辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

匠気

しょうき

匠気がなければ人に伝わることは一生ない。 魅力的でない。面白くない。 自分の軸に拘りつつ、匠気を持って仕事したい。 ただし、人に伝わりにくいものにこそ、革新は起こる。 ーー

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

265件

#7872
確認待ち
辞書の旅

コロナ禍において、自分とは無関係の所から頻繁に対象を変え、何者かが何者かを集団で攻撃するのは異常である。
SNSで独り言を呟いても、集中砲火の片棒をかつぐことになる。
困ったものだ。

辞書語釈(抜粋)

特定の人や所に向けて、一斉に非難や批判を浴びせることのたとえ。

集中砲火

#7988
確認待ち
辞書の旅

長い人生、何が怒るかわからない。
恋愛も、(自分の)常識では計れないことが起こる。
よき出会いを!

辞書語釈(抜粋)

三つのものの間のつながり。
特に、男女三人の間のこみ入った恋愛関係のこと。
補説
「三角」は三角の形。
「関係」は、つながり。
特に男女のつながりのこと。

三角関係

#8012
辞書の旅

努力をすれば新しい景色が見られる。
才能の有無は関係ない。

辞書語釈(抜粋)

才能に恵まれない者が発憤し、ひたむきに努力を重ねること。
人が踏み行うべき人倫の道を認識し実践していくこと。
出典
中庸
ちゅうよう

困知勉行

こんちべんこう

#8095
確認待ち
辞書の旅

努力と運の関係。

辞書語釈(抜粋)

なりゆきは天の意志にゆだね、運命に従うという意。

運を待つは死を待つに等し
意味
何も努力せずに幸運の訪れるのを待つのは、自滅するのを待っているようなものだ。
運は自分の努...

運を天に任せる

#8281
確認待ち
辞書の旅

友情は近くなりすぎると破綻する。

辞書語釈(抜粋)

親しく交友する間柄の結末が、争いになってしまうことがしばしばあるということ。
補説
友人関係のまっとうしがだいことのたとえ。
「凶終」は最後は人を傷つけるような争いになること。

凶終隙末(きょうしゅうげきまつ)

#8372
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辞書語釈(抜粋)

「肝胆」は肝臓と胆嚢。
「楚」「越」はともに中国戦国時代の国の名で、楚は西方、越は東方にあった。
肝臓と胆嚢のようにきわめて近い関係にあるものが、楚国と越国のように遠い関係にな...

補説

#8703
辞書の旅

序文などの部分にもページのばらつきがあるため、「あ」の同じ所までは同時にいけるように出発するか、それともすべて関係なくそれぞれ1ページずつ進んでいくか、最初の重要岐路である。

辞書語釈(抜粋)

▼あい[愛]
愛は小出しにせよ…2
愛は憎しみの始めなり…3

重要語句で引けるキーワード検索

#8826
unclassified 確認待ち
辞書の旅

別れた恋人とは関係を解消しただけで、縁を切ったわけではない。
人としては好きなままだから、どこかで繋がっているからいいのさ、という気分である。

辞書語釈(抜粋)

❶それまで一緒にいたものが離れて別々になる。
❷夫婦・恋人などがそれまでの関係を解消する。
❸死に別れる。死別する。

別れる

#8870
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辞書の旅

礼儀というのは相手に伝わるようにしてほしい。
伝わらない礼儀は独りよがりであり、傲慢である。

辞書語釈(抜粋)

社会生活の秩序や円滑な人間関係を保つために守るべき行動規範。特に、相手に敬意を表す作法。

礼儀

#8876
unclassified 確認待ち
辞書の旅

家族、恋人、友人、知人、社員、顧客。
これまでの人間関係を見渡してみる。
部分部分でどこかしら自分自身を投影している気がする。

辞書語釈(抜粋)

気の合った者や似通った者は自然と寄り集まる。類を以って集まる。
《注意》「類は類を呼ぶ」「友は類を呼ぶ」は誤り。

類は友を呼ぶ

#8944
小説
辞書の旅

【小説】
ふふ、アタイもまだまだね。
一度別れた男とヨリを戻すなんてね。

辞書語釈(抜粋)

❶よってあったものをといて、もとに戻す。
❷人と人の関係をもとの状態にする。特に、異性との仲をもとのような親密な状態にする。

縒(よ)りを戻す

#8948
unclassified 確認待ち
辞書の旅

下の立場の人に言われたら、「『お疲れ様』を使う方がベターだよ」と伝えられるような人間関係構築を目指したい。

辞書語釈(抜粋)

」と影で文句を言っても、そこで指導できないあなたの責任でもある、と私は思う。
ご苦労様…目上の人には「お疲れ様」を使う方が自然

「最近の若い奴は常識が

#9046
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
ぼっくいかどうか曖昧だった。

辞書語釈(抜粋)

以前に関係があって一度縁が切れていたものが、またもとの関係に戻ることのたとえ。多く男女関係にいう。
▼一度焼けた杭(くい)は燃えつきやすいことから。
《注意》「焼けぼっくりに火...

焼け木杭(ぼっくい)に火が付く

#9076
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辞書の旅

まさに離合集散を表す2語。

辞書語釈(抜粋)

いったん仲たがいした者や離縁した者が再び以前のような関係に戻る。
元の木阿弥…いったんよい状態になったものが、再び以前の悪い状態に戻ること。

元の鞘に収まる

#9126
考察
辞書の旅

【考察】
立つという字は人が立っているようにも見える。
それを下支えしている女、と書いて妾、か…。

辞書語釈(抜粋)

〔古い言い方で〕正妻のほかに、妻と同じような関係を結びながら扶養する女性。
▼目をかける意から。

#9170
unclassified 確認待ち
辞書の旅

名前は根本的には性質とは無関係だが、長年かけて深層心理に積み重なり、名は体を表すようになる。
血液型も同じ。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、名そのものが本来の性質を表すということ。名と実が一致すること。
▼たとえば「善吉」は善行を、「悪太郎」は悪事をするなど。

名詮自性

みょうせんじしょう

#9173
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
微妙な違いだが気をつけよう。

辞書語釈(抜粋)

❶脈拍があり、生きている。
❷見込み・望みがある。
《注意》男女関係についていうことも多いが、「気がある」の意で使うのは誤り。
「○脈があるようなので彼女に告白する」
「✖️彼...

脈がある

#9195
unclassified 確認待ち
辞書の旅

いかに人の順応性が高いかを示唆した言葉。
緊急事態宣言も、一度目は大変な精神状態であったが、二度目は慣れた。

辞書語釈(抜粋)

人は環境や人間関係に感化され、よくも悪くもなるということ。▼水は容器の形に従って四角くも丸くもなることから。

水は方円の器に随(したが)う