辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

二号

にごう

2213【小説】 「アタイは二号でも三号でもいいわ。気楽じゃない」 と、アタイは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

545件

#5456
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辞書語釈(抜粋)

インド古来の世襲的な階級制度。バラモン=僧、クシャトリヤ=王族・武士、バイシャ=平民、シュドラ=奴隷の4つ。上層は下層を蔑視し、異なる階級の間の結婚を認めない。」
上層部は恐れ...

「カースト

#5474
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辞書語釈(抜粋)

膣・子宮から分泌される粘液。こしけ。」
女性は男がパンツを2日連続で使用するなんてことを言うと「信じられない」という顔をする意味が、ここに隠されているような気がする。

「下り物

#5532
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辞書語釈(抜粋)

もと自分の訪ねる家かと思い、間違って他の家に入る意。目指す対象からはずれ、間違って狙いをつけること。」
下手したら泥棒で捕まるね。

「お門違い

#5539
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辞書語釈(抜粋)

すべてに寛容で、相手を疑う気持ちや競争心などをおおよそ持っていない様子。『鷹揚』はタカが大空を飛翔して下界を睥睨(へいげい)する意で、もと本語とは無縁。」
勉強になりますね。

「大様

#5596
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辞書語釈(抜粋)

昔、社会の最下層に置かれた人。特に江戸時代、非人と共に四民の下の民とされ不当な差別を受けてきた階層。」
共産主義国家においては必要悪かもしれない。
アンパンマンの世界でのバイキ...

「穢多

えた

#5601
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辞書語釈(抜粋)

下痢のときの液状の大便。」
駅弁の同音異義語にこんなんもありました。
胃腸風邪にかかったときの、小便のような大便のことだね。
「液便ファック」というのは、正真正銘の変態スカトロ...

「液便

#5606
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辞書語釈(抜粋)

『永』の一字を書く運筆に、すべての漢字を書く時の八種の基本的な筆使いが含まれているということ。」
「永さえ完璧に書ければ、もう字が下手だとバカにされることはない」と思ったが、ペ...

「永字八法

えいじはっぽう

#5683
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辞書語釈(抜粋)

ことさら性欲をそそるような事を、人前で公言したりおおっぴらにして見せたりする様子。」
合コンで積極的に下ネタを話す様。
上品な下ネタは場を盛り上げるが、酒の勢いに負けた下品な下...

「淫猥

いんわい

#5692
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辞書語釈(抜粋)

睾丸を包んでいる、袋状で皮下脂肪の無い皮膚。」
意志とは全く関係なく、動き回るときがある。
おそらく温度調節のためである。
人体の不思議である。

「陰嚢

いんのう

#5699
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辞書語釈(抜粋)

礼儀正しくて丁寧な様子。熟語・慇懃を通じる…情交する。慇懃無礼…うわべは丁寧過ぎるほどだが、実は相手を見下していること。」
情交というのは、男女の交際が進んで、肉体的関係を持つ...

「慇懃

#5712
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辞書語釈(抜粋)

(美貌の女性には男が迷いがちであるところから)女性を無限に愛したいという男の欲望。」
無限に、というのは真心の無限なのか、浮気の無限なのか。
男の下半身の色は、残念ながらどうに...

「色

#5715
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辞書語釈(抜粋)

言動に清潔さや異性に対するマナーが欠けており、接する人に不快感を与える様子だ。例・女に向かっていやらしい(=セックスに関して露骨な)事を言う。」
上品な下ネタを心がけたいものだ...

「いやらしい

#5729
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辞書語釈(抜粋)

自分より年下の者や自分を信頼してくれている者をかけがえのない存在として、大切に守ってやりたいと思う気持ちをいだく様子だ。」
この気持ちと切なさと心強さをいつも感じていよう。

「いとおしい

#5751
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辞書語釈(抜粋)

ちょっとしたことから大勢を察知することのたとえ。」
「芽吹いて百花繚乱の春を知る」てのもありかな。

「一葉落ちて天下の秋を知る

#5760
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辞書語釈(抜粋)

他を顧みず一生懸命にそのことをすること」
キックボクシングに一意専心していたら、自然発生的に経営や作家としての道が拓かれた。
内から出ずに一つのことを掘り下げるのと、外に出て色...

「一意専心

#5767
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辞書語釈(抜粋)

体格が立派で、背も高い男子。」
「いじょうぶ」ではなく、正しくは「いじょうふ」。
偉丈夫な下半身、といえば女子は喜ぶかもしれない…が、そんなことは自分から言うべきではない。

「偉丈夫

#5807
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辞書語釈(抜粋)

上手に馬を乗りこなし、人馬一体となって見える形容。」
適材適所にも繋がる言葉か。人は人の、馬は馬の役割を全うせよ、ということか。
と同時に天は人の上に人を作らず、人の下に人も作...

「鞍上(あんじょう)人無く、鞍下(あ…

#5831
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辞書語釈(抜粋)

他人の言うこと、することにわざと逆らう人。つむじ曲がり。仁王の像が足の下に踏みつけている、小さな悪鬼。」
天の邪鬼であることを美徳のように語る人がいるよね。

「天の邪鬼