辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

58件

#880
考察
辞書の旅

【考察】
奥が深い、奥が深い、と特に考えもしないで感心していると、どんどん浅くなる。
まずは仕事の手を休め、じっくり腕を組み、目を瞑り、そしてよく考えよう。
さあ、クビになろう。

辞書語釈(抜粋)

❶奥行きが深い。
❷深い意味や趣があって、深奥が極めにくい。

奥が深い

#1069
考察
辞書の旅

【考察】
手と腕の明確な区別!

辞書語釈(抜粋)

❶人間の肩から手首までの部分で、衣服の袖が覆うところ。普通、両腕のうち一方が強力に働き、握る・作るなどの細かな作業を行う手に対し、力を要する大きな作業をするところ。手や袖と区別...

#1160
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶皮膚に針で墨・朱・インディゴなどの色料を刺し入れ、絵柄や文字を彫りつけること。また、その絵柄や文字。文身。刺青。ほりもの。
❷江戸時代の刑罰で、罪人の左腕に墨汁を刺し入れて前...

入れ墨

#1182
考察
辞書の旅

【考察】上腕を骨折し、ワイヤー4本で2ヶ月ギプスの娘だが、本人には不便さがよくわかっていないようで、今泣いた烏がもう笑っている。親も悲観せず笑おう。

辞書語釈(抜粋)

今泣いていたかと思うとすぐに笑う意で、子供などの機嫌が変わりやすいことをからかっていう語。

今泣いた烏(からす)がもう笑う

#1567
考察
辞書の旅

【考察】
青い鳥は自分の部屋で飼っておけばいいのに、あまりに綺麗で可愛いから、とにかく他者に見せたがってしまう。
しかし、他者に見せれば見せるほど、腕の中にいる青い鳥は見えなくなっていく。

辞書語釈(抜粋)

(身近にあるのに気がつかない)幸福。▽メーテルリンクの同名の童話劇から。

青い鳥

#1777
小説
辞書の旅

【小説】僕の首に両腕をかけ、半開きの妖艶な口元が動いた。
「私は奥さんがいても全然構わないわ。だってあなたのことを愛しているんだもの」
郁美の言葉に僕は狼狽したが、本能的に身体を抱き寄せてしまった。

辞書語釈(抜粋)

思わぬ出来事などのために、びっくりし あわてること。

狼狽

ろうばい

#1853
考察
辞書の旅

【考察】
整骨院、ジム共に、いい人に巡り会えた。
来年早々、もう一人正社員が増える予定。
ジムにおいては両腕が揃うことになるのかな。
よき出会いにできるかどうかは自分次第。

辞書語釈(抜粋)

左右両方の腕。〔身近にいて、ある人の仕事を全面的に助ける二人の者の意にも用いられる〕

両腕

#1936
小説
辞書の旅

【小説】
学校帰り、隣の君と歩いていたら腕と腕がかすかに何度もあたる。
余程手を繋ごうかと思ったが、勇気が出なかった。
そんな私は男子校。

辞書語釈(抜粋)

②あと一歩の決断力があれば(ほんのわずかのためらいがなければ)実行に踏み切っていたと判断される段階にある様子。

余程

#1973
考察
辞書の旅

【考察】
軽い侮蔑を含意しているとは知らなかった。普通に使っとった。

辞書語釈(抜粋)

〔もと、しんばり棒や、盗人などに備えて用意しておく棒の意から、万一の場合に備えて雇っておいた、腕ききの武芸者・浪人など〕身辺警護のために私的に雇われた人。〔多く、軽い侮蔑を含意...

用心棒

#2213
考察
辞書の旅

【考察】
私の人生史上、最高のむっちり女性はそう、川村ゆきえである。
クイーンオブむっちり。

辞書語釈(抜粋)

〔腕・乳房などの〕肉づきがよくて引きしまっている様子。

むっちり

#2301
考察
辞書の旅

【考察】私は感動している。
いい右腕になってくれそうな人が現れたからだ。
しかしながら、たとい裏切られることになっても構わない。
自分の行動・態度の結果だ。

辞書語釈(抜粋)

〔大部分の人にとって利き腕である〕右の方の腕。〔最もたよりにしている輔佐役の人の意にも用いられる。〕

右腕

#2392
小説
辞書の旅

【小説】
ガチャピン顔の女は小刻みに肩を震わせていた。
「本当に私のことが好きなの?」
目の前にいる君を、私は後ろから両腕でしっかりと抱きしめた。
「本気だ」

辞書語釈(抜粋)

②〔遊び・ごまかし・気まぐれからではなく〕心からそうする気持になっていること(様子)。

本気

#2601
考察
辞書の旅

【考察】
合コンで、昔の武勇伝を語り出すのがモテる、と男共は大概勘違いしている。

辞書語釈(抜粋)

②後の世まで語り継がれるような、勇気ある人(の行為)についての手柄話。〔俗に、酒に酔った勢いを借りるでもしなければ出来ない腕力沙汰などを、冷やかして言う語としても用いられる〕

武勇伝

#2628
新明解国語辞典 学習
辞書の旅 新明解国語辞典

【学習】
ボクシングの教則本にもなっている新明解国語辞典。
なんてわかりやすい説明。
今日から使おう。
簡単に教えること、というのは自分が深く理解していないと無理だから。

辞書語釈(抜粋)

〔ボクシングで〕腕を直角に曲げたまま、からだをひねって相手を打つこと。

フック

#2675
考察
辞書の旅

【考察】
物じゃないとダメなのか。
体の部位でもいいような。
皆さんのフェティシズムを教えてください。
私は二の腕、お尻、下腹、フィットしたニット、靴下です。

辞書語釈(抜粋)

変態性欲の一種。異性の身につけている物により 性的快感を得る。フェチ。

フェティシズム

#3077
日々変容
辞書の旅

【日々変容】
私は女性の「胸」よりも「二の腕」を揉む方が好きなのだが、前腕は特に興味を示すことはない。

辞書語釈(抜粋)

①腕のうち、肩から肘までの部分。
②腕のうち、肘から手首までの部分。〔現在②な意味で用いられることはほとんどない。もと誤用から出発した①が主用〕

二の腕

#3081
考察
辞書の旅

【考察】
ほどよく身のつまったハリのある肌に、たわんだ二の腕、ゆるんだ下腹の柔らかそうな肌質は、まさに肉感的といえよう。
それは決してデブとは違うのだ。
違うのだ。

辞書語釈(抜粋)

それを見たり聞いたりしただけで、性欲がそそられる様子だ。にくかんてき。

肉感的

にっかんてき

#3348
小説
辞書の旅

【小説】
僕は腕まくりした。もちろん虚勢だ。
「てやんでえ、こちとら100人斬りを果たしたプレイボーイだぜい」
「人数の問題じゃないわよ」
「て、てやんでえ…」

辞書語釈(抜粋)

〔東京方言〕「何を言ってやがるんだい」の意の圧縮表現。〔江戸っ子のたんかとして有名〕

てやんでえ