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広辞苑この言葉を読む3064【広辞苑で世界遺産巡り】 今日はフランスへ。 辞書の旅と現代テクノロジーやべえ。 極楽極楽。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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広辞苑この言葉を読む3064【広辞苑で世界遺産巡り】 今日はフランスへ。 辞書の旅と現代テクノロジーやべえ。 極楽極楽。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
65件
【考察】
過去に辞書で、「知行合一」という素晴らしい座右の銘を教えてくれた陽明学の王陽明さん!
好きです!
山に立てこもる賊を討伐するのはやさしいが、心の中の邪念を抑えることはむずかしい。
▼中国の明の儒学者、王陽明のことば。
【考察】
自分のやってきた罪悪をすっかり忘れ、他人の罪悪を追求して怒る人々を、「お前が言うな症候群」と呼びます。
❶犯した罪悪を神仏の前で告白し、悔い改めることを誓うこと。
▼仏教では「さんげ」という。
❷過去の悪事や過ちを悔いて他人に告白すること。
ざんげ
【考察】
❷は興味深かったので、また後日、明鏡国語辞典での「三千大千世界」で取り上げる。
❶仏教で、すべての衆生が生死をくり返す、三つの迷いの世界。
欲界・色界・無色界をいう。
❷「三千大千世界」の略。
❸仏教で、過去・現在・未来の三世。
「子はーの首枷」
さんがい
【小説】
女三人集まって。
「小耳に挟んだんだけど、表向きの言動が立派なあの人も、裏では全く伴っていないらしいのよ」
「立派なことをしようと反省しているなら、清算できる過去は清算してからの方がいいわね」
「アタイ、噂話は嫌いよ」
聞くともなしに、ちらりと聞く。
❶過去と未来の間にある、今のこの時。
近い過去や未来を含めてもいう。
【考察】
辞書を1日1ページずつ読み進めて新明解国語辞典を読破し、明鏡国語辞典の「か」行から1日2ページずつにペースを増やして辞書を読み続けているのは、まさに空前絶後である。
このまま果てしなく進む。
過去に例がなく、将来にもあり得ないと思われるような珍しいこと。
【理想】過去最高
❶現在を基準として、過ぎ去った時。昔。⇔未来・現在
❷以前の(人に知られたくない)事情。
❸仏教で、前世。
❹文法で、現在・未来に対する時制の一つ。動作・作用などをすでに行われ...
将来のことを知ろうとする者は、過去の事実を調べてそれを基礎にして判断するということ。▽来=未来。将来。 往=過去。
かつかんし
昔のことをよく学び、そこから新しい考え方や知識を得ること。また、過去のことを研究して、現在の新しい事態に対処すること。▼『論語・為政』の「故(ふる)きを温(たず)ね〔または、温...
おんこちしん
【考察】
私もおろおろと泣いたことがある。
あのときの自分を振り返ると情けないし、恥ずかしい。
だが、目は背けまい。
その過去を受け止めてなお、前に。
❶どうしたらよいかわからないまま、心を乱し、うろたえるさま。
❷涙を流し、声をふるわせて泣くさま。
「昨日はお世話になりました」のように過去形でいう。
【小説】
「いらっしゃいませ」
「お世話になります」
「どうですか皮痴さん?」
「お世話になっておりますー!」
「またのご指名お待ちしております」
…」
【考察】
処女でない女性と夜を共にするとき、相手の男性はすべて過去の男(たち)のおこぼれに預かることになる。
相性がよければ先人(たち)の献身に感謝し、悪くても先人(たち)の怠惰に感謝をしながら超越せよ。
人が手をつけたあとの残り物。余り物。お余り。
【考察】
小説などで初めて見たとき、幻想的な印象を受けた言葉。
と思って過去の『#辞書の旅』を調べたらやっぱりピックアップしていました。
明鏡国語辞典は語源も示してくれた。
夕方の薄暗いとき。たそがれどき。▼災いが起こる時刻の「大禍時(おおまがとき)」の転。
おうまがとき
【回顧】
今でこそ久松郁実や大原優乃が猛威を奮っているが、当時の川村ゆきえの圧倒的な存在感といったらなかった。
現在と過去の違いをきわだたせて、過去の甚だしい状態を強調する語。現在は当然のことと認められるが、過去はそれとは正反対だったの意。
【考察】
批判と非難が違うことは過去の「#辞書の旅」を参照されたし。
よって、無批判はただの怠惰であり、その仕事や責任を放棄しているのと同じである。
その事に対して意見を述べるべき立場にある人が、全く批判を加えない様子だ。
【考察】
様々な経験を経て、自分の心に色々な感情を植え付け、風韻を感じ取ってみたい。
ちなみに、「枯れる」にはとても良い意味もある。
過去の『#辞書の旅』を参照のこと。
自然のたたずまいや、枯れた人柄、また芸術作品などから全体的に感じられるおもしろみ。
ふういん
【小説】
145歳となった佐藤嘉洋が、ゆっくりと口を開いた。
「ちょうど100年ほど前に、一夜限りの秘密の出来事があった。ずっと憧れていたグラビアアイドルと禁断の…」
〔映画などで〕主人公に過去のことを物語らせながら場面をそれに合わせるという手法。
〔SFで〕そこを通り抜けると、自由に未来(過去)の世界へ行かれるという、空想上のトンネル。」
もし無数のパラレルワールドが存在するのなら、タイムトンネルの仮定はできそうだ。
な...