辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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月読尊・月夜見尊

つきよみのみこと

1941【書論】 偶然たれた墨が地球のようになった。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

223件

#2288
広辞苑 辞書の旅 / 世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

【 辞書の旅 】 広辞苑1607 【 世界遺産巡り 】
日本の仙人のイメージは道教から。
photo / shutterstock

辞書語釈(抜粋)

Qingcheng Shan
意味
中国四川省中部にある山。
標高1600㍍。
道教の発祥地の一つ。
世界遺産。

青城山

せいじょうざん

頁1604
辞書の旅

今年4月に行った静岡県の世界遺産、三保(みほ・みお)の松原を思い出した。

辞書語釈(抜粋)

出典
蘇軾詩
意味
青い山々と大海原とが相接する線。
一筋の髪の毛のようにかすかに見える遠い山。

青山一髪

せいざんいっぱつ

頁1511
辞書の旅

友人の出身地かな。
スマホで調べると愛知県から山形県へ、ひとっ飛び。
辞書で精神をテレポートできる。

辞書語釈(抜粋)

山形県北東部の市。
新庄盆地また最上地方の中心で、米・木材の集散地。
もと最上氏、のち戸沢氏の城下町。
人口3万7千。

新庄

しんじょう

頁1507
小説
辞書の旅

「ここは深山幽谷(しんざんゆうこく)の地。ひとたび入れば居心地もよく、容易に抜けられなくなります」
と、風の谷に住むアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

人里離れ、誰も足を踏み入れないような奥深く静かな山や谷。

深山幽谷

しんざんゆうこく

頁1480
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅史上初!
1ページに3つの世界遺産!
歌人は居ながらにして名所を知る。
辞書の旅人も同じく。
現代テクノロジーがあれば、どこへでも簡単に行ける。
photo / 世界遺産マニア

辞書語釈(抜粋)

意味…

白神山地

しらかみさんち

頁1376
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産は観光地ではないと学んだ。
地味な世界遺産も受け入れたい。
photo / 4travel

辞書語釈(抜粋)

Zhoukoudian
意味
北京市の南西、房山区(ほうざんく)の地名。
北京原人の化石の発見地。
遺跡は世界遺産。

周口店

しゅうこうてん

頁1376
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産は観光地ではない時学んだ。
地味な世界遺産も受け入れたい。
photo / 4travel

辞書語釈(抜粋)

Zhoukoudian
意味
北京市の南西、房山区(ほうざんく)の地名。
北京原人の化石の発見地。
遺跡は世界遺産。

周口店

しゅうこうてん

頁1354
辞書の旅

死んだら楽になるが、死ぬのは怖い。
その恐怖を受け入れさせ、楽な方へ導くのも宗教の役目か。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
生死の苦に対して涅槃の境地を真の楽とする意。
雪山偈(せつせんげ)の第四句。

寂滅為楽

じゃくめついらく

頁1277
辞書の旅

磁石は女、針は男。
女は引き寄せたい。
男は刺したい。

辞書語釈(抜粋)

磁石でできていて、刀剣や鉄釘を使った船を吸い寄せるとされる山。
転じて、客の金銀を吸い寄せる遊郭のたとえ。

磁石に針
じしゃくにはり
意味
男女の接近しやすいことのたとえ。

磁石山

じしゃくせん

頁1248
辞書の旅

俗言に極力惑わされず、潮干の山のように超然としていたい。

辞書語釈(抜粋)

生死常ならぬ煩悩(ぼんのう)の世界を海にたとえ、その海の潮の及ばない山の意で、悟りの世界をいう。
彼岸。

潮干の山

しおひのやま

頁1233
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産巡り、面白すぎる。

辞書語釈(抜粋)

ヨーロッパ最古の小共和国。
4世紀初頭の建国。
イタリアのティターノ山(739㍍)にある。
首都も同名。
面積61平方㌖。
歴史地区とティターノ山は世界遺産。
人口3万1千(2...

サン - マリノ

San Marino

頁1219
小説
辞書の旅

「山椒は小粒でもぴりりと辛いってやつね。いろんな男がいるわね。侮れないわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

身は小柄でも、鋭い気性やすぐれた才能があって、侮ることができないのにいう。

山椒は小粒でもぴりりと辛い

さんしょうは こつぶでも ぴりりとからい

頁1215
辞書の旅

日本では死体遺棄になるので注意。
人は死んだら物質的には産業廃棄物になる。
生きているうちが華だ。

辞書語釈(抜粋)

死者の遺骨を粉にして海や山へまく葬礼。

散骨

さんこつ

頁1188
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

猿投は焼物がさかんだった。

辞書語釈(抜粋)

愛知県の中央北部、猿投山南西麓(ろく)一帯に広がる古代・中世の古窯(こよう)跡群。
奈良時代後期から灰釉(かいゆう)陶器を焼成し、平安時代には灰釉・緑釉陶器の国内最大の生産地に...

猿投窯

さなげよう

頁1120
世界遺産巡り
辞書の旅

辞書を読んで、スマホで画像検索すれば、世界中の世界遺産を楽しめる。
まさに辞書の旅。

辞書語釈(抜粋)

和歌山県の高野(こうや)山上にある高野山真言宗の総本山。
816年(弘仁7)空海の創立だが、伽藍は没後完成。…

金剛峯寺

こんごうぶじ

頁997
書論
辞書の旅

せっかくなので黄庭堅の字から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

1045 - 1105
意味
北宋の詩人。
字(あざな)は魯直、山谷・涪翁と号す。
分寧(江西修水)の人。
江西詩派三宗の一人。
師の蘇軾(そしょく)とともに蘇黄と称され、草書...

黄庭堅

こうていけん

頁914
辞書の旅

辞書には茶道の用語もほとんど載っており、お茶の知識も積み重なっていく。

辞書語釈(抜粋)

①山水などのおもむき、ながめ。風景。けいしょく。
②茶道具鑑賞上の見所。陶器の釉(うわぐすり)の色合い・なだれ・窯変(ようへん)などの趣。

景色

けしき

頁908
辞書の旅

幻想的な山を発見。

辞書語釈(抜粋)

中国湖北(こほく)省通城(つうじょう)県の南にある山。
形が鳥籠(とりかご)に似、夜静かな時は鼓の音がするという伝説がある。
日本の詩文でも、この山の名を借りて山村の夜明けなど...

鶏龍の山

けいろうのやま