今日の言葉
血を以って血を洗う
ち、も、ち、あら
この言葉を読む小筆も面白い。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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ち、も、ち、あら
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
340件
常・楽・我・浄の仏は、あの世でやりたい放題できそうな感じを受ける。
仏教用語
他に頼らず自らを拠りどころとし、正しい教えを拠りどころとすること。
涅槃経(ねはんぎょう)によれば、釈尊の臨終時の最後の教え。
じとうみょう ほうとうみょう
「修羅の道は辛いぞ」
「最初に通った。辛いが、戦いは面白い」
「貴様一体……」
「元はお前と同じ人間さ」
と、地獄に落ちた男は異形の牛頭馬頭に言った。
仏教用語
意味
四つの悪趣。
すなわち地獄・餓鬼・畜生・修羅の称。
関連
四趣
四悪道
しあくしゅ
モスクはイスラム教の神社仏閣みたいなもの。
美しい。
イエメン西部の古都。
13〜16世紀、ラスール朝ついでターヒル朝の首都。
200以上のモスクや学院が建設され、イスラム法学の中心地の一つとなった。
世界遺産。
Zabīd
誰かから何かを教わったら、自分にとっては師である。
有り難いと思わなければならない。
①神仏または公的な組織や目上の者から貴重なものを与えられる。
授けられる。
いただく。
たまわる。
②師から学問・技芸などを教わる。
伝授される。
さずかる
権は「かり」とも読む。
深読みすると権力は「仮の力」となり、移ろいやすく、得れば失う哀れなものとなる。
仏・菩薩が衆生(しゅじょう)を救うために権(かり)に垂迹(すいじゃく)すること。
仏が日本の神となること。
関連
権現
権化
ごんじゃ
地獄に落ちた男は、自分の両腕を引く牛頭馬頭に言った。
「お前らは人が嫌がることをして罰を受けないのか」
「俺らは仕事でやってるからな。仕方ないんだよ」
仏教用語
意味
地獄の獄卒で、牛頭人身のものと馬頭人身のもの。
ごずめず
辞書の旅のおかげで大切なことを学べた。
①出典
書経
礼節上の五つの大切な事、すなわち貌・言・視・聴・思。
②出典
孫子
昔の兵法上の五つの大切な事、すなわち道・天・地・将・法。
③仏教語…
ごじ
地獄に落ちた男は、黒縄地獄を訪れた。
「どれどれ、今度はどれほど苦しませてくれるのかな。熱そうだなあ」
と男は笑った。
仏教用語
意味
八大地獄の第二。
ここにおちた者は、灼熱した鉄の縄で縛られ、熱鉄の斧で切り裂かれるという。
こくじょうじごく
私は新明解、明鏡、広辞苑の3冊の辞書を比較し、言葉の真の意味に近づこうと挑んでいる。
仏教用語
意味
唐僧、宗密(しゅうみつ)の著書。
一巻。
儒・仏・道の三教を比較し、人間存在の根元に悟りの真心があることを説く。
げんにんろん
禅宗は性善説か。
自己の本性である本来清浄な心を見て悟りを得ること。
禅宗の主張。
けんしょうじょうぶつ
「君から解脱したい」
と束縛する女から男は離れた。
vimokșa ; vimukti
梵語
意味
仏教用語。
束縛から離脱して自由になること。
現世の苦悩から解放されて絶対自由の境地に達すること。
また、到達されるべき究極の境...
げだつ
下駄も尊い。
足を守ってくれる。
仏も卑しい。
悟りのために家族を捨てる。
(下駄も仏像も木製で)尊卑の別はあるが、その本は同一である。
げたも ほとけも おなじきのきれ
「痴」の旧字に「癡」があった。
愚痴にふさわしそうだったので即採用。
楽しそうな「癡」となった。
たまの愚痴は楽しい。
①仏教用語。
理非の区別のつかないおろかさ。
②言っても仕方のないことを言って嘆くこと。
また、その言葉。
ぐち
辞書の旅は、苦行といえば苦行だが、旅行と思えば旅行になる。
「苦しみに行く」「旅に行く」……似たようなものだ。
①神仏に奉仕するために肉体的欲望と物質的生活とを抑制する修行(しゅぎょう)。
瞑想(めいそう)・断食(だんじき)・不眠などの方法がある。…
くぎょう
辞書の旅は、苦行といえば苦行だが、旅行と思えば旅行になる。
「苦しみに行く」「旅に行く」、どちらも似たようなものだ。
①神仏に奉仕するために肉体的欲望と物質的生活とを抑制する修行(しゅぎょう)。
瞑想(めいそう)・断食(だんじき)・不眠などの方法がある。…
くぎょう
「空」という字と仏教に繋がりを感じる。
仏教用語
意味
①四輪の一つ。
仏教の宇宙観で、須弥山(しゅみせん)世界を支えているとされる最下層の虚空(こくう)。
②密教で五輪の一つ。
また、五輪塔の宝珠形の部分。
③九輪...
くうりん
ひっそりと寂しげな字面(じづら)を心がけた。
①仏教用語。
万物は皆実体がなく空であるということ。
②ひっそりと寂しいさま。
くうじゃく
「憍慢(きょうまん)な男は嫌いよ」
「君に好かれたくて高ぶっているだけだよ」
「あんた……」
おごり高ぶること。
自分のことを自ら誇るのが「憍」、他と比較して誇るのが「慢」であり、仏教で戒められる。
きょうまん