辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

富国強兵

ふこくきょうへい

福沢諭吉も富国強兵を目指した。 最低限の強さがないとナメられる。 国も、人も。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

280件

頁1476
辞書の旅

日本文化にも触れていたスティーブ・ジョブズ氏。
現代技術の芸術品であるiPhoneにも禅や侘び寂びのエッセンスが浸透しているのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

アメリカの企業家・発明家。
コンピューター会社アップルの創立者の一人。
(1955 - 2011 )

ジョブズ

Steve Jobs

頁1452
辞書の旅

こんな言葉もあった。

辞書語釈(抜粋)

補説
「上美る」「上品る」「常美る」などとも当てる。
意味
上品めく。
高尚さをおびる。
対義
下びる(げびる)

上びる

じょうびる

頁1445
広辞苑 #辞書と美女 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

上玉 of 広辞苑第七版
寺本莉緒 / RioTeramoto

辞書語釈(抜粋)

①上等の宝玉。
②上等の品。
③(花柳界の隠語)
美女。

上玉

じょうだま

頁1394
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

淑女 of 広辞苑第七版
久松郁実 / IkumiHisamatsu

辞書語釈(抜粋)

①出典『詩経』
善良で徳のある婦人。
②品位のある女性。
しとやかな婦人。
レディー。

淑女

しゅくじょ

頁1345
辞書の旅

辞書を読んでいると下ネタを話しても上品な感じになる。
たぶん。

辞書語釈(抜粋)

性に関する下品な話題。

下ねた

しもねた

頁1324
辞書の旅

増上寺へは何度か行ったなあ。
コロナ禍に開催された書展で、しばらく魅入っていたこともある。

辞書語釈(抜粋)

①東京都港区の一地区。
もと東京市三五区の一つ。
古くは品川沖を望む東海道の景勝の地。
②鐘の異称。
芝の増上寺の鐘が有名であったからいう。

しば

頁1319
広辞苑 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

品者 of 広辞苑第七版
椛島光選手

辞書語釈(抜粋)

美人。
愛すべき女。

品者

しなもの

頁1290
辞書の旅

自尊心と虚栄心を繋げてみた。

辞書語釈(抜粋)

自尊の気持。
特に、自分の尊厳を意識・主張して、他人の干渉を受けないで品位を保とうとする心理・態度。
プライド。

自尊心

じそんしん

頁1160
辞書の旅

辞書の旅を芸術として考えると、作為だらけである。

辞書語釈(抜粋)

①作者が芸術作品を創作する意図。
創作上の意向・趣向。
②心くばり。
変わった思いつき。
③たくらみ。

作為

さくい

頁1090
辞書の旅

子は親の装飾品ではないと意識したい。

辞書語釈(抜粋)

親が我が子の世話をやくのをやめ、子供の自主性にまかせられるようになること。

子離れ

こばなれ

頁992
書論
辞書の旅

「想」は相手に心を近づけると美しい。

辞書語釈(抜粋)

①考えを組み立てること。また、その考え。
②芸術作品を制作する場合、主題・仕組・思想内容・表現形式などあらゆる要素の構成を思考すること。

構想

こうそう

頁985
書論
辞書の旅

こちらの草書も敬世江から学ぶ。

辞書語釈(抜粋)

学問・言行(げんこう)などの程度が高く、上品なこと。

高尚

こうしょう

頁916
辞書の旅

今池の不味いラーメン屋に何度か行った。
同級生と深夜に出かけ「やっぱりまずかったなあ」と笑顔で別れた。

辞書語釈(抜粋)

品性の卑しい者は まずいとそしりながらも、多く食うという意。

下衆の誹り食い

げすの そしりぐい

頁686
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

古を貴んで書くと気品が生まれる気がする。

辞書語釈(抜粋)

絵や書などで、気品がいきいきと感じられること。

気韻生動

きいんせいどう

頁548
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

雅馴(がじゅん)な下ネタを書くため今日も辞書を読む。

辞書語釈(抜粋)

言葉遣いが正しく、筆遣いが慣れていること。文章などが上品で穏やかなこと。

雅馴

がじゅん

頁511
辞書の旅

ブルート通信の辞書の旅×書道特集は、51音制覇したら100%書籍化される自信がある。
その際は書き下ろしの具鷲小説も載せたい。

辞書語釈(抜粋)

新しく書くこと。
また、新しく書いた作品。…

書下ろし

かきおろし

頁343
広辞苑 小説 小説 / 書論 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「ぐへへへへ。エロいネーチャンがいるじゃねえかあ」
「気持ち悪い男ね。あっち行って!」
と、アタイは言った。
【書論】
上品な「エロい」を目指した。

辞書語釈(抜粋)

好色である。官能的である。
補説
「エロ」の形容詞化

エロい

頁298
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

どれだけ良いモノでも、そこに売られていることを知らなければ、買えない。

辞書語釈(抜粋)

売りたい品物は美しく飾れ。遊女や婚期にある娘にもいう。

売物には花を飾れ

うりものには はなをかざれ