辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

鶏口(けいこう)となるも牛後(ぎゅうご)となるなかれ

【考察】 そうやってキックボクシングは分裂を繰り返してきた。 個人的には、大きなところが更に発展するために尽力したい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

324件

頁593
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「おい、明鏡には金のなる木がないぞ」
「そうか、新明解、広辞苑にはあったぞ!」

辞書語釈(抜粋)

①金銭を絶えず引き出すことのできる財源。
②(丸い肉厚の葉が硬貨に似ることから)フチベニベンケイの俗称。

金の生る木

かねのなるき

頁433
小説
辞書の旅

「心が女なら僕は抱きますよ。たとえ身体が男でもね」
と、アナコンダ皮痴くんは片手を上げ、紫色のランプのドアを開けた。

辞書語釈(抜粋)

補説
多く片仮名で書く
意味
女性のような仕草や言葉遣いをする男性をいう俗語。

御姉

オネエ

頁426
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

月経がなくなっても、女らしい人はいる。

辞書語釈(抜粋)

①元服(げんぷく)して一人前の男になる。
②僧が俗人にもどる。
③女が老いて月経がなくなる。
④童貞でなくなる。女を知る。

男に成る

おとこになる

頁401
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「億ションでは自慢にならないよ。今なら兆ションじゃないと」
「物価もずいぶん高くなったなあ」

辞書語釈(抜粋)

(マンションの「マン」に「万」を掛けて)分譲価格が一億円以上のマンションをいう俗語。

億ション

おくしょん

頁344
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

真面目に意味を語っている(笑)
【書論】
「本」は初唐の書家、孫過庭(そん かてい)の草書を貴んで書いた。

辞書語釈(抜粋)

煽情的な写真など、性的描写を中心とした本の俗称。

エロ本

えろほん

頁168
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

炒めた飯と解(かい)して、チャーハンの別称と勘違いしたことがある。

辞書語釈(抜粋)

イタリア料理をいう俗語。

イタ飯

いためし

#6408
辞書の旅

朝の蜘蛛を忌み嫌わず、逃がしてあげて。

辞書語釈(抜粋)

朝、出てくる蜘蛛。俗に吉兆とする。

朝蜘蛛

あさぐも

#6431
辞書の旅

恥ずかしながら、バカガイと青柳を別物だと認識していた(笑)
青柳の握り、美味し。

辞書語釈(抜粋)

③バカガイの身の俗称。

青柳

あおやぎ

#6559
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

風俗狂いの友人アナコンダ皮痴くんなら、金を貸しても友人のままである。
むしろ確実に返してくれるので信用が積み重なる。

辞書語釈(抜粋)

➡︎ 金を貸せば友を失う 151

Lend your money an…

金を貸せば友を失う

#6727
辞書の旅

風俗嬢に恋をしたことがあるが、彼女も同じ人間だ。

辞書語釈(抜粋)

すべてのものは、それぞれにふさわしい環境の中にあってこそ、真価を発揮できるものだということ。
蓮華草のような野の花は、野原で自然の中に咲いているからこそ美しいので、

やはり野に置け蓮華草

の、お、れんげそう

#6739
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味は、俗世間を離れて、芸術や学問に専念する境地や場所のこと、とある。魅力的な場所だ。

辞書語釈(抜粋)

象牙之塔(ぞうげのとう)……405

漢字索引 / 十二画

#6826
確認待ち
辞書の旅

実際に唾をつける人は少ない。

辞書語釈(抜粋)

だまされないように用心すること。狐や狸にだまされないようにするには、眉につばをつければよいという俗信から出たことば。
「眉毛に唾をつける」「眉に唾をする」「眉に唾を塗る」「眉唾...

眉に唾をつける

#6843
確認待ち
辞書の旅

好きな相手に会うため、遠い道のりを行き、会わずに帰ってまた行く。

辞書語釈(抜粋)

ほれた相手に会うためならば、千里の道も一里にしか感じられないくらい、どんなに遠くても苦にならないということ。
補説
俗謡の詞で、このあとに「逢わずに戻ればまた千里」と続く。

惚れて通えば千里も一里

#7048
辞書の旅

仕事があるから悠悠自適を味わえる。

辞書語釈(抜粋)

俗事にわずらわされず、のんびりと心静かに、思うままに過ごすこと。
補説
「悠悠」は余裕があり、ゆったりと落ち着いたさま。
「自適」は自分の思うままに楽しむこと。
注意
「優遊自...

悠悠自適

ゆうゆうじてき

頁10
辞書の旅

10の64乗、あるいは80乗が、不可思議という非常に多い量の単位でもある。
もう訳がわからんね。

辞書語釈(抜粋)

思い測ることができない。
思考によっては至り得ない。
補説
もとは、凡俗の思慮の及ばぬ高次のものをいう仏教語。

不可思議

ふかしぎ

#7215
辞書の旅

「善いとは?」
アナコンダ皮痴くんは嘆息(たんそく)した。

辞書語釈(抜粋)

社会のよい風俗や習慣を破壊し混乱させること。
また、そういう状態になること。
補説
「壊乱」は壊れ乱れること。
注意
「風俗潰乱」とも書く。
類義
傷風敗俗

風俗壊乱

ふうぞくかいらん

#7289
辞書の旅

アナコンダ皮痴くんも隠者の一人だ。

辞書語釈(抜粋)

七人の隠者のこと。
中国、魏の末から晋にかけて、俗世間を避けて竹林に集まり、酒を酌み交わし、風流を楽しみ清談を交わしたという七人の賢者。

竹林の七賢

ちくりん、しちけん

#7366
辞書の旅

大隠、かっこええ。
小説にしたい。

辞書語釈(抜粋)

真の隠者は、山野に隠れることもなく、俗世間で暮らしながら、俗事に心を乱されることがないということ。

大隠は朝市に隠る

たいいん、ちょうし、かく