今日の言葉
無病息災
むびょうそくさい
この言葉を読む軽い一病くらいはよい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
51件
人は多くの苦労を経験することによって立派な人物になるということ。
▼すまない・すみません・すまぬことです
※謝罪を感謝に転用したもの。相手が損をしたにもかかわらず、こちらに利益を与えてくれた場合に使う(販売員などが客に使うことばではない)。
...
かたきを討つために、また大きな目的を果たすために、長い間の試練に耐え、苦労すること。
▼「嘗胆」は中国の春秋時代、呉王(ごおう)の夫差(ふさ)に敗れた越王(えつおう)の句践(こ...
がしんしょうたん
【考察】
何年にも渡る心理的抑圧から解放され、今の心理的抑圧など取るに足らない。
苦労は我慢しておくものだな。わはは。
インクのしみなどで作った模様(図形)を被験者に見せ、何に見えるかの答えにより その人の性格や心理的抑圧などを判断する検査法。
【考察】
チラシやHP・仕事の文面は、粒粒辛苦して作っている。
一文字違えば、オーラがガクンと弱まると考えている。
句読点の使い方一つでも変わってくる。
〔米の一粒一粒に農民の苦労がこもっていることから〕細かい点まで非常に苦心をすること。
【考察】
本当に若いときにしか出来ない苦労がある。
生涯の目的を決めて、万難を排し それをなしとげようと決心すること。
立志伝中の人…若い時に人に言われぬ苦労を味わい、人一倍の努力を積み重ねて社会にその存在を認められるようになっ...
りっし
【非情】
信用、信頼がまさにそう。
コツコツと積み上げて、ちょっとしたことで、脆くも崩れ去る。
屁一つくらいいいじゃないか。
どのような絶世の美女だって屁はこくぞ。
もっと寛容な世の中となれ。
長い間の苦労も、ちょっとした失敗で、むだになる。
【小説】
俺は底に這いつくばっていた。
頭上から声が。
「這ってでも進め。それが人生だ。這い上がれ」
まともに立って歩けず、這うようにして、やっと上がる。〔困難な条件を乗り切って、苦労の結果、悪い環境からぬけ出(てその地位に達す)る意にも用いられる〕
【小説】
難攻不落の強敵に、私は大変苦労していた。
土壇場キャンセルという痛烈なカウンターも食らった。
「もうダメだ」
私は彼女をデートに誘い出すのに3度も失敗した。
攻撃するのがむずかしく、容易に陥落しないこと。〔承知させるのが困難な意にも用いられる〕
実社会で苦労したため、純真さが薄れ、ずる賢いところが目につくこと。」
世間に溢れかえっている言葉でも、ちゃんと意味を調べると意外な意味が隠されていたりする。
2年半、毎日辞書を...
何かをするのに、並並ならぬ努力を要したり苦労したりする様子だ。」
その店に通いつめて、店外デートに誘い出すのに、一体いくら使ったことだろう。
どれだけ俺が大変な思いをしたと思っ...
さまざまの苦労(をすること)。」
千辛万苦の末、細い穴を抜けて桃源にたどり着いた。
そこには酒池肉林が用意され、飲んで食っての日々。
家族の元に帰ろうしたが、太って穴を抜けられ...
せんしんばんく
苦労している時は髪の伸びが速く、楽をしている時は爪がすぐ伸びる、という俗諺。」
髪の伸びるのが速い人はエロいって元カノが言ってたけど。
そして、「アタシ髪伸びるのが早いのよ」と...
くがみらくづめ
一度味わった屈辱を晴らしてやろうとして、苦心・苦労を重ねチャンスの到来を待つこと。」
語源を見ると、恨みに恨みを返すという中東の聖戦のような行為だった。
しかし、好きな言葉では...
がしんしょうたん
これ以上は出せないと思うほどの労力。例、大骨を折る…大変な苦労をする。」
たまには大骨を折ってがんばってみよう。
その後、全力を尽くしきった爽やかなゲロが出るはず。
おおぼね