今日の言葉
人はパンのみにて生(い)くるものに非(あら)ず
明鏡国語辞典この言葉を読む【考察】 儲けのみを考えたら世の中は成り立たない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 儲けのみを考えたら世の中は成り立たない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,478件
社会一般の利害は考えずに、自分の欲望の充足と利益の追求を最優先にする考え方。自己主義。エゴイズム。⇔利他主義
利他主義…自分のことよりも、まず他人の利益や幸福を追求していこうと...
明鏡国語辞典は語源の説明も丁寧。
疑惑を招くような行為は避けるべきであるということのたとえ。
▼スモモの木の下で曲がった冠をかぶり直せば、実を盗んでいるのではないかと疑われるという意から。『文選』の「瓜田に履を...
思い悩むことも多いけれど、なるべく楽観的に考えるようにしている。
すべてよいほうになるべく考えてはいるが、常に心配している。
はっ!
心配、と書いて「心配り」!
ものごとの成りゆきをすべてよいほうに考えて心配しないこと。
将来に明るい見通しをもつこと。
有難いことに、佐藤嘉洋のトロくさい話を現代版落語だと評してくださる方もいる。
寄席演芸の一つ。
一人の演者が滑稽を主とした話を身振り手振りをまじえて語り、末尾に落ちをつけてまとめる話芸。
広義には人情噺(ばなし)・芝居噺・怪談噺・音曲噺などを含む。おとし...
マスクをする人を馬鹿にしている人も、マスクをしない人に怒り狂う人も、根本は似たり寄ったりである。
違う状況になれば同志になるかもね!
考えもなく、むやみに他人の説や行動に同調すること。「付和ー」
▼雷鳴に応じて万物が鳴り響く意から。
高校生のとき、家族の葬儀でジムを休むとき
「ばあちゃんが死んじゃって」
と言った私と、
「祖母が他界しまして」
と言った仲間がいて、先輩から
「一体この差はなんなんだ」
と言われた思い出。
「お亡くなりになられる」は二重敬語で敬意過剰
【小説】
「助けてください。熱い情報に飢えています」
「寄らば大樹の陰だよ。佐藤嘉洋ランキングはどうだい?」
同じ庇護を求めるのなら勢力のある者の方がよいということ。▼雨宿りをするなら大木の下の方がぬれずにすむ意から。
不思議な現象だよねえ。
ある意味真理をついていて、恨みゲージの溜まっている人は、何かをキッカケに芋づる式に悪事が晒される。
❶ポンプの水が出ないとき、水を導くために上から水をそそぎ込むこと。また、その水。誘い水。
❷ある物事を引き出すきっかけとなる事柄。誘い水。
自分が四次元について考え込むと、いつもある一つの結論に達する。
それは可能性は無限大になり、頭の中で考えうることは、すべて他のパラレルワールドで実現しているということ。
それは幸にも不幸にも、である。
次元が四つあること。空間の三次元に時間の次元を加えたもの。
佐藤嘉洋ランキングの神は、『けしからんパイ』と『努力のケツ晶』。
私はその2神の預言を、ただ伝えているのみ。
ユダヤ教・キリスト教・イスラム教で、神によって超人的力を授けられた人が、神のことばを預かり、それを人々に語ること。また、そのことば。
日本語難しい!
✖️濡れ手で泡(あわ)
✖️濡れ手に粟(あわ)
○濡れ手で粟
それでは改めて「濡れ手で粟」の解釈をどうぞ!
ぬれた手で粟をつかむと粟粒がたくさんついてくるように、何の苦労もしないで利益を得ること
迫害されて選民思想になったのか、選民思想だから迫害されたのか。
モーセの律法を基礎とし、唯一至高の神ヤハウェを信仰するユダヤ民族の宗教。
ユダヤ人の民を神の選民とみなし、神の国を地上にもたらすメシアの到来を信じる。
聖典は律法(旧約聖書と重...
【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんから誘惑されて、しぶしぶ風俗へ行く。
人の心をまどわし、その人にとって本来ためにならない状態へとさそいこむこと。また、そのさそい。
禅の境地では、陰徳を積むことをよしとする。
「『人助けをして徳を積んだ』と言うことすらも言わない」という境地なのである。
その域にはまだまだ程遠いが、心がけたい。
徳をそなえていること。また、その人。うとく。
ゆうとく
【随筆】
柔らかいけしからんパイを揉むときには、力の程度に気をつける。
「痛い」と女性に言わせたら、男性失格である。
❶固さの程度が小さく、力のままに変形したり壊れたり曲がったりするさま。
❷力のままに変形するが、すぐにもとに戻る性質がある。柔軟で弾力性がある。
明鏡国語辞典第二版の完全読破は、2021年1月22日にやってのける。
むずかしいことをやりとげる。
やってのける
【正しい日本語】
ずっと「の」なのか「や」なのか曖昧だったが、今日解決した!
「や」です!
公職から民間の生活に入る。下野(げや)する。
《注意》⑴「野」を「の」と読むのは誤り。⑵与党が野党の地位に落ちる意で使うのは俗用。
明鏡国語辞典第二版も、今日からついに「や」行に突入だ。
一字一句もらさずに読んでいる。
矢でも鉄砲でも持って来い。
私は必ず辞書を読む。
継続は力なり!
どんな手段ででもよいからかかってこい