辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

狒狒

ひひ

【小説】 両手をみだりに振り回し、口からはみ出た舌が上下左右に揺れ、粘ついたよだれが辺り一面に飛び散る。 ヒヒのような好色の中年女が追って来た。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

98件

#10895
考察
辞書の旅

【考察】
格闘技のジャッジは客観的でなければならない。
しかし、どこまでいっても客観的にはなれない。

辞書語釈(抜粋)

❶外界の事物・現象を認識し、思惟・判断・行為などを担う意識の働き。また、その働きをする主体。
❷その人の立場や観点だけに基づく考え。
「評価にーがはいる」
◆⇔客観

主観

#10902
思索
辞書の旅

【思索】
へえ、柔術の方が柔道よりも歴史が古かったのか〜!

辞書語釈(抜粋)

投げ技・固め技・当て身技からなる格闘スポーツ。
素手で取り組み、相手の力に順応して攻撃・防御を行う。
▼明治15(1882)年、嘉納治五郎が日本古来の柔術を改良して創始した。

柔道

#10909
思索
辞書の旅

【思索】
不思議と「〜主義」という経済体制は、なぜか「し」から始まるものが多い感。
資本主義、社会主義、重商主義、自由主義、修正主義……など。

辞書語釈(抜粋)

マルクス主義の革命的要素を修正し、階級闘争の放棄、議会主義への移行などを主張する立場。
修正マルクス主義。

修正主義

#10964
考察
辞書の旅

【考察】
なるほど、ジムという名称を使うなら、格闘技系の練習スペースがあることが好ましそうだ。

辞書語釈(抜粋)

屋内の運動練習場。特に、ボクシング・レスリングなどの練習場。
▼gymnasiumの短縮形。

ジム

#99
考察
辞書の旅

【考察】
原稿の締め切りを過ぎて素晴らしい文章が書けたとしても、印刷に間に合わなければ多大な迷惑をかけてしまう。
格闘技の試合や減量も同じ。
まずはリングに上がることが最重要。

辞書語釈(抜粋)

上手だが遅いよりも下手だが速い方がよい

巧遅(こうち)は拙速(せっそく)に如…

#289
考察
辞書の旅

【考察】
密教といえば空海。
色彩豊かな宗教で、侘び寂びの禅とは一線を画していたか。
私の絵も密教的なのかも。

辞書語釈(抜粋)

護身の呪文として唱える九文字「臨兵闘者(りんぴょうとうじゃ)皆陣列在前」の文句。
▼中国の道家から起こり、のち密教の僧・修験者などが用いるようになった。

九字

#321
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
金的…〔格闘技などで〕下腹部への急所攻撃。多く、反則技とされる(ムエタイでは食らう方も悪いとされ曖昧な判定基準)。

辞書語釈(抜粋)

❶射的で、約3cm平方の金紙に直径約1cmの円を描いた小さな的。
❷なかなか手に入らない、すばらしい目的物。

金的

#367
考察
辞書の旅

【考察】
極度の緊張下における格闘技のリング上は、試合が終わるとアドレナリンとドーパミンで手が震えて字が書けないくらい分泌されている。
極度の緊張感は心臓によかったのかなあ。

辞書語釈(抜粋)

衰えた心臓の機能を回復させるために使う薬剤。ジギタリス・アドレナリン・ドーパミンなど。

強心剤

#461
考察
辞書の旅

【考察】
キックボクシングというのは格闘技で、野蛮と思う人もまだいる。
お客さんにはいかに気軽な気持ちで来ていただくか、ということを常日頃考えている。

辞書語釈(抜粋)

行動に際して、気持ちに負担がかからないさま。
▼対象と関わる際に、特別な準備や形式、礼儀などが不要なようすをいう。

気軽

#620
考察
辞書の旅

【考察】
原稿料も提示されずに廃刊になって結局未払いの格闘技雑誌があった。
基本的には人を信用することにしているので、そういういい加減な人もいるのだな、と勉強になった。

辞書語釈(抜粋)

かすとりは三合も飲めば酔いつぶれることから、3号で廃刊になるような低俗な雑誌。

粕取(かすと)り雑誌

#1110
返信
辞書の旅

【返信】
ありがとうございます。
謙虚には、内に秘める闘志を感じるんです。
胸を張って、謙虚に謙虚に、生きていきたいです。

辞書語釈(抜粋)

自分の能力や置かれている立場をありのままに受け入れ、相手の意見を素直に取り入れたり、相手を抑えつけるような自己主張を控えたりする様子だ。

@GajumistGaGaGa 謙虚

#1562
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
色のイメージなども教えてくれるのか。
店舗の内装イメージにも応用できそうな辞書だ。

辞書語釈(抜粋)

①危険である。
②革命、共産主義、労働運動などを喚起。
③興奮の気分や暖かい感じを喚起。
⑤情熱・闘志の象徴。

「赤」のイメージと表現

#1769
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕①六道の一つ。阿修羅の住む所。
②憎しみ・そねみが絶えず、常に戦い・争いの行われる悲惨な所。阿修羅道。
修羅場…〔仏教で、阿修羅と帝釈天が闘争を繰り返す場、の意〕

修羅道

#2023
考察
辞書の旅

【考察】
自分の根幹には異常なまでの闘争本能が息を潜めているので、努めてゆらゆらと柳のようにしている。

辞書語釈(抜粋)

抵抗の無いものは、弱いようで かえって長持ちするものだ。

柳に雪折れ無し

#2076
考察
辞書の旅

【考察】
私の根本思想には野性が暴れているので、それを抑えて抑えて、あたかも達観しているかのように自分を誘導している。

辞書語釈(抜粋)

②人間の持つ動物としての本能に基づいたかと思われる、したたかに生き抜こうとするたくましさや、そのための闘争心。

野性

#2091
中学時代
辞書の旅

【中学時代】
野球部で目立ち過ぎて先輩に焼きを入れられたが、全く反省せず。
「こいつら、いつかぶっ殺してやる」という復讐心のみが残った。
闘争心を活かせる職につけてよかった。

辞書語釈(抜粋)

強くこらしめて反省させる意やリンチを加える意にも用いられる。

焼きを入れる

#2100
考察
辞書の旅

【考察】
末期患者がモルヒネを使わずに最期まで闘病することを賞賛しがちだが、末期患者がどうしてもダメだと諦めて、モルヒネを使い楽になることも素晴らしい。
諦めることは悪ではない。

辞書語釈(抜粋)

阿片に含まれるアルカロイド。無色で苦い結晶。鎮痛・麻酔に使う。モヒ。

モルヒネ

#2173
考察
辞書の旅

【考察】
格闘技のメッカ、後楽園ホール。

辞書語釈(抜粋)

①サウジアラビア西部に在る、イスラム教の聖地。開祖ムハンマドがこの地で生まれた。
②その方面の中心地で、(その世界の根源が求められる所として)多くの人が一度行ってみたいと思って...

メッカ