辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,281件

#152
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

子供の存在は夫婦の仲を和やか保つばかりか、危うくなった縁をもつなぎとめてくれるものだということ。

子は鎹

かすがい

#155
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
『#辞書の旅』の原点は三浦しをん氏の『舟を編む』である。
『#佐藤嘉洋ランキング』の原点は宮沢りえであり、初代女王は広末涼子である。

辞書語釈(抜粋)

❷物事の根拠・根源になる出発点。

原点

#167
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

連鎖的に核分裂を起こさせ、瞬間的に強大なエネルギーを放出させる爆弾。主原料はウラン235とプルトニウム239。原爆。
▼1945(昭和20)年8月6日、ウランを用いたものが広島...

原子爆弾

#190
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
『#努力のケツ晶』は「努力の結晶」から生まれた造語だ。

辞書語釈(抜粋)

❶原子や分子が一定の周期で規則正しく配列した、均質な内部構造をもつ固体物質。また、その状態になること。
❷ある事柄が積み重なり、立派な結果となって現れること。

結晶

#191
小説
辞書の旅

【小説】出されたカードは3枚。俺はその中から左を選ぶことを決断した。
「皮痴さま、お目が高い。この子は普段フリーでは出てこない名嬢です」

辞書語釈(抜粋)

自分の考えをきっぱりと決めること。
《表現》「決断」は「決定」「判断」に比べて、下された結論に強い意志の働く場合に使う。

決断

#200
考察
辞書の旅

【考察】
そんな語源があったのか〜。
誰かに伝えてアウトプットして覚えよう。

辞書語釈(抜粋)

天子の怒りに触れる。
また、目上の人を激しく怒らせる。
《語源》竜の喉元には逆さに生えたうろこがあり、人がそれに触れれば必ず殺されるという中国の故事に基づく。

逆鱗(げきりん)に触れる

#216
考察
辞書の旅

【考察】
「自分の考えを曲げてまでも」という意味があるのは知らなかった。
勉強になりました。

辞書語釈(抜粋)

自分の考えを曲げてまでも、他人の意向や世の風潮に調子を合わせること。

迎合

#221
小説
辞書の旅

【小説】
「ちょっと君、これもあれも間違っているよ」
「すみません」
毛を吹いて疵(きず)を求むだぜ。
全部アンタの作った資料じゃないか。

辞書語釈(抜粋)

❶ことさらに人の欠点をあばきたてる。
❷人の欠点を追求してかえって自分の欠点をさらけ出す。
◆『韓非子』から。

毛を吹いて疵を求む

#225
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

君子の交際は水のように淡白だが、その友情はいつまでも変わることなく続くということ。
▼『荘子』より。

君子の交わりは淡(あわ)くして水の如…

#240
考察
辞書の旅

【考察】
小学生時代、好きな女の子と二人で下校途中、腹が痛くなって苦しい時の神頼み。
「頼む、保(も)ってくれ!」
気もそぞろで、とても冷たい態度に向こうも

辞書語釈(抜粋)

ふだんは不信心の者も、困窮したり災難に出会ったりすると、助けを求めて神仏に祈るということ。

苦しい時の神頼み

#265
小説
辞書の旅

【小説】
二人で語らっていると、奥の方で誰かが銃を乱射した。
蜘蛛の子を散らすように皆が逃げる中、アンタはアタイを抱きしめて守ってくれた。

辞書語釈(抜粋)

クモの子の入っている袋を破ると、中の子が四方八方に散ることから、大勢の者がちりぢりになって逃げることのたとえ。

蜘蛛の子を散らす

#276
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

あまりに正直すぎて、融通がきかないこと。ばか正直。[明鏡国語辞典]
愚直…〔性格などが〕ばか正直で、臨機応変の処置がとれなかったり 損な役割を負わされやすかったりする様子。[新...

愚直

#278
考察
辞書の旅

【考察】
自主ボイトレの様子が大変好評です。
「嘉洋! 歌上手くなったねえ! おばさん感激しちゃったわ!」
と叔母の年賀状にあった。
何も言わずにそのまま放っておいてある。

辞書語釈(抜粋)

コンサートなどで、歌手がテープなどから流れる音声に合わせ、口だけぱくぱくと動かすこと。

口ぱく

#286
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
「ひねこびた」とは何ぞやと思って、明鏡国語辞典を開いてみたら、「ひねこびる」が無かった!
しかし新明解国語辞典には有った!
ひねこびる…子供がおとなのような言動をしていて、かわいげが無いように見える。

辞書語釈(抜粋)

❶小さな声で笑うさま。
❷小さくひねこびたさま。

くすくす

#301
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
空気が読めない…その場の雰囲気がくみ取れず、事を荒立て「もう誘いたくない」と周りに敬遠される様子。
略・KY(けいわい)〔若者言葉〕。

辞書語釈(抜粋)

その場の雰囲気をくみ取る。
▼その場の雰囲気がくみ取れないことは「空気が読めない」という。

空気を読む

#342
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶社会生活を営む上で、人として守るべき正しい筋道。道義上または立場上、他人に対して果たさなくてはならないつとめ。
❷結婚・養子縁組などで生じる、血縁関係と同様の関係。

義理

#374
考察
辞書の旅

【考察】
私の周りでは、子供を二人生んで弱くなった女性は一人も見当たらない。
おい、そこの君!
余計な告げ口はしないことだ!

辞書語釈(抜粋)

夫が妻に頭が上がらないこと。

恐妻

#382
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

古代中国の伝説上の帝王。五帝の一人。舜(しゅん)とともに理想の天子とされた。

ぎょう