今日の言葉
当意即妙
とういそくみょう
この言葉を読む【小説】 「石川恋が1位なのでは?」 「そんなことはない」 「理由は?」 「三十路に差し掛かった川村ゆきえの艶かしい肢体には、恋はまだ敵わない」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
とういそくみょう
この言葉を読む【小説】 「石川恋が1位なのでは?」 「そんなことはない」 「理由は?」 「三十路に差し掛かった川村ゆきえの艶かしい肢体には、恋はまだ敵わない」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
392件
いわゆるメンヘラは扱いにくい、と論語は言っている。
出典
論語
意味
女性と小人物は、近づければ無遠慮になり、遠ざければうらみを抱くので、扱いにくい。
じょしとしょうじんとは やしないがたし
良い小楷が書けた。
出典
論語
意味
小人はあやまちがあっても改めようとはしないで、あれこれつくろいかざろうとする。
しょうじんの あやまつや かならずかざる
学生時代の友人も人生の宝物である。
出典
陶淵明『帰去来辞』
補説
荒れはてた庭にも松と菊とがまだ存在している意
意味
幽棲の地に昔の知己がいることにいい、また、乱世に清節(せいせつ)の志士が存在することをいう。
しょうきく なおそんす
苦戦した字。
補説
または姮娥(こうが)
意味
①出典
淮南子(えなんじ)
中国古代の伝説で、羿(げい)の妻。
羿が西王母(せいおうぼ)から得た不死の薬を盗み飲み、昇仙して月宮に入ったと伝え...
じょうが
「義」を取る人もいれば、「怠」を取る人もいる。
中庸
意味
他人の詩文の一部分だけを取って自分に都合のよい意味に使うこと。
断章取義(だんしょうしゅぎ)。
断章。
出典
弟子が自分よりも成長しなければ、師としての能力は低いことになる。
出典
荀子「青は藍より出でて藍より青し」
意味
藍(あい)から採った青色は、藍よりも青い。
弟子が師よりもまさりすぐれるたとえ。
しゅつらん
淑女 of 広辞苑第七版
久松郁実 / IkumiHisamatsu
①出典『詩経』
善良で徳のある婦人。
②品位のある女性。
しとやかな婦人。
レディー。
しゅくじょ
いい言葉。
出典
晋書(しんじょ)
意味
英才が凡人の中にまじっているのを、玉(ぎょく)がかわらや小石にまじっているのにたとえていう。
しゅぎょくのがれきにあるがごとし
コロナ禍にデザインの勉強を始めて3年超。
いろいろと実を結び始めている。
出典
賈島(かとう)『剣客詩』
意味
長い間腕を磨いて時機を待つこと。
じゅうねんいっけんをみがく
いい四字熟語。
出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
雌伏していた者が、機会を得て勢い盛んに活躍すること。
*
雌伏
しふく
意味
将来に活躍の日を期しながら、しばらく他人の支配に服して堪えている...
しふくゆうひ
死地とは死ぬべき場所、生きる望みのない危険な場所とある。
出典
孫子(そんし)
意味
軍を死地において決死の覚悟で奮闘させてはじめて、活路を見出すことができる。
しちにおちいれ、しかるあとにいく
辞書の旅の目指す境地。
出典
論語「死して後已む、亦(また)遠からずや」
意味
死ぬまで行い続ける。
命ある限り努力してやめない。
ししてのち やむ
辞書の旅をしていたら、著書を読んで私淑していた執行草舟(@sosyugoroku )さんとの対談に恵まれたこともある。
出典
孟子(もうし)
補説
私(ひそ)かに淑(よ)しとする意
意味…
ししゅく
こじんまりとした器の小さい字を目指した。
漢書(かんじょ)
意味
才徳がないのに高位に居り、いたずらに禄(ろく)を食(は)むこと。
官職にありながら職責を果たさないこと。
出典
出産や生理の苦しみがないだけ、男に生まれて幸福である。
その分、働くか!
①出典『孟子』
「君子の三楽」に同じ。
②出典『列子』
人生の三つの楽しみ。
すなわち、人と生まれたこと、男子に生まれたこと、長寿であること。
③ →さんごう
さんらく
今なら馬上は電動自転車の上かな(笑)
すごい発明だと思う。
出典
欧陽脩『帰田録』
意味
文章を練るのに最もよく考えがまとまるという三つの場所。
すなわち馬上・枕(ちん)上・厠(し)上。
さんじょう
コロナ禍は色々と一変した。
摩訶不思議な期間だった。
一生忘れない。
出典
陶淵明(とうえんめい)『帰去来辞』
意味
境遇が一変して、昨日非と思ったことが今日は是と思うようになること。
さくひこんぜ
多少悪どくても、民を豊かにしてくれたら良いのになあ。
出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
巨悪の者が政治の要路にいて権勢を恣(ほしいまま)にしていることのたとえ。
さいろうとうろ