辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

痴呆

ちほう

1876 誰もがみな、自分の得てきた知的精神的能力を手放したくはない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

61件

#924
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
明鏡は間違いなく同性愛者に配慮している。
新明解は禁断の恋にドキドキしたがっている。

辞書語釈(抜粋)

恋愛関係にある人どうしが会う機会。
[明鏡国語辞典第2版]
逢瀬…恋愛関係にある男女が人目を忍んで会う時(機会)。
[新明解国語辞典第7版]

逢瀬

#1117
考察
辞書の旅

【考察】
浮かぶ瀬に行こうとしなければ、見ようとしなければ、乗ろうとしなければ!
苦しい環境から抜け出すチャンスを逃す。
浮かぶ瀬が沈むかもしれない?

辞書語釈(抜粋)

苦しい環境などから抜け出る機会。運が開けるチャンス。
「不作続きで農家はーもない」「身を捨ててこそーもあれ」

浮かぶ瀬

#1207
考察
辞書の旅

【考察】
一度だけでも大当たりできた人生に感謝をすべし。
努力と運次第で一度あったことは二度、三度できる。

辞書語釈(抜粋)

❶ここぞという機会に大きな勝負をする人。「ーの相場師」
❷野球で、いつもホームランをねらう打者。
❸一度だけ大当たりを取る人。「ーで終わった芸人」

一発屋

#1263
考察
辞書の旅

【考察】
これは人に限らず、機会についても同じだ。
目の前の機会はもう二度とやってこない。
次があるからいいさ、という気概で臨む試合に心は揺さぶられない。

辞書語釈(抜粋)

生涯に一度だけ出会うこと。
▼茶道で、一つの出会いを大切にして悔いのないように茶を立てる心構えを言った語。

一期一会

#2095
誤読
辞書の旅

【誤読】
「ぶんもう」と長らく読んでいた。
今日も一つ学んだ。

辞書語釈(抜粋)

何らかの事情で学習する機会が得られず、文字に関する知識に著しく欠けること(人)。非識字者。

文盲

もんもう

#2269
小説
辞書の旅

【小説】度重なる伐採に密林も減少の一途を辿っている。私自身、かような機会は滅多にない。
茂みをかき分け、自らの動物的直感によって、文字通り手探りで源泉地を目指す。見つからない。
「やはり伐採すべきだ」

辞書語釈(抜粋)

すきまが無いほど樹木が茂った(熱帯の)林。ジャングル。

密林

#2369
小説
辞書の旅

【小説】
俺はアナコンダ皮痴。
お目当の嬢のことを魅力的に思っているがゆえに、嫌がられない程度に、間がな隙がな指名するとしよう。
遊びはスマートにやらなくちゃな。

辞書語釈(抜粋)

わずかでも機会があれば逃すまいとして、いつも隙をねらっている様子。

間(ま)がな隙(すき)がな

#2598
考察
辞書の旅

【考察】
その直前で手を伸ばしてしっかりと掴めるかどうか。
いや、手を伸ばすならまだいい。
伸ばすことすらしない、のは大きな後悔が残る。
だからもし、次の機会が来たときは…

辞書語釈(抜粋)

手に入れたいと思っている地位や名誉などがもう少しで届きそうに、目の前にちらつく。

ぶら下がる

#2989
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
バージン…性体験が未経験の女性を表わす語。人生における貴重な機会のため、主に情愛の通じた交際相手に捧げるが多いが、夏休みに勢いでうしなってしまうことも。
例「アタイのバージンを…もらってください」

辞書語釈(抜粋)

処女。

バージン

#3091
考察
辞書の旅

【考察】
機会があれば復讐したいという感情をモチベーションにして生きていると、それが達成されたときに何とも言えない不幸感を味わう。

辞書語釈(抜粋)

相手のとった自分(自分に近い存在)に対する言動を何としても許すことができず、機会があれば復讐したいという感情をいだく様子だ。

憎い

#3451
感想
辞書の旅

【感想】②は悲し

辞書語釈(抜粋)

①一定の距離を置いて、会えば話を交わしたり機会があれば飲食を共にしたりするなどの、親しい関係を持つこと。交際。
②心からの衝動に基づくのではなく、社交上の立場から行動を共にする...

付き合い

#3669
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辞書語釈(抜粋)

性的欲望が旺盛で、積極的に機会を求めてはその欲望を満たそうとすること(様子)。」
多淫、といっても、誰でもいいというわけじゃない。
僕だってそれなりに相手を選びたいのさ。
それ...

「多淫

#3720
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辞書語釈(抜粋)

一言ひとこと相手を説得しよう(自分の言う事を噛みしめよう)という主体の気持を表わす。」
いいかい。
この前、君と僕とが出逢ったってことはだ。
ある意味、とても貴重な偶然の重なり...

「だ

#3830
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辞書語釈(抜粋)

千年に一度しか会えないほどの恵まれたよい機会。」
何もせずにじっとしていると、万年に一度くらいの確率にしかならないが、何かしら行動を起こしていれば、千年に一度のチャンスはやって...

「千載一遇

#4076
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辞書語釈(抜粋)

実情を知れば腹も立ち人との間にいざこざも起こるだろうが、知らないからこそ腹の立つこともなく、にこにこと仏のような顔をしていられるのだ。」
カッコでニュアンスの違う意味も書かれて...

「知らぬが仏

#4136
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕この世に生まれたものは、いつかは死ぬものだということ。」
年を追うごとに、「死」というものを深く考える機会が多くなった。
私なりの死生観を、来年あたりに披露してみたい...

「生者必滅

#4150
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辞書語釈(抜粋)

〔『紹』は、つなぐ・取り持つの意〕未知の人同士を引き合わせること。」
紹介は、何でもかんでもすればいいってもんじゃない。
互いの性格や仕事などを踏まえ、互いにメリットのありそう...

「紹介

#4733
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辞書語釈(抜粋)

異性に強い欲望や関心を持ち、常に情事の機会を求めている様子だ。」
俺の種は安売りしない。
無駄撃ちするくらいならティッシュに出した方がマシだ。

「好色