辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

懐メロ

明鏡国語辞典

【考察】 懐メロも辞書に載っていた! 明鏡国語辞典の遊び心!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

60件

#1773
考察
辞書の旅

【考察】
何年にも渡る心理的抑圧から解放され、今の心理的抑圧など取るに足らない。
苦労は我慢しておくものだな。わはは。

辞書語釈(抜粋)

インクのしみなどで作った模様(図形)を被験者に見せ、何に見えるかの答えにより その人の性格や心理的抑圧などを判断する検査法。

ロールシャッハテスト

#2152
嫉妬
辞書の旅

【嫉妬】

辞書語釈(抜粋)

〔性格や感情のあらわれとしての〕顔つき。
《運用》「ご面相」の形で、当人自身は自覚していないようだが、外から見ればとても美男(美女)とは言えないと評価する気持を込めて言うのに用...

面相

#2359
考察
辞書の旅

【考察】
明日地球が滅亡するかもしれない、という気持ちで一日一日を燃焼させる生き方というのは、遊びも仕事も一生懸命にやるしかない。
つまり、真面目な人生であるということだ。

辞書語釈(抜粋)

何事にもひたすら一生懸命に取り組もうとする様子(性格)だ。

真面目

#2857
考察
辞書の旅

【考察】
どれだけ腹黒くても、最後の最後までそれをひた隠していれば、めちゃくちゃ良いヤツやん。

辞書語釈(抜粋)

口ではきれいごとを並べながら、心の中では相手を陥れるようなことを考えているようで、信用出来ない様子だ。また、そのような性格だ。

腹黒い

#2884
考察
辞書の旅

【考察】
物事を成し遂げる者は、単に豪快で大胆に見えても、その実、繊細で慎重だ。

辞書語釈(抜粋)

〔「天荒」は、もと荒蕪地の称。科挙に一人も合格者の無かった地域から初めて及第者が出た意〕だれもしたことのない事をすること(様子)。〔単に豪快で大胆な性格の意に用いるのは誤り〕

破天荒

#3075
辞書の旅

【嬉】
来たこれ。

辞書語釈(抜粋)

そのものが内包する、二つの対立・矛盾する要素や対照的な性格。そのものをして現実的な対応を可能にしたり不思議な魅力を与えたりする長所はあるが、一方において接する者に、難解複雑な印...

二面性

#3133
エッセイ
辞書の旅

【エッセイ】
今まで付き合ってきた彼女たちはすべて、川村ゆきえに似ているか否かで判断していた。
性格は付き合ってみないとわからないが、もし私が川村ゆきえと交際することになったら、何をか言わんや。

辞書語釈(抜粋)

そういう事態になれば論外(もうお手上げ)だ。

何をか言わんや

#3149
小説
辞書の旅

【小説】
「HPを吟味し、日記も読み込み、性格の良し悪しをちゃんと見極めて予約したはずなのに…」
地雷でした、とがっくり首を垂れて泣き言を並べたアナコンダ皮痴くん。

辞書語釈(抜粋)

〔自分の弱さをぶざまにさらけ出して〕言ってもしかたのない事をくどくどと訴える言葉。ぐち。

泣き言

#3172
感想
辞書の旅

【感想】
とりあえずやってみなければ何も始まらないのであるが、そこにあるのは恨みなのか純粋な夢なのか、である。

辞書語釈(抜粋)

〔17世紀のスペインの作家セルバンテスによる、同名の小説の主人公〕空想的・むてっぽうで、正義感が徒(いたず)らに強くて行動的な性格。

ドンキホーテ型

#3189
私のトリビア
辞書の旅

【私のトリビア】
ガチャピン顔の女性は、一見優しそうに見えるが、実は芯があり性格のキツい女性が多い。

辞書語釈(抜粋)

つまらないこと。雑学的知識。

トリビア

#3279
考察
辞書の旅

【考察】
「あなたのことを高く評価している」
と伝えると、
「今までは私のことを低く評価していたということか。腹立たしいヤツだ」
となる。
困ったものだ。

辞書語釈(抜粋)

へんくつな性格で、相手の言をすなおに受け入れようとしない人をののしって言う語。

唐変木

とうへんぼく

#3493
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辞書語釈(抜粋)

ことさらに敵対行為や欲情を起こすようにしむけること。」
「アタシSなのよ。いじめるの大好き」
女はシャンディガフを飲みながら、私を挑発する。
「それはただ性格が悪いだけなんじゃ...

「挑発

#3793
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ああではなかろうか、こうではなかろうかと心の中で思う。」
中村静香は性格の良さが顔に滲み出ている。
やはり、厳しい生存競争に晒される芸能界では、人柄がモノを言うのではなかろうか...

「想

#3910
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辞書語釈(抜粋)

物の考え方・感じ方や行動によって特徴づけられる、その人独特の性質。」
性格は人それぞれで、親兄弟や親友でさえ、誰一人として同じ性格はいない。
それを理解した上で人付き合いをして...

「性格

#3971
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分の感覚や感情に合うものとして心が引きつけられ、積極的に受け入れよう(接し続けよう)とする気持にさせられる様子だ。」
異なった考え、性格の人でもなるべく受け入れたい、接したい...

「好き

#4012
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辞書語釈(抜粋)

自ら積極的に口をきこうとせず、接する人が陰気だ(不機嫌だ)といった印象を受ける様子。また、そのような性格(の人)。」
明るいしんねりむっつりを目指したい。
積極的過ぎて、人を不...

「しんねりむっつり

#4098
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

部外者には変り者だと受け取られやすいが、自分の技能には絶対の自信と誇りを持っている、職人にありがちな性格的傾向。」
絶対の自信と誇りはとき慢心を招くので、要用心である。
絶対の...

「職人気質

しょくにんかたぎ

#4110
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辞書語釈(抜粋)

三味線に合わせて語る、一種の語り物。〔室町時代の御伽草子の一つである『十二段草子』の女主人公『浄瑠璃姫』の名からという。狭義では、義太夫の特称〕」
小島瑠璃子の語源にも関係する...

「浄瑠璃