辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

回し部屋

まわしべや

2786【小説】 「勘違いしないで。回してるのはこっちよ」 と、アタイは言った。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

156件

頁2239
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

女菩薩 of 広辞苑第七版
沢口愛華 / AikaSawaguchi

辞書語釈(抜粋)

(「如菩薩」をもじった語)
①遊女の別称。
②菩薩のように美しく、心の澄んだ女性。

女菩薩

にょぼさつ

頁2210
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

肉感的 of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida

辞書語釈(抜粋)

肉体に魅力のあるさま。
性欲をそそるさま。

肉感的

にくかんてき

頁2194
辞書の旅

『辞書と美女』『美女辞典(@syranking)』はやるけど、辞書とイケメンはやらない。

辞書語釈(抜粋)

在原業平(ありわらのなりひら)のような身のつくり。
いかにも美男子らしいなりかたち。

業平作り

なりひらづくり

頁2194
辞書の旅

『辞書と美女』『美女辞典(@beautiful_ladies_dictionary)』はやるけど、辞書とイケメンはやらない。

辞書語釈(抜粋)

在原業平(ありわらのなりひら)のような身のつくり。
いかにも美男子らしいなりかたち。

業平作り

なりひらづくり

頁2190
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

悩ましい of 広辞苑第七版
岡田 紗佳 / Sayaka Okada

辞書語釈(抜粋)

①なやみを感ずる。
難儀である。
くるしい。
②病気などのために気分がわるい。
③官能が刺激されて心が乱れる。

悩ましい

なやましい

頁2184
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

生足 of 広辞苑第七版
久松 郁実 / Ikumi Hisamatsu

辞書語釈(抜粋)

ストッキングなどを履いていない足。

生足

なまあし

頁2143
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

とんだ茶釜 of 広辞苑第七版
天羽希純 / Kisumi Amau

辞書語釈(抜粋)

すてきな美人。
とんだことの意にも用いた。
洒落本「辰巳之園」によれば、明和(1764 - 1772)の頃、江戸谷中の笠森お仙を「とんだ茶釜」といったのに始まるという。

とんだ茶釜

とんだちゃがま

頁2140
辞書の旅

2019年から次に37回目となる佐藤嘉洋のトロくさい講演会という謎のイベントを継続開催している。
📚 辞書の旅 📚 〜 書と音と美女 〜

辞書語釈(抜粋)

のろい。
まだるっこい。
また、ばかばかしい。
あほらしい。

とろくさい

(「とろい」を強めた語)

頁2107
広辞苑 辞書と美女 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

とてシャン of 広辞苑第七版
西内まりや / Mariya Nishiuchi

辞書語釈(抜粋)

(古い学生語。「とてもシャン」の約)
非常な美人であること。
また、その女性。

とてシャン

頁2047
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

桃顔 of 広辞苑第七版
桃月なしこ / Nashiko Momotsuki

辞書語釈(抜粋)

桃の花のように美しい顔。

桃顔

とうがん

頁2032
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

天女 of 広辞苑第七版
菊地姫奈 / Hina Kikuchi

辞書語釈(抜粋)

①天上界に住むという女。
女性の天人。
てんじょ。
②めがみ。
女神。

天女

てんにょ

頁2000
辞書の旅

例文は平家物語から。
美女を囮にした策略に気をつけよ、という戒め。

辞書語釈(抜粋)

熟練して技芸などのすぐれていること。
また、その人。
てきき。
てだり。
例、平家物語
「傾城(けいせい)を御覧ぜば、手練にねらうて射おとせとのはかりこととおぼえ候」

手足れ・手練

てだれ

頁1978
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

Tバックを優雅典麗に履いた美女
T back of 広辞苑第七版
菊地姫奈 / Hina Kikuchi

辞書語釈(抜粋)

(後部がT字形をなすことから)
極小化された下着や水着などのパンツ。

ティー - バック

T back

頁1966
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

艶やか of 広辞苑第七版
沢口愛華 / Aika Sawaguchi

辞書語釈(抜粋)

つやがあって美しいさま。
うるおいがあってつやつやしているさま。

艶やか

つややか

頁1945
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

もともとの美女が繕ひ立つと
繕ひ立つ of 広辞苑第七版
川津 明日香 / Asuka Kawazu

辞書語釈(抜粋)

手入れをしてかざる。
かざり立てる。
美しくよそおう。

繕ひ立つ

つくろいたつ

頁1911
辞書の旅

美女からの挑発的な視線に要注意。

辞書語釈(抜粋)

相手を刺激して事件などが起こるようにしかけること。
そそのかすこと。
また、色情をそそり立てること。

挑発

ちょうはつ

頁1807
広辞苑 辞書と美女 辞書と美女 / 一言コメント
辞書の旅 広辞苑

立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花 of 広辞苑第七版
志田音々 / Nene Shida
【一言コメント】
志田音々選手が二冠達成。

辞書語釈(抜粋)

美人の姿を形容することば。

立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合…

たてばしゃくやく すわればぼたん あるくすがたは ゆりのはな

頁1780
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

高嶺の花 of 広辞苑第七版
牧野真莉愛 / Maria Makino

辞書語釈(抜粋)

ただ見ているばかりで、手に取ることの出来ないもののたとえ。

高嶺の花

たかねのはな