辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

物狂い

ものぐるい

2918 辞書の旅をして書に向かっているとき、神、あるいは仏、あるいは宇宙と繋がっている(厳密には常に繋がっているが)。 それを物狂いといえばそうなのだけれど、そうなのだから仕方な...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

64件

#71
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

蛟竜が天に昇るための雲や雨を得るように、英雄・豪傑が実力を発揮するよい機会を得ること

蛟竜雲雨(こうりょううんう)を得

#98
考察
辞書の旅

【考察】
現役時代、常に好敵手と格上を見据えて戦っていた。
そのおかげで強くなれた。
嫉妬にまみれて悔しい思いをしたこともあったが、今はもう感謝しかない。

辞書語釈(抜粋)

実力が同じくらいで、戦うのにちょうどいい相手。
ライバル。

好敵手

#223
思い出
辞書の旅

【思い出】
K-1MAXの隆盛の影に、スーパーリーグというこれまた群雄割拠のイベントがあった。
選手の個性もあったが、盛り上がりは欧州限定だった。

辞書語釈(抜粋)

多くの英雄が各地で勢力を振るい、対立すること。
転じて、多くの実力者が互いに勢力を争うこと。

群雄割拠

ぐんゆうかっきょ

#543
考察
辞書の旅

【考察】
実力がないからこそ、いばらなければならないのである。

辞書語釈(抜粋)

実力もないのに、うわべだけ偉そうにいばること。

空威張り

#604
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

実力もないのに思い上がっている相手の態度がこっけいで、ばかばかしく感じる。ちゃんちゃらおかしい。笑止千万だ。
「あれで真打ちとはー」
▼文語形容詞「傍ら痛し」の「かたはら」を「...

片腹痛い

#895
思い出
辞書の旅

【思い出】
魔裟斗のムラッド・サリ戦、佐藤嘉洋のブアカーオ戦、山本優弥のドラゴ戦、城戸康裕のダルベック戦、小比類巻貴之の新田明臣戦、名城裕司のクラウス戦、自演乙の青木真也戦、武田幸三のチャラーダム戦、

辞書語釈(抜粋)

勝負の世界で、上位者・実力者を負かすことがよくある人。

大物食い

#1015
考察
辞書の旅

【考察】
自分は左遷だと屈辱感を抱いても、本当は栄転のキッカケとなっているのかもしれない。
前向きになれ。
腐らないことだ。
自分の実力を棚に上げるな。
事実を受け入れろ。

辞書語釈(抜粋)

高い地位を得て転任すること。

栄転

#1464
エッセイ
辞書の旅

【エッセイ】
私は『#佐藤嘉洋ランキング』の実行委員長としても活動しているが、私の知識量はグラドルアナリストとしてはまだまだ甚だ実力不足である。

辞書語釈(抜粋)

事象を分析・判断する専門家。精神分析医や、証券アナリスト。コンピューターのシステムアナリストなど。分析家。

アナリスト

#1817
考察
辞書の旅

【考察】
自分が仲良くなりたかった人に冷遇された途端、敵意をむき出しにして相手の悪口を言う人がいるが、自分の実力不足を棚に上げてはいけない。

辞書語釈(抜粋)

相手に対して、当人が自負するほどには評価していないと受け取られる扱いをすること。また、その扱い。

冷遇

#2151
数人
辞書の旅

【数人】出逢えた。

辞書語釈(抜粋)

〔ギリシャ神話で、トロイ戦争に出陣するオデュッセウスが、我が子の教育を託した名教師の名〕自分の進路や生き方を決定する上に与(あずか)って力がある(あった)人。〔ビジネスの社会で...

メンター

#2238
考察
辞書の旅

【考察】
からかいもあるかもしれないが、逆に尊敬されている人も多い。

辞書語釈(抜粋)

🅰権威に迎合せず論評を加えるところから、俗に、ジャーナリストの称。
🅱その世界で実力が認められ、一目置かれる存在でありながら、タイトルなど取ったことの無い人をからかい気味に言う...

無冠の帝王

#2662
考察
辞書の旅

【考察】
不遇のせいにしていれば楽である。
しかし、勉強と努力、実践と経験を積み重ねて死んでいく人もいる。
好きにしてくれ。
せめて邪魔はするな。

辞書語釈(抜粋)

〔実力は十分ある(と本人は思っている)のに〕不運で世間に認められ(出世出来)ない状態にあること(様子)。

不遇

#2774
考察
辞書の旅

【考察】
むむ、語源と意味が全然違いますな。

辞書語釈(抜粋)

〔もと、足を引っ張り広げて作った蛸の干物の形から、それに似た縄しばりの罪人や磔の刑に処せられた罪人の称〕人気や実力があって、方方から求められること(もの・人)。

引っ張り凧

だこ

#2804
考察
辞書の旅

【考察】
自分の実力はこんなものではない、と自己愛に溺れ、妥協することができず、しかし努力・工夫をする精神力のない人間は、僻んで他者のせいにする。

辞書語釈(抜粋)

〔自分に関係の有る物事について〕曲解して、自分ばかりが損な(低い)立場に立たされていると思い込む。

僻(ひが)む

#2841
考察
辞書の旅

【考察】
世は常に、弱者が強者を打ち倒すところを見たがっている。
だから真の実力が試されるのは、頂点に上り詰めた後なのである。

辞書語釈(抜粋)

〔兄頼朝に嫉視されて滅びた九郎判官源義経に対する同情の意〕第三者が、弱者の立場にあるものに同情する気持。ほうがんびいき。

判官贔屓

#3129
考察
辞書の旅

【考察】
名前負けすることはあるだろうが、そのために出世しないと思うことは、ただ単に、自分の実力不足を棚に上げて言い訳しているだけだ。

辞書語釈(抜粋)

〔人について〕名前がりっぱ過ぎて、実物が見劣りすること。また、そのために出世しないと思うこと。

名前負け

#3137
考察
辞書の旅

【考察】
世の中は平等ではない。
親の環境、収入によって、スタート地点は変わって当然。
だから、親の七光もさえも、本人の実力に含まれる。

辞書語釈(抜粋)

主君・親の威光が広く及んでいて、そのおかげを受けること。〔多く、本人の実力によるものではないことを含意する〕

七光

ななひかり

#3260
考察
辞書の旅

【考察】
争いは他者の力に頼らずに、自分の力(自分の周囲の力も含むが裏社会の力は使うべきではない)で少しずつ解決への道を模索するべきだ。
それで勝てないのであれば、負けでもいい。
実力不足だったのだ。

辞書語釈(抜粋)

ある悪(人)を除くのに、他の悪(人)を使う。

毒を以って毒を制す