今日の言葉
気構え
きがまえ
広辞苑この言葉を読む690 ファイティングポーズを取ったような字を心がけた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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きがまえ
広辞苑この言葉を読む690 ファイティングポーズを取ったような字を心がけた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
415件
謝罪会見の立ち居振る舞いが、その人間性、あるいは器、あるいは品格のほとんどか。
人の過ちをみると、その人が仁者かどうかがわかる。
出典
論語
あやま、み、ここ、じん、し
アナログは必ず残ると確信している。
①ある量またはデータを、連続的に変化しうる物理量(電圧・電流など)で表現すること。
対義
デジタル
②比喩的に、物事を割り切って考えないこと。また、電子機器の使用が苦手なこと。...
本来は、すべて生きていない。
ましてや死んでもいない。
人間は、もっと生きたい。
やっぱり死にたくない。
その欲こそ、人間の証か。
万物が本来不生不滅であるということ。密教の説。
補説
仏教語。
「阿」は万物の根源の意
類義
阿字
阿字観
あじほんぷしょう
広辞苑の愛の語釈を思い浮かべて書いた。
迷いのない愛が書けたかな。
①親兄弟のいつくしみ合う心。広く、人間や生物への思いやり。
②(男女間の)相手を慕う情。恋。
あい
風俗嬢に恋をしたことがあるが、彼女も同じ人間だ。
すべてのものは、それぞれにふさわしい環境の中にあってこそ、真価を発揮できるものだということ。
蓮華草のような野の花は、野原で自然の中に咲いているからこそ美しいので、
の、お、れんげそう
学問においては、学校は読書で勉強できない人間が行くところなのかもしれない。しかし実践の伴わない読書のみでは、社会経験は積めない。
自分で読書・研究などをして修得したのではなく、人から聞きかじった知識のこと。
みみがくもん
本人は気付いていないトラブルメイカーがいる。自分もそうかもしれないが。
物事がうまくいっているときに、横から邪魔をすること。特に、仲のよい間柄に割って入り、人間関係を気まずくさせること。濃いものや熱いものに水を加えて、薄めたりぬるくしたりする意から...
金がすべてだと信じているから、貧乏になると元気を無くす。
人間は貧乏になると卑屈になって、人にへつらうようになるということ。
まず、へつら
根本的な人間性はどこまで影響するのか。
人間は環境や教育によって、善人にも悪人にもなるということ。墨子が白い絹糸を見て、どんな色にも染まることを見て泣いた故事から。
▽墨子=中国の戦国時代の思想家。
出典
淮南子
え...
ぼくし いと、な
これは2021年10月、福岡出張中のホテルで書いたものだ。上下のバランスがイマイチだが、それもまた吉。
書くことで 思い出深まる 辞書の旅
【親子・家族】親子の情
四鳥別離(しちょうべつり)……287
太宰治は人間失格を書いた年に死んだのか。
人間失格 / 1948年
危機一髪
馬耳東風
全知全能
五里霧中
太宰治1909〜1948
「無」について考えているが、「無」は無い。
無が在る時点で無ではないからだ。
つまり、霊魂は不滅である。
人間の魂は永遠で、肉体が死んでも変わらず存在しているという考え方。
補説
「霊魂」は肉体に宿ってその精神を支配するもの。たましい。
れいこんふめつ
生まれながらにもっている知恵や才能を努力によって磨き上げるのだ。
しかし、輝き出すのはいつかわからない。
人間が生まれながらにもっている知恵と才能のこと。
出典
孟子
もうし
りょうちりょうのう
下の者に対する態度で、その者が面従腹背する人間かどうかが大体わかる。
うわべだけ上の者に従うふりをしているが、内心では従わないこと。
補説
「面従」は人の面前でだけ従うこと。
「腹」は心の中のこと。
「背」は背くこと。
めんじゅうふくはい
座右の銘にしている人も多い。
幸不幸が変転して定まりないことのたとえ。また、それに一喜一憂するにはあたらないということ。
補説
「人間」は「じんかん」とも読む。単に「塞翁が馬」ともいう。
塞翁=昔、中国北方...
親知らずを抜くのは無為自然ではない。
人の手を加えないで、何もせずあるがままにまかせること。
補説
老子や荘子の思想を指す言葉。
「無為」はあるがままで、作為のないこと。また、そのさま。
「自然」は人間の手が加わっ...
むいしぜん
兄弟の強欲さに辟易。
人間は、どんなときでも欲得を忘れないというたとえ。
親が死んで形見分けをするときになると、みんな悲しみながらも、よいほうを取りたがるものだということ。
江戸川柳「なきなきも よ...
人は差別されるべきではないが、差別は残っているし、おそらく無くならないので、受け入れている。
人間は生まれたときからすべて平等で、身分の上下などなく、貧富・家柄・職業などによって差別されるべきではないということ。