辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

112件

#9720
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「俺が浮気するはずがないだろ」
「アタイはちゃんと証拠を握ってあるのよ!」
俺は背筋に冷や汗が流れるのを感じた。

はず…

#9933
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

規律を守るために、私情を離れ涙をのんで愛する者を処分する。涙を揮(ふる)いて馬謖を斬る。
《語源》三国時代、蜀(しょく)の諸葛孔明(しょかつこうめい)は、腹心の部下であった馬謖...

泣いて馬謖(ばしょく)を斬る

#9993
考察
辞書の旅

【考察】
悲しい鳥よ、トラツグミ。

辞書語釈(抜粋)

ツグミ科の鳥。全長約30cm。背面は黄褐色、腹部は黄白色で、全体に黒斑がある。夜、ヒョー、ヒョーと寂しい声で鳴くので、昔は「ぬえ」と呼ばれて気味悪がられた。

虎鶫

とらつぐみ

#10087
思ひ出
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【思ひ出】
一つの夜具で好きな女の子と一緒に寝たが、あちらには彼氏がいて、背中合わせで朝まで何もできなかったことがある。
向こうは寝息を立てていたが、私は一睡もできなかった。

辞書語釈(抜粋)

一つの夜具で一緒に寝ること。特に、一緒に寝て肉体関係をもつこと。ともね。

同衾

どうきん

#10119
考察
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【考察】
天狗といえば、高校の先輩・SEAMOさんである。

辞書語釈(抜粋)

❶深山に住むという想像上の妖怪。赤ら顔で鼻が異様に高く、山伏の姿をして金剛杖・太刀・羽団扇をもつ。背の翼で、自在に飛行するとされる。
❷自慢すること。うぬぼれること。また、その...

天狗

#10294
考察
辞書の旅

【考察】
言われた瞬間はそれを認めたくなくて反発・面従腹背することはあっても、日にちが経つにつれ、徐々に心身に浸透し是正されていく人は出世する。

辞書語釈(抜粋)

真心をこめた、いさめのことば。
忠言耳に逆らう…忠告のことばはとかく気にさわり、なかなか素直には聞けないということ

忠言

#10409
作成
辞書の旅

【作成】オーダー。

辞書語釈(抜粋)

男性の夜会用略式礼服。
燕尾服の代わりに用いる。
上着は背広型だが襟を拝絹でおおい、必ず黒の蝶ネクタイをつける。
▼ニューヨーク州のタキシードパークにあるカントリークラブ員が制...

タキシード

#10442
考察
辞書の旅

【考察】
主役の影に隠れていた立役者を、一人ひとり掘り起こして、再評価されていく作品が好きです。

辞書語釈(抜粋)

登場人物の生き方を社会的・時代的背景とともに広い視点をもって描く壮大な長編小説

大河小説

#10473
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
辞書も佐々木希の背(そびら)の綺麗さに驚いている。
「せ、せなか」

辞書語釈(抜粋)

せ。せなか。

そびら

#10574
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

男性の平常服。
本来は共布で作った上着・チョッキ・ズボンの三つ揃いからなるが、チョッキは省かれることが多い。
前ボタンが一列のシングルと、二列になったダブルとがある。スーツ。
...

背広

#10606
考察
辞書の旅

【考察】
女性特有の身体の柔らかさは、身体の構造が根本から違う男性には身につかない。
太った男性でも土台無理。
女性を抱きしめたとき、背中のブラからはみ出た肉、パンツからはみ出た贅肉は、無駄な肉ではない、贅沢な肉である。

辞書語釈(抜粋)

体に必要以上についてしまった肉や脂肪。

贅肉

#10629
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「今日の夜空いてますか?」
と、川村ゆきえから誘いが来たかと思ったら、
「今日の夜空いてますか?」
と、久松郁実から誘いが来た。
背に腹はかえられぬ!
…いや、三人で会おう!

背に腹は替えられぬ…さし迫った大事の…

#10783
歌詠み
辞書の旅

【歌詠み】
大いに吉(よし)
思い上がりも
うぬぼれも
ひけらかさずに
胸に秘めよう

辞書語釈(抜粋)

自分で自分のことを買いかぶっている。
思い上がっている。うぬぼれている。しょっている。
「自分で天才だなんて、ずいぶんーよ」

背負(しょ)ってる

#10854
小説
辞書の旅

【小説】
人生を賭けた戦いに負けたあの人が、アタイの目の前で泣いている。
アタイはつい情にほだされて、一緒に泣いてしまった。
この人には、アタイが必要なのかもしれない。
アタイは、その大きな背中を後ろから抱きしめてあげたの。

辞書語釈(抜粋)

つい同情してしまう。

情にほだされる

#10859
考察
辞書の旅

【考察】
探偵ナイトスクープの元プロデューサーだった松本修氏の女陰と男根のルーツを探る本『全国マン・チン分布考』を読ませていただいた。
その真剣な姿勢にマンとチンの話ながら、背筋を伸ばして読んだ次第。

辞書語釈(抜粋)

女性の陰部。女性の性器。

女陰

じょいん

#151
合掌
辞書の旅

【合掌】
仏さま、私は五悪を犯してきました。
乞わずに喜んで地獄へ落ちましょう。
覚悟さえ決めておけば、地獄さえも極楽浄土でございます。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、五戒に背く五つの悪事。殺生(せっしょう)・偸盗(ちゅうとう)・邪淫(じゃいん)・妄語(もうご)・飲酒(おんじゅ)⇔五戒

五悪

#270
明鏡国語辞典 衝撃
辞書の旅 明鏡国語辞典

【衝撃】
明鏡国語辞典では、クマンバチは熊蜂ではなく、スズメバチのことだった!

辞書語釈(抜粋)

ミツバチ科の大きなハチ。体色は黒く、胸部背面に黄色い毛が密生する。性質は穏和で、集団生活は営まない。
▼しばしば混同されるクマンバチはスズメバチのこと。

熊蜂

くまばち

#349
考察
辞書の旅

【考察】
目に見えるものすべてを正確に撮るなら写真だけで充分だが、芸術的ではない。
写真も芸術となるときには背景をボカしている。
まさに虚実皮膜!

辞書語釈(抜粋)

近松門左衛門の芸術論で、芸の真実は事実と虚構の微妙な接点にあるということ。きょじつひまく。

虚実皮膜

きょじつひにく