで女遊びするなんて!」
「金を借りてでも風の谷へ行くのが男さ」

辞書語釈(抜粋)

①何の用にも立たない者。
②遊蕩(ゆうとう)に金銭をつかい果たした者。
補説
死んだ鯰の意

上がり鯰

あ、なまず

#6455
辞書の旅

なんかカッコ良さそうな古典。どんな内容かは知らない(笑)

辞書語釈(抜粋)


千本桜
義経千本桜
よしつねせんぼんざくら

出典略称一覧

古典作品

#6496
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
「いきなり離れるなんて、あんまりじゃない。アタイの気持ちはどうなるの」
「自分勝手なのはわかっているさ」
「冷酷無情な男ね!」

辞書語釈(抜粋)

冷酷無情(れいこくむじょう)……885

総索引

#6525
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

辞書併読同時読破する6月24日(土)の『桃の花presents佐藤嘉洋のトロくさい講演会25』まであと少し。
南船北馬東奔西走して盛り上げる。
個展は26日(月)〜30日(金)。

辞書語釈(抜粋)

南船北馬(なんせんほくば)……484、492、507

総索引

#6526
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
行書で書いた2022年6月の作。
今の私は楷書で再挑戦。
総索引も「な」行に突入。

辞書語釈(抜粋)

難攻不落(なんこうふらく)……173、489、506、507、645

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