今日の言葉
味読
みどく
この言葉を読む2821 辞書を味読している。 いや、時には流し読みのときだってあっただろう。 そしてこれからもあるだろう。 しかし、1語以上は抜き出し、書き出して来た。 私はそこに揺るぎない自信...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
みどく
この言葉を読む2821 辞書を味読している。 いや、時には流し読みのときだってあっただろう。 そしてこれからもあるだろう。 しかし、1語以上は抜き出し、書き出して来た。 私はそこに揺るぎない自信...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,395件
偶然たれた墨が地球のようになった。
(古くはツクヨミノミコト)
記紀神話で伊奘諾尊(いざなきのみこと)の子で天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟。
月神。
「夜の食(お)す国」を治めたという。
つきよみのみこと
バランスの難しい字だったが、時間切れ。
月は足長に。
氷の1画目の中央線は、細く芯の通った直線を意識すると美しくなる気がしたが、時間切れ。
澄み渡って氷のように見える月。
月の光が水にうつってきらめくさま。
つきのこおり
辞書の旅と書道特集「つ」の最有力候補。
広辞苑の「月」は長かった。
【書論】
篆書(てんしょ)で書いてみた。
①地球の衛星。
半径1738㌖。
質量は地球の約81分の1。
大気は存在しない。…
つき
昔の野良猫みたい。
不即不離(ふそくふり)の訓読。
つかずはなれず
伝説は面白い。
旅先で高僧・英雄などが土にさした杖が根づいて大木になったなどの奇跡を伝える伝説。
つえたてでんせつ
そのうち世界遺産になるのでは。
まさかエッフェル塔を真似していたとは(笑)
大阪市浪速区の歓楽街「新世界」の中心にある高塔。
1912年(明治45)エッフェル塔を模して竣工。
高さ64㍍。
43年(昭和18)に焼失したが、56年に高さ100㍍の塔を再建...
つうてんかく
「あのお方こそ風の谷の通人にふさわしい。皆にアナコンダ皮痴くん、と親しまれていたのじゃ」
と、老人は言った。
①世間の物事をよく知っている人。
ものしり。
②人情の機微(きび)に通じた人。
特に、花柳界の事情に通じている人。
通客。
粋人。
つうじん
ツィンギというのは、「尖った」という意味らしい。
マダガスカル中西部にある自然保護区。
石灰岩が溶食されてできた尖塔のような高さ数十㍍の岩が林立する。
世界遺産。
Tsingy de Bemaraha
鳥のさえずりが、今や公のツールにもなりつつある。
(鳥のさえずりの意)
ツイッターに短文を投稿すること。
また、その投稿。
文字数に制限がある。
つぶやき。
tweet
「お」のないバージョンも載っていた。
①やきもち。
嫉妬。
②極めてねんごろなこと。
特に、男女の仲の極めて睦まじいこと。
③(幼児語)
陰茎。
ちんこ。
④犬が後足で立って前足をあげる芸。
⑤クロダイの稚魚。
⑥...
この辞書の旅の積み重ねがまさにそう。
(「大智度論」に基づく)
わずかな物も積もり重なれば高大なものとなることのたとえ。
ちりもつもれば やまとなる
「ちょっとちょんの間へ」
とアナコンダ皮痴くんは言った。
①ちょっとの間。
短い時間。
②遊里(ゆうり)で、短時間の遊興(ゆうきょう)。
ちょんのま遊び。
ちょんのま
「男なんてちょろいもんよ」
とアタイは言った。
①つまらない。
値打ちのない。
②なまぬるい。
てぬるい。
見えすいている。
③簡単である。
たやすい。
扱いやすい。
肛門を通じて外界に開く、というユニークな表現。
大腸の最終部で、結腸から続く部分。
下端(かたん)は肛門を通じて外界(がいかい)に開く。
ちょくちょう
「浮気をしたら、頂門の一針よ」
とアタイは言った。
頭の上に一本の針をさすように、人の急所をおさえて戒めを加えること。
痛切な戒め。
頂針。
ちょうもんのいっしん
美女からの挑発的な視線に要注意。
相手を刺激して事件などが起こるようにしかけること。
そそのかすこと。
また、色情をそそり立てること。
ちょうはつ
昔、水泡眼のホッペタゴン、出目金の黒吉そして目太郎と呼んだこの子を飼っていたことがある。
金魚の一品種。
背びれがなく、眼球は突出するが、出目金と異なり上方を向いている。
ちょうてんがん
辞書で戦い方も学べる。
孫子の陣法の一つ。
常山の蛇のように、その首を撃たれれば尾が救い、中を撃たれれば首尾がともに救い、尾を撃たれれば首が救う。
すなわち一隊一隊が相応じて押し進む陣法。
ちょうだのじん