今日の言葉
ぽん引き
この言葉を読む【小説】 俺はアナコンダ皮痴。 風俗の風紀を護る風の谷の住人。 以前、悪質なぽん引きに説教してやった。 「君らがいなくても、優良店は勝手に客がやってくる。顧客を創造せよ!」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 俺はアナコンダ皮痴。 風俗の風紀を護る風の谷の住人。 以前、悪質なぽん引きに説教してやった。 「君らがいなくても、優良店は勝手に客がやってくる。顧客を創造せよ!」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,134件
「俄然元気が出ましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①にわかなさま。だしぬけなさま。急に。
②(昭和初期の流行語)断然。とても。
がぜん
風に乗ろう。
①空気の流れ。気流。特に、肌で感じるもの。
②なりゆき。形勢。風向き。
③ならわし。風習。しきたり。流儀。
④(接尾辞的に)そのようなそぶり。様子。
⑤㋐風の病。
㋑(「風邪」...
かぜ
「ちょっと大丈夫? 血が出てるじゃない」
「ああ、こんなの掠り傷さ」
男はそう言ってアタイの部屋に倒れ込んだ。
物がかすって、皮膚にできた浅い傷。かすりで。かすれきず。
かすりきず
「カス客だなんて、ひどい言われようだな」
「金も払わず要求だけ高望み。そりゃあ言われるわなあ」
客の中の屑(くず)。
商売上利益の少ない客。
金を持たない客。
かすきゃく
SとMが表裏一体なのと同じか。
愚者も覚者もぱっと見わからない。
PS
2021年に書いていた。
あにはからんや、時空を超えて繋がる辞書の旅。
【書論】
「廓」のバランスが激ムズ。
補説
禅宗の語
意味…
かくねんむしょう
「愕然しましたよ。昨日の嬢、ハンドサービス店にも関わらず腕を骨折してギプスしていたんです。しかも『左手しか使えないけどいい?』って」
意外とよかったですけどね、とアナコンダ皮痴くんは言った。
ひどくおどろくさま。
がくぜん
「1か月100万円も年金出るようになったね」
「コーヒー1杯10万円もする世の中ではなあ」
加入者が確定した額を資金として拠出する年金。年金額は、年金資産の運用成果により給付開始時まで確定しない。
かくていきょしゅつねんきん
「愕然しましたよ。昨日の嬢、ハンドサービス店にも関わらず腕を骨折してギプスしていたんです。しかも『左手しか使えないけどいい?』って」
意外とよかったですけどね、とアナコンダ皮痴くんは言った。
ひどくおどろくさま。
がくぜん
「今から隠し町へ遊びに行くところです」
と、着流し姿のアナコンダ皮痴くんは言った。
隠し売女のいる町。私娼窟。
*
隠し売女
かくしばいじょ
意味
江戸時代、公許(こうきょ)の遊郭以外の売春婦をいう。私娼。
かくしまち
どんな環境にいようとも凛として誇り高く死のう。
出典
論語・陽貨(ようか)
「唯(ただ)上知(じょうち)と下愚とは移らず」
意味
①きわめて愚かなこと。また、その人。至愚。
対義
上知
②自分の謙称。
かぐ
「蝸」は古(こ)を貴(たっと)び、小野道風(おののとうふう)から学んだ。
①かたつむり。
②内耳の一部。側頭骨内にある、かたつむりの殻状に湾曲した器官。蝸牛殻。
かぎゅう
「顔が利くのも一長一短ですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
よく知られていて、特別な便宜が受けられる。
かお、き
2023年6月から読み始めた広辞苑第7版の「あ」行を快調に読み終えた。
物事の具合がよく、気持のよいこと。思うように事が進行すること。好調。
かいちょう
「豚と罵ったり骸骨と戒めたり、ひどい男ね」
「過ぎたるもの及ばざるが如し。及ばざるものは、どのみち足りていない」
①肉が落ちて骨ばかりとなった死骸。
②ほねぐみ。骨格。
がいこつ
行動の上の過ちは改めればよい。
周りの雑音は、バイオリンの音色のように心地よく聴き流せばよい。
出典
論語(論語)学而(がくじ)
「過ちては則ち改むるに憚かること勿れ」
意味
あやまちをあらためること。まちがいを直すこと。
かいか
「これ、誰の化粧水よ」
と彼女に言われた俺は、貝に成った。
語源
貝が殻をかたく閉じることにたとえて
意味
口を閉ざす。沈黙する。
かいになる
広辞苑第7版の辞書の旅、「か」行に突入!
①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音〔a〕との結合した音節。〔ka〕
②平仮名「か」は「加」の草体。片仮名...
辞書の旅も温故知新。
勉強にはなるが、試験のためでない。
人生を面白く生きるための勉強である。
出典
論語 / 為政
「故(ふる)きを温(たず)ね新しきを知る、以て師と為(な)る可(べ)し」
補説…
おんこちしん