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明鏡国語辞典この言葉を読む【考察】 2010年刊行の明鏡国語辞典はLBGTにも先見の明があった。 私は女性が大好きです。 でも、遊ぶのは男性との方が好きです。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【考察】 2010年刊行の明鏡国語辞典はLBGTにも先見の明があった。 私は女性が大好きです。 でも、遊ぶのは男性との方が好きです。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,659件
【考察】
膝を突き合わす、ではなくて、「膝突き合わす」だった!
仲の良い相手とは、また気軽に膝突き合わせられる世に戻したい。
まずは自分の精神(こころ)を戻さねば。
相手と膝が触れ合うほどの近さで対座する。
【考察】
休業要請に従わなかったから非国民と呼ばれても仕方がない、と思っていたが、国民として国家に貢献したいという気持ちはあったので、私は非国民ではなかった。
国民としての義務・本分にもとる者。▼特に第二次大戦中、軍や国策に批判的・非協力な者を非難していった語。
【考察】
ずるくても、臆病に打ち勝てば、正々堂々とやれるはずだ。
臆病で、また、ずるくて、正々堂々と物事を行わないこと。
【考察】
美術史も教えてくれる明鏡国語辞典第2版!
それがもとになって、その結果。さらには。
「ガンダーラ美術は中国の仏教美術に、ー日本の仏教美術に大きな影響を与えた」
【考察】
『#辞書の旅』をしていると、完璧ではないにしろ、ある程度判読できるようになる。
わからなくてもとりあえず前に進むことだ。
振り返ってみると、なんとなくわかることもある。
わかりにくい文字や文章を前後関係などから推量しながら読むこと。
はんどく
❶ギリシア神話で、ゼウスがあらゆる悪と災いを封じ込めてパンドラに持たせた箱。パンドラが好奇心からこれを開いたところ、すべての悪と災いが地上に飛び出したが、急いでふたを閉めたので...
【正しい日本語】
まじ半端ないYO。
物事が中途半端に流れず徹底している。半端じゃない。
《語法》近年若者間に「半端じゃない」を略して「半端ない」という言い方があるが、一般には避けたい。
らい菌の感染によって起こる慢性の感染症。皮膚・末梢神経などに病変が現れるが、伝染力はきわめて弱い。かつては、らい病と呼ばれ、不治の遺伝性疾患と誤解されたが、現在は化学療法などに...
【考察】
精神的未成熟な中年による反抗期もある。
多くの場合、自分の責任ではなく、病気や環境に責任転嫁する。
精神発達の過程で、周囲のものに対して反抗的な態度を示す時期。3、4歳の幼児期に現れる第一次反抗期と、13、4歳の青年期前期に現れる第二次反抗期とがある。
【考察】
新明解では仏教に、明鏡ではキリスト教に傾倒しそうだ。
旧約聖書の詩篇などにみられる、神の栄光を賛美し、神の恵みを感謝する語。キリスト教会の聖歌や賛美歌にも用いられる。アレルヤ。▼ヘブライ語で「主をほめたたえよ」の意。
【考察】
同じように見えても、極小の世界で見れば同じではないかもしれない。
インクの微量な差、押す度の判の微妙な劣化。
二度と同じ印影はないかもしれない。
あったとしたら、それは奇跡かもしれない。
人生は奇跡の連続だ。
同じことの繰り返しで変化のないさま。
キリスト時代のユダヤ教の一派。モーセの律法の遵守と、その厳格な実践を強調。福音書ではイエスの論的となり、その形式主義と偽善的傾向が激しく批判された。パリサイ人。パリサイ派。▼偽...
身体障害者の国際スポーツ大会。4年に1度、オリンピック開催地で行われる。▼paraplegia(=下半身麻痺)とOlympicsの合成語だが、現在ではParallel+Olym...
【考察】
新明解でドンキホーテ型を、明鏡でハムレット型を挙げる。
ツルゲーネフが分類した人間の二つの型の一つ。決断力に乏しくて容易に物事を決することができない、思索的・懐疑的・非行動的な性格の類型。⇔ドンキホーテ型
▼シェークスピアの戯曲の主...
【考察】
まだ体の契りを交わしていない段階で花見デートをしたとき、まったく花どころではなかった。
外観ばかりでなく、内容もすぐれていること。また、情理ともに兼ね備えていること。
花より団子…風流よりも実利、外観よりも実質を重んじるということ。
【考察】
ウィキると発展場は「男性同性愛者の出会いの場」とあるが、辞書では「異性関係など」に及んでいる。
「など」に男性同性愛者も入っていたか。
❶物事の勢いや力がのびひろがること。
❷より進んだ段階に移ること。
❸異性関係などが盛んであることを冷やかしていう語。
【学習】
前回の新明解で出てきたときは、読み方を間違えてアップしていたのを友人の保高さんに教えてもらったことが思い出深い。明鏡では間違えないわよ。
全世界を一つの家とすること。第二次大戦中、日本の海外侵略を正当化するための標語として使われた語
はっこういちう
【考察】
ちなみに気骨は「きぼね」ではなく「きこつ」の方である。
「きぼね」には「きぼね」の意味がある。
気骨(きこつ)…困難にも屈せずに信念を貫こうとする強い心。
気骨のある人でありたい!
その人の行動や生き方を支える思想・信念。気骨。▼背骨の意。