今日の言葉
嘘から出た実
まこと
この言葉を読む【宣言】 自分は10億円稼いで、諸先輩方とキックボクシングに投資してメジャースポーツにしたい。 でも「そのつもりでなかったこと」ではなくて、「願っていること」だったわ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
まこと
この言葉を読む【宣言】 自分は10億円稼いで、諸先輩方とキックボクシングに投資してメジャースポーツにしたい。 でも「そのつもりでなかったこと」ではなくて、「願っていること」だったわ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
98件
【考察】マイナス感情を力に変えている。
アメリカ南部の黒人たちの間に生まれた四分の四拍子の歌曲。ブルーノート音階(=三度・七度の音がほぼ半音下がる音階)とブルース和声で、不運・悲哀・苦悩などを題材にした三行詩を歌う。...
【考察】
『ダンサーインザダーク』『セブン』『ミリオンダラーベイビー』
佐藤嘉洋的後味の悪い映画3選。
❶人生の不幸や悲惨な運命などを題材とし、受難と闘い苦悩する主人公の悲しい結末で終わる劇。トラジェディー。
❷人生や社会の悲惨な出来事。
【考察】
帰宅したらジアマックスを振りまいて、パンツ一丁で「よし!」と言う悲喜劇。
❶悲劇と喜劇との両方の要素が混在する劇。トラジコメディー。
❷悲しみと喜びが重なり合って起こること。また、悲しむべきことが、見方を変えると滑稽であること。
ひきげき
【考察】
悲観的なのは、自己中心的な場合もある。
原因は己の中にあると薄々勘づいていても、自己中心的なので見て見ぬふりをして、原因を自己以外に求め、さらに苦しくなる。
先行きに希望のもてないさま。また、すべてを悪い方向に考えるさま。
【考察】
芸能ニュースとかで「破局」と聞くと、「『破』という文字を使うほど、そこまで大事かな」と思っていた。
❶物事が行き詰まって、それまでの状態を維持できなくなった局面。悲惨な終局。
❷〔俗〕夫婦や恋人などが別れること。
【考察】
的確な解釈!
❶涙腺から分泌され、眼球をうるおしている透明な液体。悲しみ・感激・苦痛などを感じたときや、外部からの刺激を受けたときに多量に分泌される。
❷人間らしい感情。人情。
【考察】
悲しい鳥よ、トラツグミ。
ツグミ科の鳥。全長約30cm。背面は黄褐色、腹部は黄白色で、全体に黒斑がある。夜、ヒョー、ヒョーと寂しい声で鳴くので、昔は「ぬえ」と呼ばれて気味悪がられた。
とらつぐみ
【決意】
難解な読書も『#辞書の旅』を始めてから一度も挫折せずにすべて読破した。
たゆまぬ継続力が身についている。
次は『悲劇の誕生』を読むと決めた。
ニーチェが『悲劇の誕生』で説いた芸術創造の類型の一つ。陶酔的・創造的・激情的な特徴をもつさま。⇔アポロ的
❶人や生き物を殺生するなど、仏道にそむく無慈悲な行為をすること。また、その人。
❷力の弱い人や純真な人をだますような、思いやりのない行為をすること。また、その人。
▼意識する、...
【考察】
私は移り気だが、好きになったものに関しては一途である。
ニ途や三途になることはあっても。
また、割と慈悲もあるので、甘い顔しすぎて痛い目に遭うこともある。
感じやすく移り気だが、無慈悲なことのできない心。また、そのような性質。
たじょうぶっしん
仏教で、仏・菩薩が衆生の苦しみを救おうとする広大な慈悲心。
だいひ
【考察】
衆生の苦しみを救ってやるから浄財として金品を取るのは慈悲なのか。
「私達にも生活があるので相応の対価を頂く」と胸を張ればいいでは?
仏・菩薩が衆生に恵みを与え、衆生の苦しみを救おうとする広大無辺の慈悲。
特に、観世音菩薩の広大な慈悲。
だいじだいひ
【小説】
酸いも甘いも噛み分けたように見えるあの人の眼は、いつも憂いに満ちていた。
その悲しげな横顔に、アタイは心底惚れてしまったの。
「だいて……」
❶仏教で、仏・菩薩が衆生をあわれみ、楽を与え、苦を除くこと。
❷いつくしみ、あわれむこと。情け。
【小説】
アタイの愛しさはどうすれば?
心がひどく痛んで泣きたくなるような思いがする。また、そのように思わせるさま。⇔うれしい
❷情けなくて残念な思いだ。また、そのように思わせるさま。
◆もと「愛(かな)し」とも当て...
【考察】
「もう佐藤しかいないんだ!」と担ぎ出せれて頑張ったつもりだったが、他の人にも同じことを言っている事実を知ってしまったときは悲しい。
しかしこの生き方でいい。
❶人や物をかついで運び出す。
❷頼み込んで、また、おだてて人を表面に押し立てる。担ぎ上げる。
❶悲劇などを鑑賞することによって鬱積(うっせき)した感情を解放し、心を軽快にすること。
精神の浄化作用。
▼アリストテレスの用語。
❷精神分析で、抑圧されている心のしこりを表出...
【考察】
」とあるので、当然喜劇も入っているのだろうが、代表的なものとして悲劇を持ってくるあたり、人は自分よりも不幸な人を見て心を軽快する傾向にあるということが、明鏡国語辞典第2版から学...