今日の言葉
姑の仇を嫁が討つ
しゅうとめ、かたき、よめ、う
この言葉を読む「自分がやられて嫌なことは他人にやらないように」と小学生で習ったが、この嫁は、自分や家族の首を間接的に絞めている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しゅうとめ、かたき、よめ、う
この言葉を読む「自分がやられて嫌なことは他人にやらないように」と小学生で習ったが、この嫁は、自分や家族の首を間接的に絞めている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
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佐藤の解釈・持論
結果
131件
リーダー必読。
勢いが大変強くて、抑えようがないことのたとえ。
丸い石を高い山の上から落とすと、ものすごい勢いでころがり落ちることから。
出典
孫子(そんし)
えんせきをせんじんのやまにてんず
需要と供給。
相手の弱点を見つけて、つけ込むこと。
昔、街道筋や宿場などで、駕篭舁(かごか)きや馬方(うまかた)などが、旅人の疲れている足下を見抜いて、高い駕篭賃を要求したことから。
類義
...
能力は無くとも知識さえあれば、YouTubeなどへの批評で専門家を気取れる。
まずは言葉遣いから勉強してみては。
意味…知識はあり、あれこれ批評するが、それをこなす能力がないこと。
また、理想は高いものの実力が伴わないこと。
「女子は階段の最上段で気を抜くから、そこが一番パンチラの可能性が高い」という学生時代の定説。
意味…仕事が完成する寸前の最後の努力のこと。最後の努力の大切さをいう。また、仕事を完成するために重ねる一つひとつの努力と、その大切さをいう。
マルクス『資本論』では、労働力も商品である、と定義している。
自分の労働力の価値(生産性、貢献度、個性などの複合的要素)を高められれば、より高い値段でその労働力を買ってくれる人がいる。
❶人間が物を生産するために費やす精神的・肉体的な諸能力。
明鏡国語辞典第二版の付録は『別冊 明鏡 問題なことば索引』。
正しい日本語や敬語についてのほとんどすべてを網羅している。
本日は敬語の「先生」の使い方をご紹介。
手紙の宛名に添える場合は「様」より敬意が高い
人名のあとに付けて敬称とする
「了解です」は目上の人に適さないと言われるが、これは近年のマナー講師が需要を作り出すために勝手に言い出したことではないのか、と勘繰っている。
以下の文は大変勉強になった。
「分かりました」「承知しました」「承りました」などの中で最も敬意の度合いが高い
敬語難しい〜
「言う」の尊敬語
「おっしゃられる」は二重敬語で敬意過剰
より敬意の度合いの高い言い方は「おおせられる」
【小説】
「アタイを汚すことは誰にもできないわ。こう見えてもプライドは高いの」
「俺が君を清めてやろう」
」
汚す…❶汚物や不純物を付着させたり混入させたりして、そのものをきたなすする。
❷清らかさを失うようなことをあえてする。けがす。
確かに子供の教育のためにはよい環境は大切なのだけれど、よい環境にこだわるあまり、見失っていることはないか。
中国の戦国時代の儒家、孟子の母。▼賢母として名高い。
孟母三遷の教え…子供の教育のためにはよい環境を選ばなくてはならないという教え。
もうぼ
麻生太郎氏の「民度の違いだよ」という発言は、軋轢を生む可能性もあるので、あえて表立って言う必要はなかったかもしれない。
しかし、私も海外遠征で世界中を飛び回っていたが、日本がダントツで民度が高いと感じたのが正直なところ。
国民・住民の生活水準や文化水準の程度。
いかに人の順応性が高いかを示唆した言葉。
緊急事態宣言も、一度目は大変な精神状態であったが、二度目は慣れた。
人は環境や人間関係に感化され、よくも悪くもなるということ。▼水は容器の形に従って四角くも丸くもなることから。
【考察】
受けた恨みはなるべく忘れようと心がけているけれど、結局その対象には他からの恨みも溜まっている可能性も高いので、恨みゲージはいつか決壊し、凋落する。
あるいはすでに、凋落している。
❶人の好意などにむくいること。
❷恨みに対して仕返しをすること。
【考察】
この小説によると、肺ペストになったときの致死率は100%近いという。
ペスト菌の感染によって起こる急性の感染症。死亡率が高い。敗血症を起こすと皮膚が紫黒色に変わるので、黒死病ともいう。
【嘉洋流例】
新明解国語辞典第7版を完全読破しても、明鏡国語辞典第2版ではペースを倍にして百尺竿頭一歩を進み、2021年1月には完全読破予定である。
努力を重ねて高い目標に達した後も、さらに努力して工夫を重ねること。
旧約聖書の創世記に記されている伝説の塔。ノアの洪水後、バビロンにも届くような高い塔を築こうとした人類の驕りを神が怒り、それまで一つであった言語を混乱させたので未完成に終わったと...
旧約聖書の創世記に記されている伝説の塔。ノアの洪水後、バビロンに天にも届くような高い塔を築こうとした人類の驕りを神が怒り、それまで一つであった言語を混乱させたので未完成に終わっ...
【考察】
往々にして、ハイリスクローリターンを求めがち。
でも、間違いではない。それはそれ。
損失の危険性が高いほど、高い収益が期待できること。