今日の言葉
神出鬼没
この言葉を読む【小説】 目隠しをされたアタイは、どこから来るかわからない攻撃にあたふたしていた。 「神出鬼没ね。でも、悪くないわね」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 目隠しをされたアタイは、どこから来るかわからない攻撃にあたふたしていた。 「神出鬼没ね。でも、悪くないわね」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
98件
【小説】
「俺と会うことはこの先もう二度とないだろう。おそらく互いの葬式に出ることもない。今日が最後だ」
隣の男は続けた。
「さあ行こう」
アタイは黙諾した。
言葉には出せないで、それとなく承諾の意を表すこと。黙許。
もくだく
【追懐】
現役時代、新トレーニングのために、交通費をケチってわざわざ星ヶ丘から小牧市まで自転車で通っていた。
しかも電動で。
夏場は移動で疲れ果てて、本トレーニングのパフォーマンスに支障が出るという本末転倒。
大切なことと、つまらないことを取り違えること。
【考察】
ポップだけでなく、ジム内の統一ルールやお願いなどは、誰でも見える場所に貼っておくとよい。
即効性はないが、徐々に効果は出る。
商品の近くに掲げて、客の購買意欲を促進するための広告。ポップ広告。
▼「point-of-purchase(=購買時点、店頭)」の略。
ポップ
【考察】
努力をすれば確実に成果が出る訳ではない、ということか?
哲学で、人間は意識に与えられる感覚的な経験の背後にある客観的な実在は認識できないとする立場。その実在を認める説と、その実在そのものも不確実とする説がある。
【正しい日本語】
一人のスターを育てただけでは評価はされぬ。
ある領域まで、才能のない者も引き上げられるかどうかがマネジメント能力である。
すぐれた人物が次々と世に出ること。
《注意》特定の一人が世に出ることをいうのは誤り。
「✖️山田選手を輩出した道場」
【正しい日本語】
なるほど!
この誤用をたくさん見てきた気がする。
❶煮えて水分がなくなる。
❷議論や検討が十分になされて、結論の出る段階になる。
《注意》近年、「議論が行き詰まる」の意で使うのは俗用で、本来は誤り。
【考察】
40過ぎたときの人相が、自分のこれまでの人生なのだ。
リンカーンも同じようなことを言っている。
❶液体がしみて少しずつ表にあらわれる。
❷人の性格・感情・経験などが、自然に表にあらわれ出る。
【考察】
レシピ本にもなる明鏡国語辞典。
見ているだけでヨダレが出てくる解釈。
日本酒と合わせたい気分。
くぅ〜!
包丁でたたいたアジやイワシなどの身に味噌・ショウガ・ネギなどを加え、さらに粘りけが出るまでたたいたもの。千葉県の郷土料理。
【考察】
しかし実際に感動しても鳥肌は立つので仕方ない気もする。
寒さや恐怖などのために、皮膚に鳥の毛をむしったあとのようなぶつぶつが浮き出る現象。
《表現》近年「感動で[あまりのうれしさに]ーが立つ」などといい意味で使うのは、本来的ではない...
【考察】
なんだと思って調べてみたら、夏目漱石の小説だった。
〔15〕ある事柄がマスコミや言語作品の中に登場する。
「『津田』とは『明暗』に出てくる主人公の名前だ」
【考察】
気性が強いことと気性が荒いことは、似て非なるものだった。
❶気性が強く、他に譲らないこと。
❷状況が自分の方に有利になると見込んで、大胆に積極的な態度に出ること。
❸取引で、相場が上がると予想すること。また、上がると予想して買い続ける...
【考察】
この明鏡国語辞典第2版が刊行されたのは、東日本大震災の前の2010年。
次の版が出るときには、関東大震災は消されるかもしれない。
❶地震による災害。
❷大正12(1923)年に発生した関東大震災のこと。
❸平成7(1995)年1月17日に発生した阪神・淡路大震災のこと。
【考察】
『@nanitozokun 』という叙事詩がそのうち出るかもしれない。
最後の締めは勿論、
「なにとぞ、よろしくお願いします!」
神話・伝説・歴史的事件・英雄の事跡などを述べ語る長大な韻文。
古代ギリシアの『イリアス』、古代インドの『ラーマーヤナ』など。エピック。
【願望】
『最高の射精』というオムニバス映画を撮りたいと宣言して10年経った。
精液を射出すること。
射出…❶矢・弾丸などをうち出すこと。
❷細い口から液体を勢いよく噴き出すこと。また、噴き出ること。
❸光線などが一点から放射状に出ること。また、出すこと。
【考察】
K-1に出る以前、実力以上に評価されている選手に対して嫉妬心があった。
東京にいるだけで、自分よりも格下の選手が取材された。
しかし、そういう環境や運も含めての実力なのだから、今は納得している。
❶実際に持っている力量・能力。
❷武力や腕力。
【正しい日本語】
だが気にせずに使いたい。それで怒るのは器が小さい。
凡人でも三人集まって考えればすばらしい知恵が出るものだということ。
▼「文殊」は知恵をつかさどる菩薩。
《注意》「凡人でも」という意を含むので、目上の人などに使うときは注意が必...
❸蕉風(しょうふう)徘徊の基本理念の一つ。
中世のわび・幽玄の美意識が発展したもので、芸術的な美として洗練され、句から自然ににじみ出るような枯淡・閑寂の情調をいう。
さび
【懇願】
先走るのはひとりよがりなのかもしれませんが、悦び相まってのことなのだから、大目に見るのがよろしい。
人に先んじようとして、軽はずみにひとりよがりの行動をする。
▼人よりも先に走り出る意から。