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つきよみのみこと
この言葉を読む1941【書論】 偶然たれた墨が地球のようになった。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
223件
【 辞書の旅 】 広辞苑1607 【 世界遺産巡り 】
日本の仙人のイメージは道教から。
photo / shutterstock
Qingcheng Shan
意味
中国四川省中部にある山。
標高1600㍍。
道教の発祥地の一つ。
世界遺産。
せいじょうざん
今年4月に行った静岡県の世界遺産、三保(みほ・みお)の松原を思い出した。
出典
蘇軾詩
意味
青い山々と大海原とが相接する線。
一筋の髪の毛のようにかすかに見える遠い山。
せいざんいっぱつ
友人の出身地かな。
スマホで調べると愛知県から山形県へ、ひとっ飛び。
辞書で精神をテレポートできる。
山形県北東部の市。
新庄盆地また最上地方の中心で、米・木材の集散地。
もと最上氏、のち戸沢氏の城下町。
人口3万7千。
しんじょう
「ここは深山幽谷(しんざんゆうこく)の地。ひとたび入れば居心地もよく、容易に抜けられなくなります」
と、風の谷に住むアナコンダ皮痴くんは言った。
人里離れ、誰も足を踏み入れないような奥深く静かな山や谷。
しんざんゆうこく
辞書の旅史上初!
1ページに3つの世界遺産!
歌人は居ながらにして名所を知る。
辞書の旅人も同じく。
現代テクノロジーがあれば、どこへでも簡単に行ける。
photo / 世界遺産マニア
意味…
しらかみさんち
世界遺産は観光地ではないと学んだ。
地味な世界遺産も受け入れたい。
photo / 4travel
Zhoukoudian
意味
北京市の南西、房山区(ほうざんく)の地名。
北京原人の化石の発見地。
遺跡は世界遺産。
しゅうこうてん
世界遺産は観光地ではない時学んだ。
地味な世界遺産も受け入れたい。
photo / 4travel
Zhoukoudian
意味
北京市の南西、房山区(ほうざんく)の地名。
北京原人の化石の発見地。
遺跡は世界遺産。
しゅうこうてん
死んだら楽になるが、死ぬのは怖い。
その恐怖を受け入れさせ、楽な方へ導くのも宗教の役目か。
仏教用語
生死の苦に対して涅槃の境地を真の楽とする意。
雪山偈(せつせんげ)の第四句。
じゃくめついらく
磁石は女、針は男。
女は引き寄せたい。
男は刺したい。
磁石でできていて、刀剣や鉄釘を使った船を吸い寄せるとされる山。
転じて、客の金銀を吸い寄せる遊郭のたとえ。
*
磁石に針
じしゃくにはり
意味
男女の接近しやすいことのたとえ。
じしゃくせん
俗言に極力惑わされず、潮干の山のように超然としていたい。
生死常ならぬ煩悩(ぼんのう)の世界を海にたとえ、その海の潮の及ばない山の意で、悟りの世界をいう。
彼岸。
しおひのやま
世界遺産巡り、面白すぎる。
ヨーロッパ最古の小共和国。
4世紀初頭の建国。
イタリアのティターノ山(739㍍)にある。
首都も同名。
面積61平方㌖。
歴史地区とティターノ山は世界遺産。
人口3万1千(2...
San Marino
「山椒は小粒でもぴりりと辛いってやつね。いろんな男がいるわね。侮れないわ」
と、アタイは言った。
身は小柄でも、鋭い気性やすぐれた才能があって、侮ることができないのにいう。
さんしょうは こつぶでも ぴりりとからい
日本では死体遺棄になるので注意。
人は死んだら物質的には産業廃棄物になる。
生きているうちが華だ。
死者の遺骨を粉にして海や山へまく葬礼。
さんこつ
猿投は焼物がさかんだった。
愛知県の中央北部、猿投山南西麓(ろく)一帯に広がる古代・中世の古窯(こよう)跡群。
奈良時代後期から灰釉(かいゆう)陶器を焼成し、平安時代には灰釉・緑釉陶器の国内最大の生産地に...
さなげよう
辞書を読んで、スマホで画像検索すれば、世界中の世界遺産を楽しめる。
まさに辞書の旅。
和歌山県の高野(こうや)山上にある高野山真言宗の総本山。
816年(弘仁7)空海の創立だが、伽藍は没後完成。…
こんごうぶじ
せっかくなので黄庭堅の字から学んだ。
1045 - 1105
意味
北宋の詩人。
字(あざな)は魯直、山谷・涪翁と号す。
分寧(江西修水)の人。
江西詩派三宗の一人。
師の蘇軾(そしょく)とともに蘇黄と称され、草書...
こうていけん
辞書には茶道の用語もほとんど載っており、お茶の知識も積み重なっていく。
①山水などのおもむき、ながめ。風景。けいしょく。
②茶道具鑑賞上の見所。陶器の釉(うわぐすり)の色合い・なだれ・窯変(ようへん)などの趣。
けしき
幻想的な山を発見。
中国湖北(こほく)省通城(つうじょう)県の南にある山。
形が鳥籠(とりかご)に似、夜静かな時は鼓の音がするという伝説がある。
日本の詩文でも、この山の名を借りて山村の夜明けなど...
けいろうのやま