今日の言葉
風声鶴唳
ふうせいかくれい
この言葉を読む【考察】 今回の場合、びくつかずに営業することは逆に危険だと感じた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ふうせいかくれい
この言葉を読む【考察】 今回の場合、びくつかずに営業することは逆に危険だと感じた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
342件
具鷲小説『三人の悪友』の題材でもある虎渓三笑に出てくる登場人物。
先日、岐阜県にある虎渓山永保寺の国宝も観に行った。
辞書の旅のおかげで、今まで興味のなかったことにまで興味が出てくる。大変面白い。
①…
えおん
静かな内八文字の足取りで向こうからアタイが来た。
「どいておくれやす」
遊女の道中する時の歩き方。両足の爪先を内側に向けて「八」の字の形に歩くこと。
類義
外八文字
うちはちもんじ
予約困難な人気嬢を射止めて浮き足立つアナコンダ皮痴くん。
期待や不安など先が気になって、今のことに気分が集中できなくなる。浮足になる。
う、あしだ
「ねえ、お母さん。叔父さん、まだ帰らないの?」
居間を覗き見た娘がささやいた。
「いやいや三杯ね」
と母親は嘆いた。
辞退しながらも、すすめられるままにいくらでも飲んだり食べたりすること。口先だけで遠慮すること。
さんばい
「しんせつ」と読み違えそう。
(奄美群島で)八月初めの丙の日に行われる収穫祭をいう。先祖の霊を招き、神酒・赤飯・新穀を供え、夜は八月踊りをする。
補説
新たな季節の意で、新年と同意。
あらせつ
【小説】
「ええい、後は野となれ山となれだ」
と、アナコンダ皮痴くんは揚々と扉を開けた。
現在さえよければ、これから先はどうなってもかまわない。
あと、の、やま
例・絶世の美女が隣にいて足が地に着かない。
①気持ちがたかぶって落ち着かない。
②考えだけが先走って裏づけがしっかりしない。うわすべりである。
あし、ち、つ
若い頃に聴いたバンド、AIRの代表曲の歌詞に出てきて記憶に残っている。 調べてみたら元BAKUのメンバーだった。
弟子が先生よりすぐれることにいう。
出典
荀子(じゅんし)
あお、あい、い
先頭に禅家での意味を持ってくる広辞苑。また、③の「儀礼的に」が、ちょっと笑える。
①〔仏〕禅家で、問答を交わして相手の悟りの深浅を試みること。
②うけこたえ。応答。返事。
③人に会ったり別れたりするとき、儀礼的に取り交わす言葉や動作。
あいさつ
ついに広辞苑の本文1P目へ。
記念すべき「あ」。
50歳までに読破したるぞ!
①母音の一つ。口を広く開き、舌を低く下げ、その先端を下歯の歯ぐきに触れる程度の位置におき、声帯を振動させて発する。
②平仮名「あ」は「安」の草体。片仮名「ア」は「阿」の偏の略体...
書き直しシリーズ。
2022年2月の作を乗り越えろ!
筆で積み重ねた鍛錬は、字ににじみ出る。一度覚えれば根本的には忘れない。
だから今が一番上手い。
先憂後楽(せんゆうこうらく)……31、217、269、399、401
せ
昔、今池祭りの原爆オナニーズのライブにて、立錐の余地もない中でダイブした。
ぎっしりとつまっていて、少しのすきまもないこと。錐(きり)の先を立てるほどのわずかな余地もないという意から。
「錐を立つる地なし」「立錐の余地もない」ともいう。
りっすい、ち
病気にお金を使うか、健康にお金を使うか。
事が起こってから対処を考えるより、ふだんから事が起こらないように心がけておくほうが大切だというたとえ。
類義
転ばぬ先の杖
英語
Prevention is better th...
よぼう、ちりょう、まさ
ぶるーと整体院(@brht3s )でお待ちしております(笑)
体がじょうぶなうちからいたわるのが、健康の秘訣だということ。ふだんから用心しておけば、よい結果が得られるということ。
類義
転ばぬ先の杖
よ、ようじょう
そして一筋の光明が射す。
それはとても明るい。
苦難や雌伏のときを過ぎると先に明るい未来があるということ。夜が明ける前の時間が夜は一番暗いということから。
人の欲は面白い。
株式や米の相場で、値動きは思惑通りにはいかないものだということ。上がり下がりの値動きがもう限界かと思うとまだ先があり、まだまだあがり続ける、あるいは下がり続けると思うともうそこ...
最初は2022年2月の作。星野葉柳先生にリモートで添削していただいた作。
ほぼ毎日書き続け、一年を経て挑戦した2023年2月の作。
……いいけど、まだ上を目指せる(笑)
青天霹靂(せいてんのへきれき)……373
青
目立ちたいという心が先にあるから、善行を褒められないと不満に思う。
親子の情愛は自然に現れるものであるということ。誠のある者は、離れていても自然と心が通い合うものであるというたとえ。
めいかく いん、あ、そ、こ これ、わ