辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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タレント

【考察】 10年以上活躍し続けているタレントから学ぶことはたくさんある。 おそらく覚悟が違う。 現在の社会通念では考えられないくらい気合い入ってる。 その椅子に座りたい人は、ごまん...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

149件

頁261
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

光源氏やべえ。
自分の父親の後妻を内緒で妊娠させ、その子を天皇にして、自分は他ともやりまくる。

辞書語釈(抜粋)

①薄くかかった雲。
②源氏物語の巻名。藤壺の死、および冷泉帝(れいぜいてい)が光源氏(ひかるげんじ)を実父と知ることが描かれる。

薄雲

うすぐも

#6425
辞書の旅

新幹線から見る富士山もいいが、河口湖から見る富士山も好き。

辞書語釈(抜粋)

太陽の光を受けて暗赤色に色づいて見える富士山。晩夏から初秋の早朝に多く見え、葛飾北斎の「富嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)」の一つとしても名高い。
季語

赤富士

あかふじ

#6435
辞書の旅

酒池肉林の青写真を描く。

辞書語釈(抜粋)

①主に図面の複製に用いる写真印画法。また、その複製図。鉄塩の感光性を応用したもので、青地に白線あるいは白地に青線の印画が得られる。

青写真

あおじゃしん

#6705
確認待ち
辞書の旅

そして一筋の光明が射す。
それはとても明るい。

辞書語釈(抜粋)

苦難や雌伏のときを過ぎると先に明るい未来があるということ。夜が明ける前の時間が夜は一番暗いということから。

夜明け前が一番暗い

#6933
辞書の旅

蒙求はよく取り上げたなあ。
中国古典の入門書だったのか。

辞書語釈(抜粋)

秦漢(しんかん)以前の時代から南北朝までの古人の有名な故事・言行を集めた幼学書。唐の李瀚(りかん)の撰。現在の流布本は徐子光(じょしこう)の補注本。
「蒙求」の二字は『易経』蒙...

蒙求

もうぎゅう

#7026
辞書の旅

だが一瞬で終わる。

辞書語釈(抜粋)

勢いがきわめて激しい様子。
出典
近古史談
きんこしだん
補説
雷が激しくとどろき、電光が走る意から。
「雷轟」は雷が鳴り響くこと。
「電撃」は稲妻がきらめくように、急に激しく...

雷轟電撃

らいごうでんげき

#7218
辞書の旅

愛知県にも風光明媚の場所はたくさん。
こちらは北設楽郡豊根村付近の渓谷。
ブルート通信174の表紙です。

辞書語釈(抜粋)

自然の眺めが清らかで美しいこと。
また、そのさま。
補説
「風光」は自然の眺め・景色。
「明媚」は清らかで美しいさま。

風光明媚

ふうこうめいび

#7230
確認待ち
辞書の旅

光秀の恨みを感知できなかった信長の敗北。
しかし、光秀の行動に武士道はあったか。

辞書語釈(抜粋)

本当の目的は別のところにあるということ。
本当の目的を隠し、人々の目をあざむくことのたとえ。
補説
安土桃山時代、明智光秀が、

敵は本能寺にあり

#7397
辞書の旅

光武帝の姉が、ずば抜けて醜い女だったかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

貧しい時代から連れ添って苦労をともにしてきた妻は、自分が立身出世したのちも、家から追い出すわけにはいかないということ。

糟糠の妻は堂より下さず

そうこう、つま、どう、くだ

#7493
辞書の旅

おはようございます。
補説に誤植を発見した気がします。
すでに発見済みでしたら大変失礼いたしました。
@sanseido_dict
「石を打ったとき出る」

「石を打ったときに出る」

辞書語釈(抜粋)

動きが非常に素早いことのたとえ。
また、非常に短い時間のたとえ。

電光石火

でんこうせっか

頁40
辞書の旅

40歳を過ぎてから、より顕著に感じている。
どうせ遊ぶなら、楽しんで遊ぶ。

辞書語釈(抜粋)

ごくわずかな時間も惜しんで大切にすること。
「寸陰を重んず」ともいう。
陰=光陰のこと。
時間・年月の意。
「寸陰」は「一寸の光陰」の略で、ごくわずかな時間のこと。

寸陰を惜しむ

すんいん

#7716
辞書の旅

グコーじいさんは90歳を越えても穴を掘る。

辞書語釈(抜粋)

社会的に不遇であった人や老人が、再び世間の脚光を浴びるようになること。
また、ありそうもないことや思いもよらない幸福に遭うことのたとえ。

枯木死灰花開く

こぼく しかい はなひら

#7744
辞書の旅

過去の栄光にすがる乞食。

辞書語釈(抜粋)

言ってもどうにもならない愚痴をこぼしたり、見栄を張ったりすることのたとえ。
乞食が、落ちぶれる以前の自分の家系の自慢話をすることから。

乞食の系図話

こじき、けいずばなし

#7879
辞書の旅

ダイエットも同じ。
我慢した先にある栄光を伝えたい。

辞書語釈(抜粋)

行きづまってどうにもならない状態にまで追い込まれると、案外解決の道が開かれて何とかなるものだということ。
「窮しては通ず」ともいう。
出典
易経
えききょう

窮すれば通ず

きゅう、つう

#7934
辞書の旅

深い意味を読み取る時間も面白い。

辞書語釈(抜粋)

読解力が鋭く、すぐれていることのたとえ。
書物の内容を、文字面だけでなく、深い意味までも理解すること。
目の光が紙の裏側まで突き抜けるという意から。
「眼光紙背に徹(とお)る」...

眼光紙背に徹す

がんこうしはいにてっす

#7982
辞書の旅

山は空海を参考に。
山の息吹と、水の流れを表現できた。
紫は今まで書き順を間違えていた。
明は思った以上に難しい。

辞書語釈(抜粋)

自然の風景が清浄で美しいこと。
補説
日の光の中で山は紫にかすみ、川は澄みきって美しい意から。
「水紫山明」ともいう。

山紫水明

さんしすいめい

#8072
辞書の旅

仕事した帰りの夜道、心地よい疲労感と解放感により、光風霽月の気分になる。
たとえ辛くとも、あえて顔を上げてみる。

辞書語釈(抜粋)

心がさっぱりと澄み切ってわだかまりがなく、さわやかなことの形容。
出典
『黄庭堅』
こうていけん

光風霽月

こうふうせいげつ

#8157
辞書の旅

推敲の語源を見つけましたぞ!

辞書語釈(抜粋)

詩文の字句や表現を、あれこれ工夫をこらして練り上げること。
補説
月の光の下で、門を「推す」と表現するか「敲(たた)く」とするか思案する意から。
「推」は押す意。
「敲」はたた...

月下推敲

げっかすいこう